スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • パパとママよ、もっとほめたまえ!
    長男は、よほど難しい食べ物でなければ、スプーンやフォークを使って、自分で口に運べるようになってきました。
    2歳半にしては少し遅いかも知れませんが、少しずつであっても確実に階段を上っています。


    食べっぷりにはムラがあって、何でもモリモリ食べる時もあれば、何口か食べたあと「ごっさま~」と言って、勝手に食事を終えようとすることもあり、安定して毎回食べてもらうことに、奥さんは腐心しています。


    お皿に何も残らないくらいモリモリ食べると、上手に食べたことと、工夫して作ったものを食べてくれた嬉しさもあってか、奥さんは長男の頭をなでつつ「わあ!一人で食べたの!じょうず!えらいよ!」と、ほめまくります。
    すると長男、エステでマッサージをされているかのようにうっとりと目を閉じて、悦に浸る表情をします。


    それを重ねること度々。
    僕と奥さんと長男での夕飯の時、長男がモリモリ食べて、お皿をきれいにしたあと、奥さんではなく長男が「わあ!ひとりでたべたの!」と言い始めました。
    僕と奥さんが顔を見合わせて、「これは、『ほめてくれ』ってことだよね?」とアイコンタクトで確認し、合意がとれたので、二人で長男の頭をなでつつ「わあ!一人で食べたの!じょうず~!」と左右からほめてみました。
    すると、「しめしめ」といった体(てい)で目を閉じて、悦に浸る長男。


    こういう調子のよさ、僕は好きです。
    「ほめられたいから、モリモリ食べよう」というのは、目的としては逸(そ)れているかも知れませんが、「食事は、食べないと怒られる時間じゃなくて、美味しく食べて、楽しい気持ちになる時間なんだよ」ということが
    伝わればと思うので、これからもモリモリ食べた長男をほめて、調子づかせようと思います。
    スポンサーサイト
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/29 08:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 2歳半歯科検診
    先日、長男は2歳半になりました。
    重い病気をすることもなく順調に成長していて、健康であることが、親としては何よりの喜びです。


    全国的に一律なのかは知りませんが、相模原市では2歳半の段階で集団歯科検診が定期的に実施されているので、
    先日会社を午前中休んで、奥さんと長男と健診会場である市の公的機関に行ってきました。


    会場には、長男と月齢の近い子どもが何十人と保護者の方でひしめいていました。
    以前の定期健診も付き添ったのですが、以前は子どもそれぞれが寝ているか、泣いているか、起きているか、くらいのパターンしかありませんでした。
    それが今や、他の子をかまいに行く子、保護者にぺったりの子、走り回る子、会場に備えてあった本を次々手に取る子、保護者と遊んで笑っている子、子ども一人ひとりで様子がまったく違います。


    長男はといえば、人見知りで緊張しまくりなのか、「くるま、のる~!」と言って、ひたすら帰りたがり、泣いたり、不機嫌ながら静かになったりの繰り返しです。
    長く待ったあと、集団での保健指導でしたが、長男を含め泣いている子と騒いでいる子の声が混ざって、あまり聞こえません。内容も、冊子を配ってくれたら十分な情報だったので、梅雨の蒸し暑い中、2時間も拘束される身になって段取りしてほしいです。


    本題の歯ですが、虫歯はゼロでした。
    上下左右の奥歯がまだ1本ずつ生えておらず、生えるまでは、食べ物を噛むのに時間がかかると思いますと言われ、長男の食が進まないのは、何も気まぐれのせいばかりではないのかも知れないと感じ、食べない時に怒ってしまったことを反省しました。


    僕は子どもの頃、何度も虫歯になったし、小学校高学年のときに歯科矯正もして、虫歯がない状態・歯並びがよい状態がいかに大切なことかを知っているので、長男の歯を今後も大事にしようと思います。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/28 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • ニラの剣を携えた勇者
    我が家は、週末に車を出して安いスーパーへ行き、1週間分の食材を買いだめします。
    長男をベビーカーに乗せていた頃は、奥さんと長男と3人で買い物に行っていましたが、長男が家の中でだいたい一人でも遊べるようになってからは、僕が一人で買い物に行くことが多くなっていました。
    その間に奥さんは長男を見ながら家事をこなすことで、週末の家事が早く進むからです。


    それを最近また変更して、僕が長男を連れて、二人で買い物に行く機会が出てきました。
    買い物カゴが上下に1つずつ乗せられて、長男も座らせられる大きいカートで買い物開始!
    カゴに入れたものは何でも手にとりたがる長男。
    上のカゴに入れたものは、長男が手を伸ばせば届くので、比較的触れてもよさそうなものを上のカゴに入れます。
    袋に入っていない長ネギや、袋に入っていても中身がかゆみを誘発する山芋やオクラ、そして洗剤類は下のカゴへ。
    長男は上のカゴに入れたものを、かわるがわる手にとっては眺め、右手と左手を持ち替えたりして、納得がいくとカゴに戻しを繰り返します。


    長いものが好きな長男(過去記事つつを持ちつつ夢うつつ参照)、ラップはそうしょっちゅう買うものではないし、長ネギは下のカゴに入れられて届かない中、いちばん長い時間手にするお気に入り商品は、ニラでした。
    悪ガキのように、ニラをぶんぶん振り回すこともなく、おごそかに両手で長時間ニラをもてあそび続けた長男。
    大好きなエスカレーターやエレベーターをひとたび見てしまうと、「のるの~!のるの~!」
    と駄々をこねますが、それ以外はほとんど手がかかりませんでした。


    ただ単にカートに乗せられてスーパーを巡るだけとはいえ、家で遊ぶこととは違った収穫があるだろうと思うので、
    これからも状況が許せば、どんどん連れていこうと思います。


    ↓ニラの剣を手にキョロキョロする長男
    ニラの剣
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/26 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 長男が呼び覚ます、食べ物の楽しみ方
    ある日の夕飯。
    もやしと、野菜数種と、油揚げの炒め物を食べていたときのことです。
    長男が、もやしをかんでいたら、ぽりぽりと音が鳴りました。
    そうしたら、長男がニコニコして「いいおとだねぇ」と言いました。


    忘れてました。食べ物には、味や香りや歯ごたえだけでなく、音という大事な要素があることを。
    みずみずしいキュウリをかじったときのパキッという音。
    小気味よく蕎麦(そば)をすする時のスルスルッという音。
    渇いた喉をビールで潤すゴクッゴクッという音。
    食べ物や飲み物が鳴らす音が、鮮度や美味しさや楽しさを伝え、食事に彩りを添えます。


    今まで長男は「おいしぃ~」は一日に何度も言いますが、それ以外に食べ物の感想を言うことはなかったかと思います。
    それが、音という、新しい切り口での感想が出てきました。
    もう、感激です。


    これから先、僕や奥さんが長男にどれほどびっくりさせられるのか、楽しみで仕方ありません。
    あと、もやしがぽりぽり鳴るくらいの加減で、手際よく炒めてくれた奥さんにも感謝です。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/24 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 「ぼくがいったこと、ちゃんときいてくれてるのかな…」
    長男のCM好き好き具合は、さらなる進化をとげています。


    CMを見た瞬間に企業名を言えるケースがいくつかあって、よく観察しているなと感心していたら、さらに驚くことに、画面を見ていなくても、冒頭の一瞬の効果音だけで企業名を当てるケースも出てきました。


    以前に掲載した「旭化成」の話題(連想ゲームのような関連づけ記憶)と同様に思うことは、親である僕もアンテナを張り巡らせて、情報を収集しておかないと、長男が能力をさらに伸ばそうとしている場面に直面しても、それを拾ってあげられません。


    親が気付きさえすれば、たくさんほめてあげられる子どもの才能を、「何言ってんだろう?適当なこと言ってるのかな」でスルーしてしまったり、まったく意味不明なことのように思えて怒ってしまったりすると、
    茎が伸びようとしている力を、花が開こうとしている力を、折り曲げてしまうことになります。


    拾うべきことを拾ってあげられないことも、どうやらすごいことを言ったっぽいからとりあえずほめておこうと価値を定める判断をさぼることも、どちらも子どもに虚しさを与えてしまう気がします。


    そう言っている僕にしても、最も適した判断が常に出来ているのか?と聞かれたら、間違いなく「無理」と答えます。


    子どもがあらゆることを試行錯誤するのと同じように、親も試行錯誤をしながら子どもと一緒に道を歩く、
    そのことそのものが重要なのではないかと思います。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/22 08:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • プロ野球統一球問題から思う、守りたいこと
    プロ野球の統一球問題、物議をかもしてますね。
    ボールの反発係数を今シーズンの初めから選手に通達することもなく勝手に変更していたことが、今更になって正式に発表されました。


    それだけでも大変な話ですが、コミッショナーの発言が、まさに火に油でしたね。
    「私は昨日まで、そのことを知りませんでした」
    事務局のごく少数の中で大幅な変更を加えていたことを自分が6月の某日まで知らずにいて、ようやく前日に聞かされて当日記者会見にのぞむとなったら、一般の感覚であれば、あまりの屈辱に記者会見中でも口はわなわなと震え、脂汗が流れるところではないでしょうか。


    ところが、淡々とした受け答え、そして「私はこれを不祥事だとは思っていない」とまで言いました。
    不祥事というのは、起きた事象が社会一般的に「けしからん」内容かどうかで決まる、あくまで客観的な言葉のはずなのですが、コミッショナーの発し方からすると、「自分が平然としていられるくらい大した事柄ではないので、これは不祥事ではない」と言っているように見受けられます。
    すなわち、「NPB(日本野球機構)=自分」くらいな感覚でしょうか。


    人の体の大きさには限度がありますが、エゴには限度というものがないですね。


    当ブログは子育てのブログなので、上記は前置きです。
    上記で僕が思うのは、選手の失望感やファンの怒りがどれほどのものか、ということも考えるのですが、僕の長男が物心ついたときに、上記のようなことが起きて、「これって、どういうことなの?」と聞かれたら、一体どうやって説明すればいいのだろう?と思うのです。


    よくある内容としては、
    ・最初は認めない態度をとるけど、多数の抗議を受けて、後からようやく認める大人ばっかりだね、最初から認められるような潔さが大切だよ。
    ・こういうことをしたら、誰にどういう迷惑がかかるか、想像力が大切だよ。
    ・こんな大人になっちゃだめだよ。
    といった感じでしょうか。


    ですが、ちゃんと説明をすること以上に大切なことは、自分が子どもにそうやって説明した以上は、自分が同じような行動をとってはいけない、ということです。
    約束を守りなさい、と子どもに言ったら、自分も子どもとの約束を守る、守れなかったら言い訳をせず、きっちり説明をして謝る。


    子どもに「なんだ、お父さんも、よくない大人と一緒じゃないか」と失望させないように、ちゃんとした大人でありたいな、と思います。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/20 16:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 叱るは子どものため、怒鳴るは誰のため? -その①
    ※前提…怒鳴るというのは、感情的な状態で大声で注意または非難することを指しています


    街中で、まわりの人が振り向いて、注目してしまう光景の中に、親が子どもに、こっぴどく怒鳴る、というものがあります。
    中には、騒いでいた子どもより大きな声で怒鳴る親もいて、周囲に戦慄が走ります。


    たいていの親は、どこかでついつい子どもに腹を立てて、時には怒鳴ってしまうこともあります。
    そして、時間がたってから後悔の念にさいなまれるかも知れません。
    ―かわいいのに、どうして怒ってしまうのだろうか。
    ―怒りにまかせて、関係のないことまで混ぜてしまった。なぜ言い過ぎてしまうのだろうか。
    ―怒りすぎてしまったから、この後は、できるだけ笑顔で接するようにしよう。
    そういったプロセスを繰り返します。


    それが、人前であっても、しかも家の中と同じような遠慮のなさで怒鳴るところまでいくと、話が違ってくる気がします。
    人前でこんなに怒鳴るのですから、家の中でまったく怒鳴らない、ということは考えづらいです。
    つまり、その子は、一日の中で何度も怒鳴られている可能性もあるわけです。
    怒鳴るのが常態化しすぎて、親の中では家の内も外も関係なくなっているのかも知れません。
    想像するだけで、つらい気分になります。


    ―どうして怒鳴るのでしょうか。
    ただ単に腹が立っただけでしょうか。
    それとも、子どもが疎ましいだけの存在になってしまっているのでしょうか。


    かわいい子どものはずなのに、なぜか怒鳴ってしまうのは、もっと奥底に様々な背景があるからではないでしょうか。


    その2へつづく
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/18 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 叱るは子どものため、怒鳴るは誰のため? -その②
    自分が、誰かから、諭すように叱られた場合と、感情的に怒鳴られた場合とで、どう感じるかを想像してみて下さい。
    諭すように叱られると、そのメッセージを実際に取り入れて改善するかどうかは別として、少なくとも相手がどんな理由で自分を叱り、どういう改善を望んでいるのかを考えやすい精神状態で居られます。
    しかし、感情的に怒鳴られると、自分を防衛するために反射的に壁を作るため、メッセージ自体がなかなか入ってこず、「なるべく早く感情がおさまってほしい」「もう怒鳴られたくない」「怒鳴られないようにするにはどうすればいいか」という思考に向かいます。


    今もそのシーンが放送されているのかは分かりませんが、「ドラえもん」で、のび太くんがお母さんに長時間説教されるシーン(お母さんの発言が「ペチャクチャペチャクチャ」と何倍速にもなるアレです)が、たびたび登場します。
    あのシーンで、のび太くんはお母さんの発言を一切聞いていません。顔をそむけて「早く終われ~」「早く終われ~」とだけ思っています。


    そして、怒鳴られることが常態化すると、子によっては「機嫌が悪くて怒鳴りそうな時は自粛しよう」「親が見ていない時にだけこっそりやってもいいか」「もしまた怒鳴られたら、とりあえずすぐに謝ればいいや」というように、親がダメだと思う行動や言動を子どもがどう改善するかが目的のはずが、親に怒鳴られないためにどういう行動や言動をとればいいか、という策を練り始めてしまい(意識的にか、無意識的にか)、行動や言動が変化するための理由がすり替わります。
    本来の意味を理解せず、「親が怒るからやらない」「怒られない程度までだったらやってもいい」などという、人の顔色が行動の基準になるような打算が身についてしまいます。(もちろん、ある程度空気が読める能力は身につけるべきですが、親の怒りを通じて身につけたのだとしたら、それは悲しいことです)
    子どもによっては、「また始まったか」とばかりに、完全に右から左に受け流して、親のメッセージをすべてスルーしてしまうかも知れません。


    なので、もし子どもがいけない行動・言動をとったとき、それをやめさせたいなと思ったら、どう伝えれば効果が出るだろうか、方法を模索してほしいです。
    怒鳴ることが、本当に子どものためを思って発したのか、はたまた、子どものためという口実で、実際は得体の知れない鬱憤(うっぷん)を晴らすための「ガス抜き行為」として、子どものよろしくない行動を無作為に拾い上げて怒鳴ったのか、出所を見極めてほしいです。
    「ガス抜き行為」として怒鳴ってしまうと、子どもの中で「あの時と同じことをしたのに、今日に限って怒られた」「いつ自分が怒られるのか分からない」というように、子どもが「これが良い行動なのか、悪い行動なのか」判断の基準がひどく混乱してしまい、結局は、良いとされる行動が何なのかを子どもが理解できずじまいになってしまいます。


    その3へつづく
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/16 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 叱るは子どものため、怒鳴るは誰のため? -その③
    親の怒鳴りに一貫性がないこと以外にも、「子どもの人格を否定するような余計な言葉が混ざる」「芋づる式に、過去のよろしくない行動にまで及んで一緒くたに怒鳴る」というケースもあると思います。
    そのような怒鳴り方になってくると、前述したように親の怒りを巧みに回避できる子もいますが、怒りをまともに受け続けてしまう子もいると思います。
    「これだけ怒られるのだから、自分はひどい人間なのだろう」「いつも○○ちゃんと比較されて、自分はあらゆる面でことごとく劣っているのだろう」というふうに、心の中で、自分をおとしめてしまっているかも知れません。
    いつ、どんなケースで自分が怒られるのかが分からないことで、日常的にびくびく、おそるおそる、親の顔色を見ながらの言動・行動をとることで、それに接した親がさらに苛立って、怒りが増幅してしまうという悪循環が発生するかも知れません。


    もし、注意・怒鳴りに一貫性があったとしても、どの行動がいけないからどう直すのか?というメッセージが伝わらない、ただの罵声で終わってしまうと、どうなるでしょうか。
    例えば、食事中に子どもが問題ある行動を繰り返したとして、怒鳴って注意することを重ねたけれど、実は子どもに口すっぱく怒鳴った意図が伝わっていないとしたら、子どもはそのよろしくない行動をやめるどころか、食事をすること自体に負の意識が植え付けられてしまい、怒鳴られたときに食べていたものが嫌いになったり、さらにひどいと、食事そのものを拒否するところまで達してしまうかも知れません。
    何がいけないから、どう直すべきなのか、意図を含んでいないと、目的と結果に大きなズレが生じてしまいます。


    ―どうして怒鳴ってしまうのでしょうか。

    子どもは、大人ほど、言葉で聞いたことをすぐには理解できません。時間がかかります。
    子どもは、大人の目線からすると、あり得ないような意味不明な行動ばかりとります。
    子どもは、自分にやりたいことにまっしぐらなので、大人の言うことなんて、ほとんど聞きません。
    子どもは、寝ている時を除けば、四六時中いつ何をやらかしてくれるのか、予測もできません。
    そういうようなことで苛立ってしまうのは当然ですし、どの親でも経験することです。
    僕も、長男が危ない行動をとれば怒りますし、着替えさせようとしているのに逃げ回られたり、言うことを聞いてくれないと猛烈にイライラします。


    もっと得体の知れない、どうして今こんなに怒鳴ってしまったのだろうか?
    と疑問に思う理由は、様々あると思います。


    その4へつづく
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/15 08:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 叱るは子どものため、怒鳴るは誰のため? -その④
    思い浮かぶ例ですが、子どもが人前でよろしくない行動をとったとき、周囲の人たちから「子どもがこんな行動をとっているのは、親の育て方が悪い、どんな育て方をしているんだと思われているのではないか?」という感じ方を親がしてしまうと、「子どもを通して、親である自分が否定的に思われているのではないか?」という思考、つまり、「子どもがダメな行動をしている=周囲から自分がダメだという目で見られている」という思考に流れていき、ただ単に子どもがよろしくない行動をとった以上の強い苛立ちがわいてくるのかも知れません。


    親と子どもは強い密着関係にあるものの、自他という二極で言えば、たとえ可愛い自分の子どもだとしても、子どもは紛れもなく「自分」ではなく「他人」なのですが、自分というものの境界線があやふやになり、「子ども=自分の一部」という認識に至ると、「周囲からの子どもへの目線=自分への目線」という見方になってしまう気がします。


    他にも、自分が頑張ってあれこれ子どもに教えた量を仕事の成果量みたいにとらえてしまい、教えた分だけ子どもがきちんとした行動をとることを見返りとして期待したのに、まったく子どもの行動が変化せず、自分が子育てという仕事において能力が劣っているのではないか、という無力感を否定するために子どもに怒りがわいてしまう。
    ですとか、自分は子どもをのびのび育てたいと思っているのに、理解のない配偶者や近親者によって、子どものしつけを一身に背負わされてしまい、子どものよろしくない行動や言動=親が無能 というような心ない評価を受けてしまい、その矛盾からくる反動が子どもに向いてしまう。


    というように、自分の根っこの意識とは関係なく、自分と周囲の子育て観の不一致の影響や、周囲から受けた痛みが自分の器からあふれてしまったことによって、つい子どもに怒りを向けざるを得ないほど、親の心が追い込まれていくといった、親ばかりを責められない例もたくさんあると思います。


    その5へつづく
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/14 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 叱るは子どものため、怒鳴るは誰のため? -その⑤
    いろいろ述べてきましたが、子どもと接する時間が長い母親(逆の世帯もありますが)は、大変だと思います。
    ただ長い時間一緒にいるだけではありません。
    子どもが成長する上でのしつけや、情緒の安定さ、どうしても周囲からの期待を背負う存在になってしまいます。
    ほどほどの水準以上に成長して、ようやく当然の及第点。どの母親も同じようにやってきたからと、褒められることも、ねぎらわれることも少なく、給料をもらえるわけでもなく、問題が起きたら途端に叩かれます。


    父親である僕は、休日はずっと子どもと一緒にいますが、平日は会社から帰って2~3時間くらいしか子どもと触れ合う時間がないため、毎日子どもと四六時中一緒にいる母親の負担は、想像することしかできません。
    ですので、怒鳴ることを否定することはできません。


    ただ、それであっても、もし子どもにむやみに怒鳴ってしまい、それを後悔しているのだとしたら、時間がたった後からであっても「さっきは、こういう理由で、この行動や言動はよくないから、怒ったんだよ」と、諭すように説明してあげてほしいなと思います。


    上記の文章を読んで、「怒鳴ることがよくないなんて、十分すぎるほど分かってるよ!でも怒鳴っちゃうんだよ!ずっと怒鳴らずに抑えるなんて、そんな簡単なことじゃないよ!」と腹を立てた方もいらっしゃるかも知れません。
    だからといって、自分がむやみに怒鳴ってしまったことを全面的に正当化するべきではないと思います。
    葛藤の中で、選択した上で、はなった言葉が、怒鳴るほどの威力だった、という結果であってほしいと思います。


    必ずしも、怒鳴ることすべてが悪いわけではありません。
    ふだん怒鳴らない人が怒鳴って、子どもが「これは、よほどのことなんだ」と感じれば、それはアリだと思いますし、親が無駄に怒鳴ったことを反省して素直に謝り、子どもがそれを受け入れたら、親子それぞれの未熟な部分を赦(ゆる)し合っていく、心のつながりが生まれます。


    何にせよ、子育てに何一つ正解はなく、常に模索や思考錯誤の連続です。
    できるだけ、ゆとりをもって。
    できるだけ、プラスに。
    難しいですが、みなさん、頑張って取り組んでいきたいものですね。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/12 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(2) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 親をゼリーの中へいざなう魔法
    ほぼ毎日、僕が長男の寝かしつけをやっています。
    かけ布団をかけてもすぐに払いのけてしまう長男が寒くないように、パジャマの上に腹巻をまいて(格好だけ見ると、バカボンのパパのようです)、豆電球がついた寝室へ。


    昼寝を長めにとっている長男、たいてい寝室に行っても元気です。
    布団から立ち上がって寝室の中をウロウロ歩き回ったり、歌ったり、最近の出来事を話し始めたり…。
    ようやく寝そべって、親指をチュパチュパし始めて数分…「よし、今日は寝つきが早いぞ」と期待したのも束の間、とつぜんムクっと起き上がって、「さいきん、めがね。さいきん、ヒルナンデス。さいきん、けんこうかぞく」と、おしゃべりが再開…。

    そして「パパも、ねんね」と、僕も一緒に横になることを要求。
    横になるだけでなく、目を閉じないと、また「パパも、ねんね」と言われてしまいます。
    長男の頭や背中をなでて、ようやくだんだん目つきがトロンとしてきたあたりで…

    いつの間にか、横に立って僕の肩を揺する奥さん。
    いつも、長男と一緒に横になると、僕も寝てしまうのです。
    眠りに落ちようとしている子どもは、果てしない引力を持っていますね。
    その引力にひっぱられて、右も左も、上も下もあやふやになって、人肌のゼリーに包まれるように…
    気がついたら、父と子で、こんこんと眠ってしまっています。


    この引力の強さは、子どもの頃にしかない、親を操る魔法の一つですね。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/10 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 「ミツバチの童話と絵本のコンクール」と「家の光童話賞」に応募したいな
    6月の終わり頃締切りで、「ミツバチの童話と絵本のコンクール」と「家の光童話賞」という2つの童話賞の募集がされています。

    どちらの賞も、それぞれ沿うテーマがあります。
    6月5日に急に「応募してみようかな」という気になり、会社帰りの電車の中で悶々とお話を考えていたら、「ミツバチの童話と絵本のコンクール」に出せそうな内容は思いつきました。
    締切りまでにあまり時間がなく、果たして間に合うのかどうか分かりませんが、チャレンジしてみます。

    「家の光童話賞」は、「ミツバチの童話と絵本のコンクール」の作業を終えて、なお時間があったら取り組んでみます。

    会社の仕事と子育てと童話の創作、一日の中で、別々の脳の領域を行き来していますが、半年以上そういう生活を送ってみると、意外とできてしまうものです。

    それぞれの領域、どれも緩めることなく頑張っていきます。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/08 08:00] 童話について | トラックバック(0) | コメント(2) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • あまたの商売に手を広げる長男
    長男は、同じ種類の何かを横一列に並べるのが大好きです。
    そして並べたあと、満足そうに「○○屋さん!」と言います。

    たとえば…
    ご飯のお皿やコップを横一列に並べて「ごはん屋さん!」
    シャンプーやボディーソープのボトルを風呂の浴槽のふちに並べて「シャンプー屋さん!」
    「ナチュレ恵ヨーグルト」の小さいカップを並べて「ガセリ屋さん!」 ※「ナチュレ恵」に入っている「ガセリ菌」から、そう呼んでます。
    レゴブロックの動物を並べて「どうぶつ屋さん!」
    果ては、風呂場の横向きの手すりにお湯をかけて水滴を直列に作り出し「しずく屋さん!」
    などと、表現も豊かで、見ていても聞いていても面白いです。

    ↓レゴブロックの動物を並べた「どうぶつ屋さん」です
    動物やさん


    より想像力を膨らませる手助けを親がやるというのは、どのようにやればいいのか判りませんし、難しいことだと思いますが、少なくとも、想像力をより膨らませようと試行錯誤している作業を、大人の価値観で邪魔をして、摘んだり、しぼませたり、しないようにしたいです。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/06 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • サッカー日本代表監督ではないザック
    ケーブルテレビのキャラクターで「ZAQ」という子がいます。CMで見たことがある方もいらっしゃると思います。


    ↓ZAQです
    見本ZAQ

    我が家に届いた某雑誌に「ZAQ」が載っていて、長男が「ざっく!」「ざっく!」と、いたく気に入りました。
    それを見た奥さんが、とっておきの魔法を使って、ZAQを我が家に呼んでくれました!


    我が家に来てくれたZAQは、最近の長男のお気に入りグッズの1つとなっています。
    夜に寝るときも、布団にZAQを連れていって、ZAQを横たえて「ざっく、ねんね」と言って笑顔を浮かべます。


    新しい仲間が来ることで、今まで遊んでいた仲間と触れ合う機会が、おのずと減っていきます。
    「最近かまってくれないな、淋しいな」と感じている子がいるかも知れません。
    人が交際できる範囲は限られていて、その範囲は日々移り変わっていきます。
    どの子どもたちも、小さいうちから、家にいる仲間たちを通して、人のあれこれを学びとっているのかも知れませんね。


    ↓奥さん作のZAQです
     長男がとても気に入っています
     僕は頭に描いた姿を絵にしたり形にするのが
     下手なので、奥さんを尊敬します
    奥さん作ZAQ
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/04 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 幼児教育無償化に愕然とした件
    ニュースを見て愕然(がくぜん)としました。
    幼児教育無償化は、第二子が半額、第三子以降が無償、一人目の子は対象外とのことで、僕の長男も対象外ということです。


    財源300億円の使い道、だいぶズレてませんか?
    このルールだと、子どもが多い家庭は恩恵を多く受け、一人っ子の家はまったく受けられません。
    たとえば、一人目の子だけ無償化で、二人目以降は対象外だとすると、無償化の恩恵を受けられる子どもの
    数と、無償化の恩恵を受けられる世帯の数がほぼイコールになりますが、今回の決定事項だと、恩恵を受けられる子どもの数にくらべて、恩恵を受けられる世帯の数がだいぶ減少することになります。


    つまり、二極化ですね。

    しかも、所得制限なしです。
    所得が多く、家計的な問題がないから子どもを多く作ることに問題がない世帯が恩恵を受けて、逆に家計が苦しく、二人目の子を作ることにさえ迷いが生じるほどの世帯が無視される制度です。
    まだ詳細は分かりませんが、三人目以降の子どもであれば、学費がどれだけ高額な幼稚園であってもなお無償なのでしょうか。


    各世帯の所得に応じた掛け率が付与されて、幼稚園の入園費や学費が減額される方式が最も公平だと思うのですが、そんな理想とはかけ離れた決定に、ため息が出るばかりです。


    平成24年度から増額した地方税は?
    住宅ローンは?
    光熱費は?
    消費税は?
    現状、マイナス要素が増えるばかりです。


    世帯を持つまで、政治がこれほど人を振り回すことが実感できなかったことが恥ずかしいです。
    みなさんそれぞれに関わる密接な問題は個人によって異なりますが、政治の動きに対して目をみはり、声をあげていきましょう。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/02 17:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • JX-ENEOS童話賞 応募しました
    3月あたりから、頭に浮かんだことを文章にし始めて、原稿用紙5枚以内の作品をせっせと作ってきましたが、最終的に4作品完成したので、全部応募してみました。
    書いてみると規定枚数に収まらずにちょこちょこと削るハメになる癖は相変わらずで、4作品全部同じ作業をしました。そのほうが、話の純度が上がる気はしますが。


    応募した作品は公表することができないので、結果が発表される4作品とも、この場でお見せすることは先になりますが、もし何かしらの賞を頂くことになったら、その作品は賞の側で発表されることになりますので、この場でお見せする作品が4作品ではなく、3作品になることを強く願っています。


    以前に、選に漏れた作品がもう1作ありますので、手直しをして、6月中にはこの場でお見せできればと思います。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2013/06/01 08:00] 童話について | トラックバック(0) | コメント(2) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • | ホーム |

    フリーエリアC

    ジュンノスケが時々つぶやきます。よかったらフォローして下さい! ★忍者Admax★ クリックするだけで収益になるサービスです。 クリックして下さっている方、ありがとうございます♪

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    フリーエリアD

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QR

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。