あしたも、あさから、あそぼうね
夜、長男を寝かしつけていますが、最近日曜日の夜になると、長男はこう言います。
「ぱぱ、あしたも、あさから、あそぼうね」


けれど次の日は月曜日。
「明日からまた会社だから、夜にちょっとだけ遊ぼうね」
しかし長男、笑顔のまま
「ぱぱ、あしたも、あさから、あそぼうね」
と繰り返します。


何だか泣けてきます。
ここで「いやだいやだ」と駄々をこねられたら、「だって、しょうがないじゃないか」と、えなりかずき混じりに応戦してしまうところですが、そんなふうに無邪気に言われると、つい目頭が熱くなってしまいます。


同じ歳の子を持つ会社の同僚がいるのですが、彼は平日は帰りが遅い上、休日もパチンコに行ったりバイクの免許をとりに行ったり、いつ子どもと接しているんだろう?といった感じです。


時間の過ごし方は人それぞれ自由ですが、僕は3歳の我が子とは今のうちにしか接することができないので、できるだけ長い時間、子ども、そして家族と一緒に居たいです。


どこへ行った、どんなイベントを体験した、というのも大切ですが、どれだけ時間を共にしたか、も重要ではないかと個人的に思っています。


「ママとパパが居てくれる、温かいな」と無意識にでも感じてくれたら、それが心の安定につながる気がします。


「子どものため」と言いましたが、無理しているわけではありません。
僕も家族と一緒に過ごすのが、何より楽しみなのです。
明日12/30が、僕の最終出勤日です。
大晦日から6連休、家族と楽しく過ごそうと思います。
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[2013/12/29 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • ガソリンスタンドのCMから、我思う その2
    たとえば、保護者が子どもに向けて微笑んだとき、子どもは自然と安心します。
    子どもに向けて苛立ちの表情を見せたとき、子どもは自然と不安になります。


    当然ですが、子どもに対して「笑ったときは安心していいよ」「怒ったときは不安を感じなさい」と説明したことはないはずです。
    または、「うれしい」「かなしい」という言葉の意味や、どういうときに使うか、という説明をわざわざ子どもに向けてすることはないと思います。


    保護者や周囲が何度も言葉に出しているうちに、自然と「うれしいとはこういうことだ、こう感じたときにうれしいという言葉を使う」というふうに感じ取り、いつの間にか「うれしい」「かなしい」と話すようになります。


    こうして、保護者の気付かないうちに、子どもは自然とたくさんのことを習得してしまいます。


    そう考えると、保護者が子どもに「こうしなさい」「ああしなさい」「これはこういう意味だ」「あれは大切なことだ」と口頭で教えることの数は、子どもが保護者や周囲から自然と習得することの何十分の一、あるいは何百分の一にすぎないのかも知れません。


    すなわちそれは、保護者が子どもに対する態度や言葉の使い方、または子どもが見える範囲、聞こえる範囲で子ども以外の誰かにどんな振る舞いを見せ、子どもの周囲でどんな言葉が飛び交っているか、というのがどれほど重要なのか、ということを語っています。


    子どもに対しては愛情を注ぐけど、子ども以外の人やモノに対して常に牙をむいた場合、子どもはどう受け取るのか。
    子どものわがままに対して辛抱強く対応できないのに、子どもに対して「すぐに諦めない!もっと粘り強く!」という声に、果たして説得力があるのか―。


    子どもの躾(しつけ)は「何を伝えるか」と同じか、それ以上に「自らがどう生きるか」ということも不可欠ですね。


    頭ではそう言っておきながら、自分が子どもにとって「いいお手本」になっているかどうか、自信はありません。
    ですが、そういった意識を忘れずに生きようという目標を持っているだけで、きっと違ってくると思います。
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    [2013/12/27 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • ガソリンスタンドのCMから、我思う その1
    長男は、CMで流れる曲をあれこれと歌いますが、ただ単に、気になった曲をランダムに歌うこともあれば、明らかに意図していくつかの曲を続けて歌うこともあります。
    その代表的なものを紹介します。


    「♪えねるぎーをすってきっに、えっねおっす」(ENEOSのCM)
    「♪こっこっろっも、まんたんに、こっすっも、せっきっゆ」(コスモ石油のCM)
    「♪ほっともっときっと、いでみつ」(出光のCM)


    連続して歌った3曲は、すべてガソリンスタント(サービスステーション)のCMです。
    (全国放送されていなかったらゴメンナサイ)


    奥さんも僕も教えていないのに、CMに出てくる映像?音?何かしらをキーとして、自然と共通点を見つけたようです。
    (ガソリンスタンド特有の屋根や、店員のつなぎの衣装や、「気軽にお越し下さい」というイメージをこめた軟らかい曲調あたりでしょうか)


    このように、どのようなジャンルかは子ども次第ですが、保護者や周囲から何の説明を受けていないのに、自然と身につけること、覚えること、何かを発見すること、というのは多々あると思います。


    つづく
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    [2013/12/25 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • こんなサンタさんは、来なくていい?
    クリスマスですね。


    歌が大好きな長男ですが、最近の曲だけでなく(どれだけ歌いこなせているかは過去記事「熱が出てもDJ長男」をご覧ください)、クリスマスの歌も何曲か歌えます。


    その中で、こんな恐ろしい歌詞が登場しました。
    「♪あばれんぼうの さんたくろーす」


    …最近の家は暖炉がないから、ベランダの窓をトナカイとソリもろとも蹴破って登場するのでしょうか。
    それとも、プレゼントを持ってきてくれたと思いきや、「わし、わらしべ長者になりたいから、これと、お宅にあるもっと高価なものと交換してくんない?」と、半ば強盗に近い悪行をなすのでしょうか。


    なんていう想像をしていたら、長男、今度は
    「♪あわてんぼうの さんたくろーす」と、普通に歌いました。


    長男の気まぐれ?それとも僕の妄想?
    長男に「さっき、あばれんぼうのって歌わなかった?」と聞いてみても、クスクス笑うだけで、何も教えてくれません。
    とにかく、面白かったのでよしとするかと、気楽に流すことにしました。


    皆さんも、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪
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    [2013/12/23 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 長男、3歳になりました!
    先日、長男が3歳になりました。

    3年という歳月、とても不思議です。
    僕がこの3年間、同じ会社で、同じ仕事をして、まるで音の鳴らない秒針みたいに、日々の移ろいがぼんやりしている間に、長男は―
    生後まもない長男
    こんな赤ん坊から


    江頭さん?
    こんなに大きくなりました。
    (過去記事で登場した江頭さん的写真でスミマセン)


    長男が全力で日々を生き、自分がまるで何もしていないかのような焦りを感じます。


    奥さんが家事・家庭を、僕が家を護りながら、99%以上、奥さんと僕だけで長男を育ててきました。
    他の誰にも任せられない分、ほぼ奥さんと僕だけのエッセンスで3歳までたどり着いたこと、喜びもひとしおです。


    これから、同じ3年をもう一度繰り返すと、長男は6歳になり「もうすぐ小学校入学だね、ランドセルどうしようか?」みたいな話をしているのかと想像すると、楽しみよりも、早すぎて寂しい気持ちのほうが強いです。


    少しでも思い出がたくさん残るように、家族との日々を大切にしていきたいです。
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    [2013/12/20 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • これは「ぶたさん」だよ
    長男が、我が家にあるぬいぐるみやキャラが、何の動物なのかを次々に言います。
    ぞうさんぺんぎんさん
    「ぞうさん、ぺんぎんさん!」
    正解!


    しかし、↓この子に対しては、いつも―
    ぶたさん?
    「ぶたさん!」

    初めて↑の子を「ぶたさん」と呼んでから、今も「ぶたさん」と呼び続けています。


    確かに、顔の輪郭や、耳の形は「ぶたさん」に近いかも知れません。
    それに「くまさん」という名前で売られていたわけでもありません。
    なので「ぶたさん」であっても100%誤りというわけでもないので、僕も奥さんも、長男と一緒に「ぶたさん」と呼んでいます。


    定まっていないモノ・コトに対して、自分の感覚で「これは『くまさん』だよ」と押しつけることはやめようという考えです。


    「思い込み」や「固定観念」て、とても恐ろしいものですね。
    大人になるにつれ、思考は徐々に硬く、冷たく、無色に変化していきがちです。


    長男が自分の意思で観念を固めていくのは自由ですし、止めることはできません。
    しかし、長男の視界の中(脳の中の視界を含め)で、ゾウさんが一瞬でモグラさんに早変わりし、グツグツ煮立っている液体が実は氷のように冷たく、嵐の前の重い空の中に鮮やかな虹をえがく、そういった自由にめぐり、羽ばたいているキャンバスに、保護者がつまらない色を塗ってはいけない、そう思います。
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    [2013/12/17 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 長男の一言⑲ 早くもベテランの域
    ただ感情的になって、子どもに怒りを向けるなんて大人げない!
    とは思ってみても、子どもの成長を願ってあれこれ面倒を見ているのに、親の心子知らずで、逆らってばかり…
    冷静に、それでいて温かく接してあげたいと頭では分かっていても、ついつい声を荒げてしまうこと、ありますよね。


    ある日、僕が何かしらで長男に怒ってしまいました。
    よくないことを繰り返し注意してもやめなかったからですが、叱る以上に感情的になってしまいました。
    すかさず奥さんが、「よくないことをしたからパパが怒ってるんだよ。パパにごめんねって言うのよ」と言ってくれました。
    意地っ張りの長男、口を「いぃー」と横に広げて、拒否する構えです。


    しかし、僕は「まあいいや」では済ませません。
    黙ったまま長男の横に座って、様子が変化するのを待ちます。
    いよいよ長男が根負けして、口を開きます。


    「ごめんなぁ~」


    …新喜劇のベテランの方?
    あまりに気の抜けた言い方に、僕はお説教中だったことも忘れ、「ぶぶぶぶぶっ」と、新喜劇の若手の方みたいに崩れ落ちてしまいました。


    締める部分は締めないと、躾(しつけ)にならないので、「ごめんなぁ~」と言ったから毎回許すわけではないですが、世の中には、なぜだか「許されてしまう人」「憎めない人」が存在し、なぜだか世の中を上手に渡ってしまうのも事実なので、「よいこと」「よくないこと」を教えるのと並行して、人生を軽快に歩くための術も伝えていけたらと思います。(僕自身はまるで軽快ではないので、お手本は見せられないですが)
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    [2013/12/13 07:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
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  • 熱が出てもDJ長男
    ♪①うらなってる~おみする~お~もちゅんころきり~みなみな~そ~んなわるくないよぉ~へっへっへぇ~い
    ②ばーきみものーともだちじゃなーい
    ③あきゃみきゃみこうしてにんじゃりばんばんなんだかにんじゃりばんばんぶーんぶーんぶーんはなびらをまむ~
    ④くりかえす~このぽりりずむ~
    ⑤そのひとーみ~そのひとーみ~
    ⑥おっしゃれっつせかーいせーいふくだっだっだっだっいーんべいだーきいろっちもーぴーぽぴーぽぴぽだっだっだだっいーんべいだーぼっくはったぶんいぇーいいぇーいいぇいだっ!



    …いきなり失礼しました。


    長男は、上記のように、いくつかの曲の覚えた部分だけを間断なくつなげて、リミックス(という言葉が正しいのか分かりませんが)して歌います。


    先日、長男が39度くらいまで発熱したのですが、咳などの体力を消耗する症状はないまま熱のピークを過ぎたあたりでやたらハイになって、上記のようなロングバージョンのリミックスをダンス混じりに披露してくれました。


    ―熱があるのに、普段を超えるクオリティー…熱にうかされて、何かが飛んでしまったんじゃ…
    と一瞬不安がよぎりましたが、そういえば自分も小学生のとき、39度あっても元気だったから、こっそりファミコンやったことがあったなと回想し、長男も、ただ単に元気なんだと思い直しました。


    とはいえ、もちろんこのままリミックスとダンスを続けたら、熱がぶり返すこと必至なので、その後は安静にさせました。(僕が39度の中ファミコンをやったら、40度まで上昇した失敗をふまえ)


    大人と子どもは、身体の構造が違うのですね。
    自分が子どもの頃の記憶を保持しておくことが、我が子を理解する助けになるのかも知れませんね。


    ※ちなみに、リミックスで披露した曲は…
    ①恋するフォーチュンクッキー by AKB48
    ②友達より大事な人 by 剛力彩芽
    ③にんじゃりばんばん by きゃりーぱみゅぱみゅ
    ④ポリリズム by Perfume
    ⑤ハート・エレキ by AKB48
    ⑥インベーダーインベーダー by きゃりーぱみゅぱみゅ

    長男が聞こえたままの歌詞で歌っているので、実際の歌詞とは大きく異なる部分があることをご了承下さい。
    そのほかに、一部でも歌える曲は数十曲あります♪
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    [2013/12/11 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 生涯にわたって根付く味 その②
    先日、味噌汁を途中で飲まなくなった長男に、
    「お豆腐をよくかんでみて。甘みが広がるよ。
    油揚げをよくかんでみて。汁がジュワっとあふれるよ。
    もやしをよくかんでみて。シャキッシャキッて楽しい音が鳴るよ。
    わかめをよくかんでみて。海の香りが広がるよ。
    最後に汁を飲んでみて。お豆腐と、油揚げと、もやしと、わかめと、味噌と、出汁のおいしさが、つまっているよ」


    といったことを、長男が理解できるできないを度外視して、説明しました。
    すると、理解できたのかどうかはともかく、「おいしさが、つまっている」という言葉が気に入ったのか、「おいしさが、つまっている」とニコニコしながら何度も繰り返し、ついには味噌汁を完食してくれました。


    「食べなさい」という指示は、簡単ですが、2~3歳の子どもには有効ではないのかも知れません。
    メニューの構成、見た目、食べるためのモチベーションの作り方、声かけ、楽しみながら食べること…
    子どもを食事にひきつけるアプローチは様々ですね。


    料理は奥さんに任せっきりなので、せめて奥さんに感謝を伝え、食事のマナーも教えつつ、食べることの楽しさと食べ物の魅力を伝える方法を奥さんと考えて実践することが僕の役割です。


    そして長男が、食を大切に考えられる子に、食を通じて豊かな心を持った子に成長してくれたら嬉しいな。
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    [2013/12/07 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 生涯にわたって根付く味 その①
    皆さんのお子さんがどういった感じでしょうか?


    長男に同じおかずを連日並べ続けるとすぐに飽きてしまい、初めは「おいしい」と言っていたのに、次第に食べなくなってしまいます。
    長男の成長を願って料理を頑張る奥さんにとって、つらい瞬間の一つです。


    ですので、味つけや見た目を少し変えて新鮮味を与えたり、たくさん作って連日並ぶことになる料理は奥さんと僕がたいらげて、長男用に別のおかずを作ったりと、奥さんの努力には頭が下がるばかりです。


    奥さんは出汁や隠し味、または食材から自然にあふれ出る旨味を料理の中で融合させるのがとても上手で、食べたり食べなかったりの長男を尻目に、僕は毎食バクバクたいらげています。


    長男には、スナック菓子やチョコレートなどの食べ物は一切あげていません。
    それらの食べ物は、旨味を感じるセンサーに目隠しをし、甘い言葉で「さあ、もっと食べなさい」と誘惑するからです。


    科学的な裏付けを知っているわけではなく、あくまで僕の考えですが、小さな頃から旨味のこもった料理を食べていると、それは心地よい味の記憶として、生涯にわたって全身に根付き、心を支えます。


    少し大きくなり、いわゆる「お年頃」と呼ばれる年代に入れば、周囲からの影響もあって、中毒性を帯びた食べ物にひかれ、せっかく用意した料理をおろそかにする時期があるかも知れません。


    しかし、そんな時期が過ぎようとする頃、あの味のことを思い出すのです。
    ふるさとを懐かしむように、全身があの味を求めるのです。


    つづく
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    [2013/12/06 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 名づけ王子
    前回の記事で、長男がブロックで東京スカイツリーと階段を以前からよく作ることをお伝えしました。
    今回は、長男が最近作ったものと、僕の発想の領域を大幅に超えたネーミングをご紹介します。

    まずはこれ。
    樹脂窓?


    直列に立てたブロックを並べただけですが、これを長男「わいけーけーえーぴーのじゅしまど」(YKKAPの樹脂窓)と名付けました。
    ↓樹脂窓は、こんな感じです(YKKAPのホームページより抜粋)
    樹脂窓



    続いて、こちら。
    ドクター?


    平面のブロックに細長いブロックを並べて、「しょうなんびようげかくりにっくのどくたー」(湘南美容外科クリニックのドクター)と名付けました。
    おそらく、↓のCMからだと思います。(YouTubeより)全国放送されていなかったらゴメンナサイ。
    湘南美容外科クリニックのドクター



    そして最後。
    だんだりん、できたよー
    色違いに区別した階段と階段を重ねて「だんだりん」と名付けました。
    「ダンダリン」というのは、現在日テレで放送されている、竹内結子さん主演のドラマです。
    おそらく、階段の「だん」と「ダンダリン」の「ダン」がリンクしたものと思われます。
    そして長男、「だんだりん」と名付けが終わったあと、持ち前の記憶力を働かせて「だんだりん、ろうどうきじゅんかんとくかん」(労働基準監督官)とフルタイトルを言い切ることも忘れませんでした。


    3歳を前にしてこの発想…
    そのうち、ブロックを規則的な放射状に組んで「えちるあるこーる、できたよー」などと、リアクションできない作品を作るのではないかとビクビクしています。

    ↓エチルアルコール
    エチルアルコール


    お分かりかと思いますが、作品としての出来栄えで今までにない作り方をしたのは「だんだりん」だけで、「樹脂窓」と「ドクター」はどちらかというとネーミングが素敵、という話でした。


    最後に。
    ものづくりの得意な奥さんが、サラサラっと作ったサンタさんとツリーです。さすがです。
    サンタとツリー
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    [2013/12/04 07:00] 長男の作品 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 連鎖の行動で自己啓発
    過去記事で紹介しましたが、(パンパースと楽しいどうぶつえん)パンパースのポイントをせっせと貯めて、レゴブロックの「楽しいどうぶつえん」を入手しました。
    それに入っていたブロックを使って長男が以前から今に至るまで、何度も繰り返し作るのは、主に「東京スカイツリー」と「階段」です。


    ↓東京スカイツリー
    skytreeblock


    ↓階段
    kaidanblock



    スカイツリーは直列に並べて、倒れないように立てれば完成なので、最後だけ気をつければ大丈夫ですが、階段は組み立て中に崩れてしまうことが多く、「もう~!おれちゃったよ~!」と癇癪(かんしゃく)を起こすこともしばしばです。
    せっかく階段が完成しても、奥さんや僕に見てもらおうと持ち上げた瞬間にポキっとなって、同じく「おれちゃったよ~!」と荒れてしまったりと、満足して終わる率の低い闘いに何度も挑んでいます。


    その頃、長男のトイレトレーニングは少しずつ進んでいて、「ぼく、といれいく~!」と宣言して、自発的にトイレに行けるようになっていました。(時々漏らしますが)


    そして僕がいない時に、階段づくりとトイレ宣言を組み合わせた挑戦を開始したようです。
    長男が階段を作りながら小声でぶつぶつ言っているので、何て言ってるのかなと奥さんがこっそり近づいて聞いたところ、「かいだんできたら、ぼくといれいくっていう。かいだんできたらぼくといれいくっていう…」と繰り返していたそうです。


    そして高い集中力で階段を完成させるや、「ぼく、といれいく!」と言ったそうです。
    自分で2連鎖の目標を立てて、見事に達成したわけです。(親の欲目丸だしな見方かも知れませんが)


    僕は仕事がはかどらない時にトイレに行きたくなったとき、「この作業を終えてからトイレに行こう」と決めて、多少我慢しながら仕事をすると、異様にはかどります。
    それを考えると、2連鎖の目標は、長男が自分で考案した自己啓発の方法なのかも知れません。
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    [2013/12/02 07:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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