ひよっこが終わりました
朝の連続テレビ小説「ひよっこ」が終わりました。
前半はほとんど見ていなかったので、重箱のくだりは何のことか分からないレベルでしたが、8月9月じっくり見ただけで十分に感動できる内容でした。


家族のために、愛する人のために、自分のために、日々を一生懸命生きていると、そこに素敵な縁がついてくる。
家族・親類の絆を大切にし、お互いを信じあって力を寄せ合って生きていれば、たとえつらいことがあっても、必ず一歩ずつ前に進んでいける。
そんなメッセージとともに、登場人物の一人ひとりがそれぞれの生き方・幸せを見つけていく姿に、僕も温もりのおすそわけを頂きました。


長男も時々見ていて、最終回を見終わったあとには「素敵なお話だったねえ」と感想を述べてくれました。


僕の心の中に、村上春樹さんの「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」に出てきた「壁に囲まれた村」が内在しているのと同じように、おそらく僕の心の中には「ひよっこ」の温もりがいつまでも根差していて、冬の淡い日差しのように、ほんのり温めてくれるような気がします。


一つ残念だったのは、最終回のあとに有働さんとイノッチの感想が聞けなかったこと。
一つじわじわ面白かったのは、8時寸前の高瀬アナの上ずったコメントと、その他の3人のわずかな苦笑い。
一つ度肝を抜かれたのは、みね子がカメラ目線で「だいすき」と言ったのが、かつて中山秀征と松本明子と飯島直子がやっていた「DAISUKI」のCM入りと同じ感じだったこと。
でした。
知らない方、スミマセン
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[2017/09/30 22:49] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 車による人身事故と免停
    1か月以上新規の記事を投稿しておりませんでした。
    ご無沙汰しております。
    久々の投稿が、どんよりした内容でございます…


    私、前回の記事を投稿した数日後に車を運転していたところ、歩いていたおばあさんと接触、おばあさんは左腕を骨折してしまいました。


    そのレベルの事故を起こすと、下記のようなことが発生します。
    皆様、参考になさって下さい。


    ・すぐさま警察に電話し、警察官に来てもらいます。
    被害者が明らかに重症の場合は救急車も呼ぶ必要があります。
    状況がととのったら実況見分が始まります。
    警察官が道にチョークであれこれ書き込んでいくアレです。
    道行く人たちにジロジロ見られます。
    現場が家の近所だと、噂の人物になってしまうかも知れません。


    ・その場で調書を書かされます。
    印鑑を持っていない場合、左手の人差し指で指印を押すことになります。
    自分の指紋が警察の手に渡ってしまうわけです。
    今回、警察の見立てでは、おばあさんは骨折ではなく捻挫との判断だったため現場で書いた調書は最も簡易的なものだったのですが、ふたを開けてみると骨折と判明したため、後日僕が警察署に出向いて、もう一段階細かい調書に再度書き直すことになりました。
    日程としてはある程度融通をきかせてくれますが、土日は対応してくれないため、仕事のある方は遅刻早退の必要があります。


    ・任意の保険会社に連絡します。
    事故後、警察に電話した直後に保険会社に連絡してもいいと思います。
    携帯電話の電話帳に電話番号を登録しておきましょう。
    治療費・通院にかかる交通費・慰謝料をすべて保険会社がまかなってくれます。
    今までドブに捨てるような気持で毎年保険料を支払っていましたが、今回加入しておいて本当によかったと思いました。
    あと、車検証と自賠責の証明書のコピーを保険会社に郵送する必要があります。
    被害者に支払われる金額の総計が、自賠責から支払われる金額の範囲に収まらず、保険会社が負担した場合、次回の更新の際、等級が3も下がるため、年間の保険料が1万円以上高くなるそうです。


    ・警察が間に立って、被害者・加害者どうしの連絡先を交換することになります。
    保険会社も被害者に対して治療の経過伺いの電話をしますが、加害者から直接被害者に連絡・見舞い等の必要性は状況次第かと思います。
    被害者が怖い人だった場合、すべて保険会社にお任せしてもいいかも知れません。


    ・検察に呼び出されます。
    警察が作成した調書をもとに、検事からの取り調べを受けます。
    その場で、略式の裁判で終わらせるか、本格的な裁判に持っていくかの判断をします。
    略式の場合、その検事が罰金〇万円もしくは懲役〇年の決定を裁判所に通達し、加害者が出頭せずに裁判が行われます。そのため、加害者は裁判官に対しての弁明の場がありません。
    弁明の場がないかわりに、本格的な裁判を選択した場合に必要な、弁護士を依頼することとその費用、何度も裁判に出廷する時間が省略されます。
    今回の事故のレベルですと罰金ウン十万円となる見通しですが、まだ通達はきていません。
    罰金が期日までに支払えない場合は、拘置所に収監され、1日5千円の労働をしなければなりません。
    つまり罰金30万円が支払えない場合は、60日間拘置所で労働することになります。
    会社が休めない等、そんな理由はまったく通用しない、厳しい話です。


    ・免許の違反点数がつきます。
    今回の場合、30日以内の怪我を負わせたことで8点もらいました。
    僕はゴールド免許でしたので、次回の更新はブルーに逆戻りです。


    ・30日間の免停をくらいます。
    免停の通知
    こんな通知が郵送されて、指定された日時に、指定された場所に出向きます。
    僕の場合は神奈川県交通安全センターに行きました。
    神奈川県交通安全センター
    外観はこんな感じで、敷地の入り口の門柱にはこんな表札が…
    神奈川県交通安全センターの門柱
    なんちゅうセンターなんでしょう…
    受付で免許証を取り上げられます。
    その場で、免停の日数を短縮するための講習を受講するかどうかを聞かれ、受講しない人は30日間無免許の状態になります。
    受講する人は、当日か後日に講習を受けます。
    受講料が12,600円かかります。


    僕は当日に受講してきました。
    5時間の講義を受け、最後に40問(すべて〇×)の試験です。
    40問中、34問以上正解すれば「優」となり、免許証はその場で返還されます。
    ※ただし当日は免停状態なので、運転したことが発覚すると、一発免許取り消しになります。
    講義の内容は、試験問題を中心にしていますので、講義さえ聞いていれば「優」をとれます。


    たった一瞬の気の緩みで、被害者は負荷を受け、加害者は上記のペナルティをもらいます。
    皆様、くれぐれもご注意下さい。
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    [2017/08/25 19:19] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • なかなか記事が書けません
    前の記事で書いた通り、同僚の穴を埋めるべく仕事をしています。
    それまでの自分の仕事プラス同僚の仕事を引き受ける状態が続いています。
    勤務時間は長く、睡眠時間は短く、休みの日にパソコンの前に向かっても、眠気しかわいてきません。


    トピックはいくつもあります。
    長男の音楽発表会が控えていて、クラスで1人だけが演奏できるキーボードの座を、他の男の子と争っていること。
    4月から小学校入学のため、スクール用品店に行って体操着や給食着等を買いに行って着々と準備していること。
    奥さんの誕生日があって、美味しいケーキを買って食べたこと。
    などなどありますが、それらを記事に仕上げる気力も時間もないのです。


    自分の仕事を他の社員に引き継ぎして、また時間が作れるようになったら、新しく記事をアップします。
    訪問して下さった方への訪問は、通勤時の電車の中で今後もやりますので、足を運んで頂けたら幸いです。
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    [2017/02/20 01:01] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • こんなものが届きましたよ♪
    僕が会社にいるとき、奥さんからLINEが。
    「すごいものが届いた!」


    ―すごいもの?
    「何が届いたの?」
    と訊いたのですが、それに関しての回答はなく、別の話に変わってしまいました。
    こうなると絶対に教えてくれないことは解っています。
    帰ってからのお楽しみ、というわけです。


    家に帰ってみると、
    「あ、ちょっと待って!」と奥さん言われて、数十秒リビングに出禁状態です。
    「もういいよ」と言われてリビングに入ると…








    はなかっぱリュック前面
    き…きみは…!
    はなかっぱ!
    そして裏側は…
    はなかっぱリュック背面
    リュックだ!


    我が家では何年も前から
    ふわりん納豆
    この「ふわりん納豆」を毎日食べていて、
    そのプレゼント応募に奥さんがハガキを何枚も出したところ、見事に当選したのです。


    翌日の夕方、奥さんからLINEが来て、画像を見てみると…
    はなかっぱを背負う長男
    長男が、はなかっぱを背負ってる!
    気に入ってしまったようで、しばらく背負っていたそうです。
    ただ、リュックに付いていた札を見てみると…
    はなかっぱリュックのまさかの対象年齢
    対象年齢8歳以上!
    8歳にもなって、はなかっぱのリュックを喜んで背負う子、そんなにいないでしょ!
    次に外出する時に、長男がはなかっぱを背負うかどうかは、長男の意思に任せることにします。
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    [2016/10/24 00:00] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 第36回高校生クイズ
    高校生クイズの感想はこれで3年連続です。
    過去記事は
    第35回
    第34回
    をご覧ください。


    過去にも言いましたが、数年前の知力オンリーの大会とくらべて、ジャイアントキリング(大物倒し)が起きやすい不確定要素が散りばめられており、名門校が次々と途中で涙を呑んでいきました。
    そのお陰で、知力抜群だけど個性が薄い3チームでのぶつかり合いではなく、応援したくなるチームも勝ち上がっての決勝という結果になりました。
    賛否両論あると思いますが、
    「名門校じゃないけど、自分もニューヨークに行けるかも!だからクイズ頑張ってみよう!」
    という希望を多くの子に与えたのではないでしょうか。


    高校野球が日本の野球レベル向上を下支えするのと同じように、高校サッカーや高校バスケや春高バレーや高校ラグビー等が
    それぞれの競技のレベル向上に寄与するのと同じように、高校生クイズは日本の知力向上に一役買っていますね。
    単なる年1回放送される番組という枠にとどまらず、多くの高校生の夢の舞台となっていますので、いつまでも続けてほしいと思います。


    それにしても、大学の大会よりも高校の大会のほうが盛り上がる競技が多いのはなぜでしょう?
    注目度が高い競技の中で、大学のほうが明らかに盛り上がるのは箱根駅伝くらいでしょうか。
    大きな舞台を用意すればその競技は注目され、盛り上がると思うので、国が資金を投じてでも各年代の様々な競技の規模を拡大するよう推進してほしいなと思います。


    話は戻りますが、今回も色々な個性が見られて面白かったです。
    正解して勝ち上がりが決まったのに「嘘でしょ?」と呆然として喜びきれなかった女の子。
    早朝に叩き起こされてクイズに呼ばれているのに念入りに洗顔してなかなか現れなかった女の子。
    中でも僕が印象的だったのが、アメリカに着いてから「高校生でこんな場所に来られるなんて贅沢」と発言した女の子です。
    まるで「贅沢は敵です」と言った「めぞん一刻」の音無響子みたいな昭和的意見で、まだまだこんなこと言う子がいることが面白かったです。


    挙げてみれば女の子ばかりですね。
    ネットのニュースで「今年の高校生クイズの地方予選は女の子がよく知っている問題が多発して、女の子チームが多く全国大会に出場するらしい」という記事を見ましたが、個性を発揮して応援されやすい女の子を多く全国大会に出場してもらうことで、クイズとは別口の視聴率を得ようとする思惑があったのかも知れませんね。


    そして今年も、決勝で惜しくも優勝に届かなかったチームの子が、悔しさに顔を覆う場面が見られました。
    スポーツでなくても、ただ一途に夢を追いかけてきた情熱は一緒です。
    まだ3年生ではないので、来年に向かって努力を重ねてほしいです。


    長男にもどこかのタイミングで、勝てば歓喜の涙を、負ければ悔し涙を流すような、炎を燃やせる何かを見つけて、挑んでいってほしいなと願っています。
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    [2016/09/12 00:00] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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