クイズ!「お・も・て・な・し」
長男は今も「お・も・て・な・し、おもてなし」の言葉と、例の手振りとお辞儀を合わせた、一連の「クリステル滝川スペシャル」をときどき披露します。
(一旦は旬を過ぎましたが、また年末の流行語大賞で復活しそうですね)


テレビやネットでは「お・も・し・ろ・い、おもしろい」や、
金欠の人が「お・か・ね・な・し、おかねなし」等、いろいろパロディが飛び交っていましたね。


なので僕は、それに乗っかった思いつきをクイズにして、長男を試してみました。


まずは「○○ちゃん、お・も・て・な・しってやってみて」と前振りをしてみます。
長男が素直に「クリステル滝川スペシャル」を披露してくれます。
そして「じゃあ○○ちゃん、オムツがいらなくなったら何て言うかな?」と聞いてみました。


すると長男、少し無言で考えたあと、


「お・む・つ・な・し、おむつなし」
と言ってくれました。
正解!
分かってくれるとは思っていなかったので、長男と通じ合っている気がして、ウルウルきてしまいました。


そのうち、幼稚園か小学校で仕込んできたなぞなぞやクイズを出されて、
「そんなのも分かんないの~?」などと言われるのかと思うと、少しぞっとしますね。
脳が衰えないように気をつけないといけません。
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[2013/11/30 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 120%壇蜜さん
    長男が、CMで気になった(または気に入った)フレーズをマネするのは以前から何回かお伝えしていますが、だんだん長男との付き合いが長くなってくると(子ども相手の言い方としては不適切?)、「これはきっとマネするだろうな」という予測ができてきます。


    先日、あるCMを見ていて、「これはマネするんじゃないか…これをマネしたら、こっちが恥ずかしい…」という予感が120%くらいの確率で、ふつふつとわいてきました。


    そのCMとは、壇蜜さんが出演する西友のCMで、くるっと後ろを振り向いた彼女が「浮気しちゃ、いや…」と言うものです。


    そして案の定…
    あるとき長男が、奥さんと僕に背中を向けた状態から、そっとこちらに首をかたむけて
    「うわきしちゃう…」


    …やっぱり言った…しかも、仕草まで…微妙に言葉違うけど…


    言葉の意味が分かっていないでしょうから、とくに止めはしませんが、世間で「子どもに見せたくない番組ランキング」なるものが存在する理由が、親になってから理解できてきました。


    皆さんも、「こんなこと、どこから覚えたの?」「こんなこと、マネしないでよ~」と頭を抱えるシーンはありますか?
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    [2013/11/28 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その4 シイタくんのとくいなこと によせて③
    今回の話に戻りますが、シイタくんは、ママとの「ままごと」を通して、野生の椎茸に詳しくなったようですが、友達と遊んでみて、友達が椎茸の毒のことを知らないと分かって、初めて「椎茸に詳しいことは、自分の得意なことなんだ」と自覚できました。


    周囲と接してみて、自他を比較して「他の人よりも自分はできるんだ」という経験が、「得意なこと」という自覚を生み出します。
    (「○○が上手くできる」と思いきや、周囲の誰もが同じようにできるのだとしたら、それは自己満足に過ぎません)


    つまり、「○○が得意だ」と気づく機会は、保護者と子が家で過ごしている時よりも、子が幼稚園・保育園や学校や外での遊びで周囲の子と集団で生活している時に発生しやすいはずです。
    ですので、保護者は、子ども本人や、友達、または幼稚園・保育園・学校の先生からの声に、しっかりと耳を傾ける必要があると思います。


    その上で保護者は、子どもの「できたこと」に対して咀嚼(そしゃく)して、ほめるなり、さらに奮起を促すなり、適切な言葉を探して評価してあげたいところです。


    言葉や対応に正解はないですが、子どもに対してできるだけの声かけをしてあげたいと思う僕としては、型にはまった手抜きの言葉ではなく、その都度考えて、子どもにとって「よい土台」となるような言葉を授けてあげたいです。


    今回は、創作した話に沿うかたちで自論を述べましたが、今後もまた掘り下げて掲載できたらと思います。
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    [2013/11/26 07:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その4 シイタくんのとくいなこと によせて②
    得意なことが、適切な形で誰かから認められたら、自信につながります。
    自信は、生きていく上での強固な土台となって、人生の支えになってくれます。


    「適切な形で」というのが、とても難しいですね。
    決して、単純に「すごいね」「よくできるね」と、ほめればよいわけではないと思います。


    得意なことに対して「もっと上手くなりたい」と、より高みを目指している最中の子に「すごいね、これだけできれば十分だね」と言ってしまったら、成長をくじいてしまうかも知れません。
    得意なことがAB2つあって、Bの得意を評価してほしいと思っている子に対して、Aのことばかりを「すごいね」とほめてしまうと、Bに対して持っていたプライドを損ねてしまうかも知れません。


    これは、同じ親から生まれたきょうだいであっても、別の人格である以上、ポイントは変わってくると思います。
    兄A君が喜んだとしても、弟B君が喜ぶとは限りません。
    保護者は、子どもそれぞれが、どの分野に対して、どんな評価を欲しているのかを見極める必要があると思います。


    あとがきその3へつづく
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    [2013/11/25 07:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その4 シイタくんのとくいなこと によせて①
    シイタくんのとくいなことを読んで下さった皆さん、ありがとうございます。
    思い返してみると、僕が子どもの頃に得意だったのは、ファミコン(スーパーマリオで1UPキノコの出現位置や潜れる土管の位置をよく覚えていたり、野球ゲーム⇒ファミスタが強かったり)や、学校ではリコーダーの楽曲を暗記して他の人より早い段階で吹けたりと、クラスで1番になることはほとんどありませんでしたが、「けっこう得意なこと」なら、いくつかあった気がします。


    「けっこう得意なこと」がいくつかあった、という結果で、僕のように「まずまずだったな」と思う人もいれば、「1つも1番になれなかった」と悔やむ人もいるでしょう。


    この思いの違いは、何によって生まれるのでしょうか。
    もちろん、本人の性格による部分は大きいです。
    しかし、それだけではないはずです。


    保護者による「価値観の付与」も関わっているのではないでしょうか。
    子どもの得意なことに対して、「なかなかやるじゃないか」とほめるのか、それとも「1番じゃないとだめ」と言うのか、はたまた得意程度では大したことがないから特に何も言わないのか、選択肢は様々です。


    僕が重要視するのは、「どんな声かけが、子どもの成長を促す割合が高いのか」ではなく「どんな声かけが、自分の子の成長に対してマッチするのか」です。


    あとがきその2へつづく
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    [2013/11/24 07:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その4 シイタくんのとくいなこと①
    ★無断転載はお断りします。記事の紹介でしたら歓迎です。


    さるのシイタくんは、とてもこまっていました。
    さるやまがっこうのせんせいから、
    「じぶんのとくいなことを、さくぶんにかいてくるように。あした、ひとりひとり、はっぴょうしてもらいます」
     と、しゅくだいをだされてしまったのです。


    ―ぼくのとくいなこと、なにがあるかな。
    かけっこはカケルくんがはやい。
    きのぼりはノボルくんがじょうずだ。
    ちからもちはリキくん。
    どんぐりさがしのめいじんクルミちゃん。
    べんきょうができるのはマナブくん。
    おんせんにくわしいのはイズミちゃん。
    みんな、とくいなことがあるのに、ぼくには、とくいなことが、なにもない。
    だからきょうも、みんなはもりのなかや、いわやまをかけまわってあそんでいるのに、ぼくだけ、ママとふたりでおままごとをしているんだ。


    「シイタはやさしい子なんだから、『とくいなことは、やさしいこころです』って、かけばいいじゃないの」
     シイタくんのママがいいました。
    「やさしいこころは、とくいなこととはちがうよ!それに、ぼくだけがやさしいわけじゃないんだ。みんな、ときどき『シイタ、あそびにいこうよ』って、ぼくをさそってくれるのに、ぼくがあそびにいかないだけなんだ」
    「そうなの…こまったわね。じゃあ、『おままごとなら、だれにもまけません』って、かいたらどう?」
     ママが、ていあんします。
    「そんなはずかしいこと、かけるわけないよ。みんなに、わらわれちゃうだけだよ」
    「はずかしいことですって!シイタはまいにち、はずかしいとおもいながら、ママとおままごとをしていたの?そんなことなら、あしたから、みんなといっしょにあそびなさい!みんなが『あそびにいこうよ』って、さそってくれたら『ぼくもいく』って、いっしょについていけば、それでいいじゃないの!」
    「そんなこと、いまさらいえないよ。もういいよ。さくぶんは、なにもかかないよ。『かいてくるの、わすれました』って、いうから」
     シイタくんは、ためいきをついて、じぶんのへやにもどりました。
     ママは、しんぱいそうに、シイタくんのへやのドアをみつめました。


     つぎのひ。
     みんなが、とくいなことを、つぎつぎとよみあげます。
    ―ああ、みんなやっぱり、とくいなことがちゃんとあるから、さくぶんをかいてきたんだ。かいていないのは、ぼくだけだ…。
     そして、シイタくんのばんになりました。
    「せんせい、あの…」
     シイタくんは、まっしろなはずの、げんこうようしをひろげました。
    「シイタくん、どうしました?」
     せんせいがたずねます。


    その2へつづく
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    [2013/11/23 07:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その4 シイタくんのとくいなこと②
    「え…あ…せんせい、なんでもないです。よみます!」
     ふしぎなことに、げんこうようしには、ぶんしょうがかいてあります。シイタくんは、おどろきながらも、ぶんしょうをよみました。


    「ぼくには、とくいなことが、なにもありません。みんなには、とくいなことがそれぞれあって、とてもうらやましいです。だから、きょうから、みんなといっしょにあそびにいって、ぼくのとくいなことはなんだろうって、さがしにいこうとおもいます。みんなも、ぼくのとくいなことを、いっしょにさがしてくれたら、うれしいです」


     せんせいが、うんうんとうなずいてから、いいました。
    「シイタくん、とてもすばらしいです!とくいなことが、なにもないなんて、なかなかいえることではありません!それをじぶんでみとめて、みんなのまえで、はっぴょうできたこと、そのゆうきが、シイタくんのとくいなことではないでしょうか!さあ、きょうから、みんなとあそびにいって、じぶんのとくいなことは、ほかにないかなって、さがしにいきましょう!みんなも、シイタくんにちからをかしてあげましょう!」
     すると、カケルくんやノボルくんが、
    「じゃあシイタ、がっこうがおわったら、もりのいりぐちに、しゅうごうだぞ!」
     と、いってくれました。

     
    「ママ、みんなと、あそんでくるね」
     シイタくんは、ランドセルをおいて、そのままいえをでていきました。
    「いってらっしゃい。シイタ、きをつけてね」
     ママは、すこしさびしそうでしたが、あんしんもしたようです。
    「これで、よかったのよね…」


     シイタくんは、もりのなかで、まいごになりそうでしたが、みんながまっていてくれたおかげで、ひがくれるまで、いっしょにあそぶことができました。
    「あー、きょうもはらがへったなぁ。…お、うまそうなものがあるぞ!」
     おなかをすかせたリキくんが、きのねっこにあった「しいたけ」をたべようとしたときです。
    「リキくん!そのしいたけは『どく』がはいっているよ!たべたらだめだよ!」
     シイタくんが、とっさにいいました。
    「これ、どくのしいたけなのか?あぶねえ!シイタがいなかったら、どうかなってたかもしれねえ!たすかったよ!」
     リキくんが、シイタくんのかたをたたきます。
    「シイタにも、とくいなことがあるじゃん!」
     みんなが、こえをかけてくれます。
    「シイタは、しいたけにくわしいんだな。なんでしってるんだ?」
     と、マナブくんにきかれました。
     りゆうは、おままごとをしていたときに、ママから、たべられない「しいたけ」があることをおそわったのです。
     ですが、そのことは、はずかしくて、いえませんでした。


     みんながいいました。
    「シイタも、きょうから、なかまいりだ。あしたも、いっしょにあそぼうぜ!」



    あとがきその1へつづく
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    [2013/11/22 07:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • ミッキーさんから大変身
    以前、奥さんの知人から、赤と黒のチェックのズボンを頂きました。
    そのズボンに白のタートルネックと黒のスパッツを合わせると…

    みっきーさん

    こんな感じで、ミッキーさんみたいになります。
    このいでたちで、何回かお出かけしたこともあります。


    さて、本題ですが、この格好。
    長男をお風呂に入れようと、タートルネックと下着を脱がします。そしてチェックのズボンを脱がします。
    すると、黒のスパッツだけになります。


    その時長男が、お風呂よりも踊ることを優先して、僕の手からスルリと逃れ、激しいステップを踏むとどうなるか?
    答えは…


    江頭さん?

    ミニ江頭2:50さんに変身!
    何の遠慮もなく、何の狙いもなく、本能のままに全身を虚空に繰り出すほど、長男の像は本家のそれに近づいていく…
    口癖は「がっぺむかつく!」


    なんてことはないです!


    長男、今は面白いからいいけど、大人になってから目覚めないように、今のうちだけにしておいてね…
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    [2013/11/20 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 長男の一言⑱ 風呂場でワンツー
    長男がお風呂のときに、頭からお湯をかけられるのが怖くて泣いてしまう話は過去記事で紹介しました。
    水は阿修羅のように①②③
    しかしその怖さも、奥さんの工夫(ガーゼを目にあてて、これで大丈夫だよと安心させてからお湯をかける)によって、今も平穏が保たれています。


    そんな中、ある日の長男。


    僕が長男の目にガーゼをあて「○○ちゃん、じゃーってするよ」と言って、長男の頭からお湯をかけます。
    すると長男、お湯をかけられながら、


    「よーろっぱさっかーみるなら、びーえすぷれみあむ、びーえすぷれみあむとびーえすわんは、ちょっとちがうねぇ」
    と言いました。


    え?
    「ヨーロッパサッカー見るならBSプレミアム。BSプレミアムとBS1は、ちょっと違うねぇ」と言ったのです。


    翌日、また長男の頭にお湯をかけると
    「よーろっぱさっかーみるなら、びーえすぷれみあむ、びーえすぷれみあむとびーえすわんは、ちょっとちがうねぇ」その翌日も、
    「よーろっぱさっかーみるなら、びーえすぷれみあむ…」
    と、まったく同じことを言います。


    お風呂で、頭からお湯をかけている時にだけ、毎日必ず言う言葉。
    何がキーになっているのでしょう?
    言葉の内容自体は、NHKから聞こえたものをそのまま覚えたのでしょうが、なぜその場面で登場するのか?
    不思議な子ですね(汗)


    今では、僕のほうから「ヨーロッパサッカー見るなら?」と振ると、長男が「びーえすぷれみあむ、びーえすぷれみあむとびーえすわんはちょっとちがうねぇ」という、本田と香川のようなヨーロッパ仕込みの(?)華麗なワンツーで、以前は怖かったお湯の脅威をはねのけています。
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    [2013/11/18 07:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 多摩動物公園に行ってきました その②
    僕も、寝ているライオンや、じっとしているコアラには癒されましたが、見ていて面白かったのは、檻(おり)に入れられることなく、思うままに行動していたハトでした。


    長男のぐずぐずの原因はトイレで、ずっと我慢していたようです。
    奥さんが頑張って長男をトイレに連れていってくれて、用を足してみたら機嫌がよくなって、その後の道中、半分くらいは歩いてくれました。


    僕がずっとだっこしていて腕がパンパンだったので、後半に筋肉が解放されてとても助かりました。
    トイレの話題は後日また書く予定ですが、外にいると我慢してしまって、トイレに誘っても「でないの!」の一点張りで、どこかにお出かけする際の苦労の一つになっています。


    最後まで回ってみて、ゾウさんやキリンさんにはまずまず反応しましたが、やはり今の興味は「階段」や「手すり」といった、昇降関連に強くひかれるようです。


    ↓ゾウさんに反応したもののもう眠い長男と、腕がパンパンの僕
    ゾウさんのそばで


    多摩ズーへは、長男が動物さんの鑑賞を楽しめるようになった後、また行ってみたいですね。
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    [2013/11/16 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 多摩動物公園に行ってきました その①
    先日、天気のいい日に、多摩動物公園に行ってきました。


    当初は横浜の野毛山動物園に行く予定だったのですが、何だか朝の支度が順調に進まず、家を出る時間が遅くなってしまったことと、野毛山動物園で必ず見たい動物さんがいるわけではないことが相まって、急きょ切り替えて、家から近い多摩ズー(我が家ではそう呼んでいます)を選択しました。


    長男が途中でぐずぐずするのは予想していて、「できるだけ自分の足で歩こう!パパママと一緒に動物さんと楽しもう!」という約束を先にしておいて(約束といっても、強引に「はい」と言わせた感満載)から出発しました。
    車で30分程度で到着!
    相模原市から東京の日野市、意外と近いですね。


    強引に約束しただけあって、駐車場から園内までの道で早くもぐずぐず、園内に入れば変わるかなと期待しましたが、たいてい僕がだっこしていないと、なかなか移動も難しいほどの、ぐずぐずレベルでした。


    動物さんにもあまり食いつかない中で、いちばん食いつくどころか大興奮だったのが、ハトでした。
    ハトとはいっても、動物園で飼育されているハトではありません。
    そこらへんを飛んでいるハトです。


    というのも、小高い丘にある屋外の休憩所でお昼を食べたのですが、休憩所に落ちている食べ物を狙いにきたのか、丘のふもとから、一直線の軌道でこちらに迫って来るハトは、まるで3D映像のように立体感がありました。
    そして、颯爽(さっそう)と飛来してきたと思いきや、僕たちの足元をトコトコ歩いて「ぽっぽー」と喉を鳴らしながら何かをついばむのどかな雰囲気には大きなギャップがあり、長男は興奮したり笑ったりで「はと、おもしろいねぇ」と高く評価していました。


    ↓ハトと奥さん作お弁当のおかげで、この日いちばん楽しそうな表情の長男と、安堵する僕
    多摩ズーで昼食


    つづく
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  • ショートカットがお好き
    3歳近くであれば、どの子でもできるのかどうなのか判りませんが、長男は1から10までの数字を言って秒読みができます。


    「いちにいさんしぃごぉろくしちはちきゅうじゅう!」と言って、10になったタイミングでトイレの水を流したり、踊りを始めたり、動作をスタートさせる合図にしています。


    しかし先日…。
    長男の目に「ものもらい」ができてしまい、1日4回目薬を点眼しているのですが、当然ながら点眼をとても嫌がります。
    本当は点眼してから5分間くらいは上を向いたままじっとしているのが理想なのですが、そこまで待てるはずもないので、ひとまず点眼してから上を向いたまま10まで数えたら、それでオーケーにしようと約束しました。
    奥さんが長男に上を向いてもらい、点眼をして、「そのまま10まで数えてね、そうしたら終わり」と言います。


    すると長男、
    「いちにいさんしぃきゅうじゅう!」
    と言って、上を向くのをやめました。


    …長男…秒読みをショートカットしました…


    たしかに「10まで数えて」と言っただけで、「1から10まで全部数えたら」とは言ってなかったです。
    ですが!こんな悪知恵(例えるなら「だ~~~る~~~ま~~~さ~~~ん~~~がころんだ!」みたいな)が3歳前に働くなんて、感心したいけど、「ものもらい」は早く治ってほしいので、複雑な気分です。
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    [2013/11/13 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 森三郎童話賞・アンデルセンのメルヘン大賞・日本児童文芸家協会つばさ賞に応募したいな
    12月~1月にかけて、以下の賞に応募するつもりです。


    ・森三郎童話賞(12/31締切)
    ・アンデルセンのメルヘン大賞(1/10締切)
    ・日本児童文芸家協会 創作コンクール つばさ賞(1/31締切)


    今までは、○○賞の締切が近づいてきたから、○○賞に向けて話を書こう、規定枚数は○枚だからこれくらいのボリュームで、過去受賞作はこんな作風が多いからこういう文体にして、といったふうに「話を賞に合わせにいく」作り方をしていたのですが、その影響で、話ののびのびとした部分まで削っていたかも知れません。


    ですので、いま頭の中に浮かんでいる話は、ひとまず自由に書いて、一旦仕上げます。
    そうしてから、「この話は○○賞に応募したいな」と判断して、最終的に仕上げる、そんなやり方にシフトしていきます。


    受賞の常連の方の話では、○○賞から受賞の連絡を受けた瞬間、「○○賞に出した作品て、どれだっけ?」と思う程度で、あまり覚えていないそうです。
    (すべての常連の方がそうではないと思いますが)
    それくらい、作話することがライフワークになっているわけですね。


    僕みたいに、「○○賞に出したあの話、受賞しないかな、どきどき」なんてことを日々切望し、妄想しているようでは、まだまだなのだと思います。


    「人の心に残る話」「人の何かの感情を動かす話」それを自分なりに考えて、日々書いていきます。


    同じように童話ないし作品を世に送り出そうとしている皆さん、志を高く、一緒に頑張りましょう!
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    [2013/11/11 07:00] 童話について | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 家の光童話賞・JX-ENEOS童話賞・ミツバチの童話と絵本のコンクール 落選でした
    10月の上旬、後半、末にそれぞれ結果が出た3つの公募ですが、いずれも僕の名前はありませんでした。


    「家の光童話賞」は、以前にも書きましたが「味のうすい味噌汁」みたいな出来だったので無理もないですが、他の2賞については、とても残念です。


    先日のニュースにあった日展の書道部門の選考で不祥事があったこともあり、童話に限らず公募全般の
    「あるある」でよく挙がる、「自分の作品は最初から読まれていないんじゃないか?」という思いがかすかに浮かんでしまいました。


    まあ、それを本気で思っていたら、選考して頂いた方に失礼ですし、自分の実力の伸びしろを否定するようなものなので、あくまで冗談ということにして下さい。


    そのうち少しずつ、落選した作品を、自由な容量と体裁にふくらませて、この場で発表します。
    いずれも、応募当時は原稿用紙5枚~10枚の内容とはいえ、それぞれの話の登場人物に対して、自分なりの思い入れをもって作話しました。
    ですので、その話の中で生きる彼らを、このブログを読んで下さっている皆さんに見て頂けたら、彼らにとっての慰めにもなるのではないかと思います。


    稚拙な出来かも知れませんが、おつきあい頂けると幸いです。
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    [2013/11/09 07:00] 童話について | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 第30回ニッサン童話と絵本のグランプリに応募しました
    10月の終わりに、「第30回ニッサン童話と絵本のグランプリ」の童話部門に応募しました。


    ちょうど1年前に(「ちょうど1年前に」とはいっても、虎舞竜の「ロード」じゃない)、童話を書こうと思い立って、初めて応募したのが「ニッサン童話と絵本のグランプリ」でした。
    つまり童話の公募の中で、初めて「2度目の応募」ということになります。
    厳しい世界だとは思っていましたが、どの賞に選ばれることもなく、まったく芽が出ないまま、丸1年が過ぎてしまったわけです。


    前回は規定の原稿用紙10枚を大幅に上回った内容を、締切日の朝に推敲しつつ10枚まで削るという強行軍での応募でしたが、今回は11枚程度の内容を整えるうちに10枚に収まりました。


    ただ、規定枚数に納得のいくように収めるのが上手になったからといって、それが「よい童話を書けるようになった」ことと結びついたわけではありません。
    これからも童話や児童文学系の話を書き続けて、いつか僕の作品が拾い上げられたらいいなと思います。


    今回応募した話は、長男が生まれなければ絶対にたどり着くことのできない想いをもとに作話をしました。
    よい結果がもたらされることを祈るばかりです。


    ちなみに、11/3が締切だった「グリム童話賞」は、「ニッサン童話と絵本のグランプリ」に注力したため、応募に至りませんでした。
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    [2013/11/08 07:00] 童話について | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • ジュンノスケ、今日で37歳です
    今日、11月6日は僕の誕生日で、37歳になってしまいました。
    (年々、「なってしまいました要素」が強まっていきますね…)


    僕が幼稚園児だった頃に、僕の父親が37歳前後だったので、あの頃の父親と同じくらいの年齢なのかと思うと、不思議な気がします。


    11月6日生まれの有名人の代表格は松岡修造さんです。
    テレビの前ではパフォーマンス要素もあるかも知れませんが、とにかく熱い人ですね。
    僕は、熱い要素を外に出すことはほとんどなく内に秘め続けていますが、長男の前では、熱い人でありたいと思っています。


    別に長男から好かれなくて、いずれ疎遠になってしまっても構いません。
    でも、長男が本当に頑張るべき時に頑張りぬける人、うれしい気持・くやしい気持・かなしい気持・たのしい気持を真正面に感じられる人、この人と決めた人を一生愛しぬける人、そういう人になるための根を生やす手助けをしたいと思っています。


    自分自身としては、童話か児童文学の公募で賞金をもらって、奥さんと長男を旅行に連れていってあげたいです。
    新婚旅行もなく、結婚してから、泊まりの旅行に一度も出たことがないので。


    そして、自分が書いた話をできるだけ多くの方に読んでいただいて、世界を共有できたらいいな。
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    [2013/11/06 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 長男の一言⑰ 早く大きくなりたい!
    「でぃずにーいって、みっきーさんにあいたい!」
    時々、長男がそう言うようになりました。


    とは言っても、ディズニーに行くには、普段では考えられないほど早起きをしなければなりませんし、昼寝もできません。
    乗れるアトラクションも少ないでしょうし、列に並んで待つことも難しいでしょう。
    ということで、「もっと大きくなったらディズニーに行こうね」と伝えました。


    しばらく無言の長男。
    普段だったら、いやだいやだ!と泣くところですが、泣きません。
    泣かないことで、かえって、願いを叶えられなくて申し訳ないなという気持がわいてきました。


    そんなことを思っていると、長男はスタスタと洗面所のほうへ。
    なんだろう?僕も洗面所に行ってみます。
    すると長男、洗面所の奥にある窓枠(高さ20センチくらい)によじ登ります。

    ↓洗面所の窓枠です
    洗面所の窓枠



    そして一言、
    「ぼく、おおきくなったよ~!」


    長男なりに、どうすれば大きくなれるのかと考えたのでしょう。
    健気で、純粋で、知恵を働かせて…なんだかこっちが泣けてきました。
    もちろん、高いところに登ったからといってディズニーに連れていけるわけではないので、「もっとお兄ちゃんになったらね」とバッサリ言い換えました…


    奥さん、長男、いつかディズニーに行こうね!
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    [2013/11/04 07:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 入間万燈祭りと入間太鼓
    先日、埼玉県入間市の万燈祭りに行ってきました。


    入間市は奥さんの実家があり、また奥さんの父が「入間太鼓」という和太鼓の団体の主宰をしていて、毎年祭りを盛り上げる一翼を担っていたりと、いろいろな意味をこめて、毎年訪れています。


    入間太鼓の演奏、とても心を揺さぶられます。
    演奏は思い思いのタイミングとメンバーで行われるので、合間は、通りすがりの方たちにバチを貸して、自由に叩いてもらっていました。


    もちろん長男も叩きました。
    入間太鼓と長男



    一人でしばらく叩いたあと、後ろから「じぃじ=僕の義父」に手伝ってもらいました。最高の授業ですね。


    メンバーは子どもも多数所属しているのですが、みんなしっかり練習しているようで、息はぴったりです。
    そして、演奏前にはギャラリーに対して「お願いします!」、終わりには「ありがとうございました!」を欠かさず、礼節を重んじていることがよく伝わってきます。
    そして、和太鼓は身体だけで打つのではなく、心と身体を一体にして打つものだと思うので、あらゆる意味で訓練にもなりそうです。


    我が家が入間市かその近郊にあったら、「入間太鼓」に参加させたいところですが、なにぶん家が遠いので、残念ながら難しいですね。
    太鼓に熱を燃やす子どもたちが、どれくらい成長するか、そこらへんも楽しみに、来年また万燈祭りを訪れたいと思います。
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    [2013/11/02 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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