創作童話その7 やるんだよ! その⑤
 気合いだけで進めていた家事にも限界がきたようで、流しにたまったお皿やお鍋、見たことのない料理、なぜか片付かない部屋、何がまざったのか分からない変なにおいを前に、3日目の夜にして、パパの動きがぴたっと止まってしまった。
 床の上に座り込んで、「くそっ!うまくいかねえ!こりゃ仕事のほうがよっぽど楽だな…もうやってらんねえ!」などと、ぶつぶつ言い始めた。そして
「雄太、飯だけは炊いたからな、食っとけよ!あいつが帰ってくるまでは、毎食納豆ご飯で行く!」
 それを聞いて、雄太はだんだん腹が立ってきた。
 どんな痛い目にあうかと思いながらも、つい言ってしまった。


「やるんだよ!」


「…雄太、いま何て言った?」あっけにとられた表情でパパが聞いてくる。雄太は覚悟を決めて続けた。
「やってらんねえ、じゃない、やるんだよ!パパが僕にさんざん言ってきたじゃないか!ママが帰ってくるまで、おれがやる!って言ってたのに、やらないなんて、ずるいよ!」
「雄太…」パパがこわい目でにらんでくる。
 怒鳴られるかな…げんこつをくらうかな…
 そう考えると、雄太はおしっこをちびりそうになった。
「雄太、言うようになったじゃねえか!おう、言われなくてもやってやるさ!ちょっと寝言を吐いただけだ、気にするんじゃねえ!」
 そう言ってパパは、また家事をせっせと頑張り始めた。


その⑥へつづく
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[2014/04/30 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その7 やるんだよ! その④
     パパは、家事なんてやったことがないから、すべてが初めての体験だった。
     洗濯機に入れる洗剤の量が、普通より何倍も多かった。
     雄太がおそるおそる「ママはもっと少ないよ…」と言ったら「うるせえ!いっぱい入れればきれいになる!」と怒鳴られた。
     洗濯機のボタンを何十回も押して「全自動なのに何でボタンを押さなきゃいけねえんだ!」と文句を言うし、水の蛇口をひねっていないのに「何で水が出ないんだ!」と怒るし、パパのズボンにティッシュが入っていたせいで洗濯機の中が真っ白だし、やっぱり洗剤のにおいがぷんぷん残っているし、タオルを物干しざおに干すとき洗濯ばさみをつけていなかったから、夕方にベランダを見たら、タオルがぜんぶ風に飛ばされて、なくなっていた。
    「ちょうどいい!あのタオル、古くてボロボロだったからな!そろそろ買ったほうがいいっていう天からのお告げだな!」


    「メシ作ってやるからな!」と言って、フライパンに油をどばどばと入れるから、雄太が「天ぷらを作ってくれるの?」と聞いたら、
    「そんなもん作れるか!卵焼きだ!」と返ってきた。


     雄太が生まれて初めて食べるパパの料理は、油でずっしりと重くなった卵焼きと、納豆と、ご飯だった。
     ご飯をかんでみたら、ぱりぱりと硬い部分と、水っぽい部分がまざっていた。
    「この炊飯器、壊れてんじゃねーか!」と怒っていたが、それは炊飯器の中ぶたをつけずにご飯を炊いたからだった。


     雄太は、これが5日間も続くのかと思うと怖くなってきて、パパに「いろんなやり方、ママに聞いてみようよ…」と言ってみたら、こんな答えが返ってきた。
    「あいつだって頑張って子どもを産んだんだ、俺はそのぶん家を守らなきゃいけねえ、これ以上迷惑かけられるか!甘ったれたこと言うんじゃねえぞ、雄太!」


     パパはとてもいいことを言っているのに、なぜかいつも最後の一言で台無しにしてしまう。


    その⑤へつづく
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    [2014/04/29 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その7 やるんだよ! その③
    次の週、また次の週、雄太はパパに怒鳴られながら頑張ってみたけれど、すぐに足を地面につけてしまうばかりで、雄太ひとりで自転車にスイスイと乗れるようになるには、まだまだ道のりが遠い。
    「でも、最初にくらべたら、少しずつよくなっているでしょ?」ママが、雄太に聞く。
    「うん…なってると思う…」
    「そりゃ確かにな、多少はマシになってるさ!でも、多少も多少なんだ!あぁ、イライラするな!俺が雄太のかわりに乗ってやりてぇ、そうすれば一発だ!な、雄太!」
    「う、うん…」一体なにが「一発だ」なのかは分からないけど、とにかく雄太は返事をしておいた。
     ママも『あなたが雄太の自転車に乗ったら、すぐにパンクしちゃうわよ』の一言は、心の中にしまった。


     ママのおかげで、雄太の家族はおだやかに日々を過ごせているのだ。


     無事に、ママのお腹から弟が生まれた。
     パパが、出産の立ち会いまではしたけれど、そのあと、すぐに家に戻らなければならなかった。
     本当なら、パパのママ、つまりおばあちゃんが雄太の家に来て、ママのかわりに家事や、雄太の面倒をみるはずだった。 
     でも、おじいちゃんの具合が悪くなってしまって、おばあちゃんが雄太の家に来られなくなってしまったのだ。
     ママのほうのおじいちゃん、おばあちゃんも来られない。
     なので、ママと弟が退院するまでの5日間、家事と雄太の面倒は、パパがみることになった。


     この5日間は、後から思い出しても鳥肌がたつような、「思い出の5日間」だった。


    その④へつづく
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    [2014/04/28 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その7 やるんだよ! その②
     パパは家を建てる仕事をしている。
     だいたい外にいて、力を使って働いているから、肌は黒くて、体格がいい。
     そんな人が大声で「やるんだよ!」なんて言ったら、子どもはもちろん、大人だって
    びっくりしてしまうだろう。
     いっぽうママは、家事をやりながら、ときどき近所のスーパーで働いている。
     肌は白くて、体は細めだ。


     パパは雄太を、理由があって叱ったり、理由もなく怒ったり、とにかく大声ばかり出しているけど、いつもママが間に入って、雄太を助けてくれる。
     雄太はママが大好きだ。パパのことは嫌いじゃないけど、とにかく怖かった。
     自転車の練習は、雄太が幼稚園から帰ったあと、ママと公園に行って一緒に頑張るのが雄太の理想だったけど、それはできなかった。
     あと半月くらいで、ママのお腹から、弟が生まれる予定だ。
     そんなお腹が大きいときに、練習のつきそいなんてできない。
     弟が生まれたら、弟の面倒をみないといけないから、やっぱりママはそれどころではない。
     それで、休みの日にパパと一緒に練習をすることになったのだ。


    「まだ全然ダメだな!」頭の後ろをボリボリとかきながら、パパが言う。


    その③へつづく
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    [2014/04/27 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その7 やるんだよ! その①
    「できるかな、じゃねぇ!やるんだよ!」パパが大声で言う。
    「だって…」雄太がそう言うと、すかさず、
    「だってとか、うだうだ言ってるうちに、やるんだよ!やってみて、ダメだったらしょうがねぇ。やってみたけど、今のところ力が足りなかった、じゃあもっと練習!ってことだ。けどな、やりもしないのに、できるかな、できないよ、なんて、つまらねぇことを言うな!さ、始めるぞ!」
    「うん…」
     こんなパパの大声とともに、雄太の自転車の練習が始まった。


    「雄太、自転車どうだった?」夕飯のテーブルを囲んで、ママがたずねる。
    「うん…ちょっとは…」
    「いや、全然できなかったな!」
     たくさんのご飯を口に入れたまま、パパが雄太の言葉をさえぎる。
     ご飯つぶが、パパの口からテーブルの上にとぶ。
    「あなた、雄太に最後までしゃべらせてあげてよ…」ママが困った顔をする。
    「倒れるのが怖くてスピードを出さないから、よけいフラフラして倒れちまうんだ!ちょっとぐらい、ヒザをすりむいたって、すぐ治る!一度覚えちまえば、簡単なのになぁ!」
    「そう簡単に言うけど、今日初めて自転車に乗ったんだから、ちょっとずつうまくなればそれでいいじゃないの…」
    「まぁた、そうやって!お前が甘やかすから、雄太がこんなにオドオドしてんだろぉ!」
    『あなたがそうやって、頭ごなしに大声を出すからオドオドしてるんじゃないの』
     という言葉を、ママは心の中にしまった。


    その②へつづく
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    [2014/04/26 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 長男の一言25 車買って~♪みたいな
    3歳4カ月になった長男ですが、今も時おり「まま~、だっこして~」「ぱぱ~、だっこして~」と、せがんできます。


    僕が長男と一緒にいるのは平日の夜と休日だけで、その貴重なタイミングで「ぱぱ~、だっこして~」ときたら、できるだけ応えています。


    長男と一緒に居られる時間が、奥さんよりもだいぶ短いので、1回1回を大切にしようと、だっこのついでに「たかいたかい」のオプションをつけてみたりすると、長男は大喜びで、奥さんも「パパ、やさしいね」と言葉を添えてくれます。


    ですが、これから犬の散歩に出ようとして、犬の毛だらけのパーカーを着ているとき、これからトイレに行こうとしているとき(特に緊急時)等々、お願いされても応えられない場合もあります。


    100%応じてしまうと、長男の振舞いがワガママになるのでは?という懸念もあって、難しいタイミングでは心を鬼にして、「今はだめ!」とピシャリと返事します。


    願望が叶わなかったときの子どもの対応は、子どもとはいえ、それぞれ違ってくると思います。
    ・ひたすらごねて、泣いて、暴れて、手に負えなくさせて強引に願望を叶えようと持っていく子。
    ・気持ちを切り替えて、同じく叶えたかった別の願望を口にする子。
    ・あきらめて、徐々に願望を内に閉じ込めてしまう子。
    ・どうやったら願望が叶うか、工夫してみる子。


    子によって、上記のいずれか一辺倒だったり、他の対応をしたり、場合によってバラバラだったり、千差万別でしょう。


    長男は、泣いて地団駄を踏んで、ということが多いですが、願望を叶えようと工夫することも増えてきました。


    長男「ぱぱ~、だっこして~」
    僕「あぁ…今はダメなんだ」


    長男「…やさしいぱぱ~、だっこして~♪



    …断りづらい!


    こんな言い方、どこで覚えたんでしょう…
    まるで、ある接客業の女性が、「やさしいパパ~、車買って~♪」とおねだりするような…


    って、だいぶ話がズレましたが、
    「ただ言っただけでは叶わない願望でも、何か工夫すれば叶うのではないか?そのためには、どうすればいいか?他人が叶えてくれるのを期待して待つんじゃない、自分が動くんだ!」


    これは、一生必要になってくる、生きるために重要な心がけであり、スキルですね。


    長男にも、自分で工夫して願望を叶える片鱗(へんりん)が見えた気がするので、「自分で考えること」を、後ろからそっと支えてあげたいなと思います。


    (ただ「やさしいぱぱ」は反則レベルなので、今後使わせないようにしなければ…)


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    [2014/04/23 00:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 長男の一言24 長男がもたらす快感コール!
    先日の記事でご紹介した「しんこんさんに、あたっくちゃんす!その①その②」が、ご好評を頂戴した(思い込み?)ので、調子に乗って続きをお届けします。


    4月20日放送の「アタック25」で、後半にパネルの獲り方がだいぶ荒れました。(ご覧になっていない方、ゴメンナサイ)


    故・児玉清氏が現役であったなら、
    「なぜ、カドを獲らない!?」と詰め寄るだろう場面が2回、
    「なぜ、そのカドを獲る!?」と詰め寄るだろう場面が1回、計3回の「予想詰め寄られ」が発生しました。


    今回出場して、浦川さんから指摘され、獲り方を後悔した方も、おそらくテレビで観ていたときは、
    「なんでそんな獲り方するんだよ~」としょっちゅう言っていたかも知れません。
    ところが、これが人生でおそらく一度しかない「自分が出場者」という立場、舞い上がっていたのでしょうね。


    僕も、今回の放送を見ながら「なぜ、カドを獲らない!?」と、別に似てもいないモノマネで、出場者に対してテレビの向こうから詰め寄ってしまいましたが、仮に僕が出場したとしたら、冷静なパネル獲りができたものか、自信はありません。


    さて本題ですが、あるとき長男が、
    「ぱぱ~」と言って、僕のほうへ寄ってきます。
    僕「ん?どうしたの?」
    長男「………」
    沈黙する長男。
    僕が「ん?」という表情で待っていると、長男、目を大きく開けて、笑顔で、
    「さあ、なんばん!?」と言いました。
    僕はすぐに意味を理解して「5番!」と言うと、長男
    「ぽーん、ぽーん、ぽーん!」と言って、パネルがいっぱいひっくり返る音を演出してくれました。


    これ…気持ちいい!超気持ちいい!(北島さん、今さらパクりました)


    少し間を置いてからの「さあ、何番!?」の声かけに対して、クライマックスで5番を獲って、パネルがぽーんぽーんぽーん!と自分のものになっていくこの感覚。
    たまらないですね。(重ねがさね、「アタック25」をご存知ない方、ゴメンナサイ)
    何だかとても嬉しかったので、長男を抱きしめて「やった~やった~!」と喜んでしまいました。


    ちなみに、僕が長男に「さあ、何番!?」と聞いたら、3歳だけに、3本の指を開いて
    「さんばん!」と言いました。
    僕も同じように「ぽーん、ぽーん、ぽーん!」と言って、長男は喜びましたが、長男よ、3番は序盤で獲ることが多いから、あまり大したことがないケースが多いのだよ、ということを長男が理解するのは何年先になるでしょうね。


    そして最後に、4月20日の放送を見て、長男またまた
    「○○○ ○○○、3さいです、あたっくちゃんす!」
    の決めゼリフで締めくくってくれました。
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    [2014/04/21 00:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • えすかれーたー、できたよ~♪
    ずっと前から、パンパースのポイントで頂いたレゴブロックが大好きな長男。
    過去記事(名づけ王子パパできたよ~♪)でも、何度か紹介してきました。


    今もせっせとレゴブロックで何かを組み立てては分解し、破壊と創造を繰り返し、いろいろなものを作り上げています。


    以前は
    樹脂窓?
    このように、直列につなぐことしかできませんでした。
    ですので、黄色と緑と青と赤どうしは、つながっていません。


    しかしある時、奥さんが見本で作ったものを見て、
    「ずらして組み立てると、全体が一つにつながるのか!」という気づきがあったようで、そこから、
    「ずらしてつなげる組み立て方」に、はまりこんでいきました。


    例として、以前に紹介した
    だんだりん、できたよー
    このように組み立てれば、全体が1つになりますし、完成する作品の幅が、飛躍的に広がります。



    そんな試行錯誤を繰り返し、完成した傑作(親の欲目?)が、コチラ!
    えすかれーたーに、おじさんがのってるよ♪
    手すりがついたエスカレーターができました!
    長男が大好きなエスカレーターの形をきちんと再現していて、かつ、ブロックはすべてつながっているという出来栄えになっています。


    「猫の絵を描いて」と言われたら、体は真横、顔は正面、4本の足が均等な幅で生えている猫しか描けない不器用な僕(田辺誠一画伯といい勝負?)としては、3歳過ぎでこれほどのものを作れることが、信じられません。


    そして、ごく最近完成したものが、コチラ!
    おじさん、のぼりま~す♪


    1つ目の作品では、すき間が一つもなかったのですが、もはや、すき間が多少あっても、つながるものはつながる!と理解したらしく、すき間を作って余ったぶん、より高さを産み出すという技法に到達しました。


    日に日に、長男の発想や技術がどう進化していくのか、楽しみで仕方ありません。
    しかし、長男に期待しているだけでは、じゃあ自分はどうなの?という回顧も生まれてきます。
    ですので、自分も、童話の執筆なり何なり、「真剣に取り組む姿勢」を見せて、長男と切磋琢磨しようと思います。


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    [2014/04/18 12:00] 長男の作品 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 長男の一言23 しまじろうに「小」変身!
    皆さん、しまじろうをご存知ですか?
    こんなかわいい子です。
    本物のしまじろう


    「ミッキーに会いたいからディズニーに行く!」という方がいるように、
    「しまじろうがかわいいから、こどもちゃれんじをやりたい!」という子もいるでしょう。
    そういった感じで、子どもたちに愛されています。


    長男が今「こどもちゃれんじ」をやっていて、毎月送られてくる教材やDVDに、しまじろうはワンサカ登場します。
    ある月の教材に、しまじろうのぬいぐるみ(パペット)が入っていて、今でも長男の大切な友だちです。


    さて、先日長男が、大好きなレゴブロックの中から、黄色の小さいブロックだけを選んで、一列に重ねていきます。
    そして↓写真のように、ブロックを横向きにし、目を覆うようにして、一言
    自称しまじろう



    「ぼく、しまじろうですぅ♪」


    黄色でしまじろうっぽさを表現し、プライバシーにも配慮しつつ(?)見事な大変身ならぬ、小変身をとげました。
    しかも、「ぼく、しまじろうですぅ♪」の声のトーンは普段より少し高く、DVDで聞こえてくるしまじろうのモノマネまでしており、最小限の材料でしまじろうになりきることに成功(たぶん親の欲目?)しました。


    僕が3歳の頃、こんな面白いテクニックは持ち合わせていなかったと思います。


    これからも、どんな独創を発揮してくれるのかが楽しみですし、
    「自分にしか思いつかないアイディアが、どれほど貴重で素晴らしいものなのか」そして
    「どんな些細な発想でも、パパとママがちゃんと受け止めるから!」
    と伝えて、長男が思ったことを引っ込めることがないように、惜しげもなく発揮できる環境にしてあげたいと思います。
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    [2014/04/16 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(3) | @
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  • 長男の一言22 しんこんさんに、あたっくちゃんす! その②
    長男も「新婚さんいらっしゃい」と「アタック25」を僕と奥さんと一緒に見ていて、「新婚さん」のテーマ曲が流れると「あ~!しんこんさんだ~!」と大喜びします。


    毎回定例のセリフも覚えていて、たとえば、
    山瀬まみさんの「それでは、お名前と、お歳からどう~ぞ!」や、
    浦川さんの「アタックチャンス!」や、
    「アタック25」内で流れるジャパネットたかたのCM「今日はトルネオに、アタックします!」などは、日曜日ではない日のおしゃべりの中でもときどき登場します。


    そして、その集大成がコチラです。


    長男「それでは、おなまえと、おとしからどう~ぞ、○○○ ○○○、3さいです。あたっくちゃんす!」


    …山瀬まみさんと、長男の自己紹介と、浦川さんが、まざってる!


    自由すぎて面白いです。
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    [2014/04/13 00:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 長男の一言22 しんこんさんに、あたっくちゃんす! その①
    日曜日、家にいる日は、昼の12時55分から「新婚さんいらっしゃい」、そして13時25分から「アタック25」を見るのが、とても楽しみです。


    僕が子どもの頃からず~~っと続いているこの番組、内容もほとんど変更されることがなく、「伝統が守られていることの安心感」が、日曜日の穏やかな空間に色を添えます。(大げさですか?)


    「新婚さんいらっしゃい」で、以前やっていたペアマッチ(呼称は不確かですが、神経衰弱で商品を当てるゲーム)は、だいぶ時間をとっていたのですが、それが短時間で済むラブキャッチに替わり、より新婚さんのトークを長く聞けるようになりました。


    最近少し減っている気がしますが、見た目にインパクトのある新婚さんが登場すると、その瞬間に桂文枝さんがイスから転げ落ちる「出ゴケ」や、話がぶっ飛びすぎると、文枝さんが履いていた靴をスタジオの裏側に放り込んで「誰か、代わって下さい!」と直立してお願いするシーンは、番組の名物ですね。


    一方、「アタック25」は、かつての名司会者・児玉清氏が逝去され、その後は局のアナウンサー浦川さんがずっと司会を務めていますね。


    芸能人大会のときに、博多華丸さんが、児玉さんのモノマネをしつつ一緒に「アタックチャ~ンス!」とコールしたのが、僕にとって最大の名シーンです。


    浦川さんが司会を担当するのは、あくまで「つなぎ」で、2代目司会者もダンディで知性的な芸能人もしくは文化人が起用されるのではと思って、奥さんと、誰がふさわしいのか予想していました。
    辰巳琢郎さん?風間杜夫さん?元ゴールデンハンマーの柳生博さん?(元SMAPの森さんみたいな言い方になってしまいましたが…)


    などなど挙げましたが、浦川さんのまま、粛々と番組は続いています。


    司会者が替わっても続く番組というのは、企画が視聴者に愛されている証拠ですね。
    「テレビが面白くない」と言われて久しいですが、とにかく大人数を並べて人で勝負する最近の傾向から、「企画が愛されている」ことへの回帰が今後のテレビのキーとなりそうです。


    今後も、両番組が末永く続くことを期待します。


    …長くなりましたが、上記は前置きです。
    ずっと好きだったもののことを語ったため、つい熱くなってしまいました。


    その②へつづく
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    [2014/04/11 12:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 自分を客観視する3歳前の秋
    過去の記事(反抗期という名の貴重な勉強)でも紹介しましたが、今も長男は、しょっちゅう僕や奥さんが言ったことと反対のことを言いますし、長男が遊びに夢中になっている時に、もうすぐ食事だからとトイレに連れて行こうとすると、ひどくカンシャクを起こすことがあります。


    ですが、ただカンシャクを起こして、我を通そうとしているだけではなさそうです。


    ある日。
    もうすぐご飯の時間だし、長男はかれこれ何時間もトイレに行っていないので、「もうご飯だから、トイレに行こうよ」と連れていきます。
    大好きなブロック遊びの最中、これは絶対に素直に行こうとしないな、とわかっていたので、「じゃあ、ここまで出来たらトイレだよ」と前置きしていたのですが、それでも行こうとしないので、連れて行きました。


    ブロック遊びを中断させられて、「いかないの!いかないの!」と身をよじって、ぐずる長男。
    無理やりだっこして、トイレに連れていき、ズボンとパンツをおろして、便座に座らせます。
    それでも「しないの!でないの!」と暴れる体をおさえて、格闘したあげく、
    ようやく観念して用を足します。


    本当は、ブロックをしっかり完成させて、それから自分で「といれにいく!」と言いたかったのでしょう。
    だいぶおしっこを我慢していたみたいで、いっぱいいっぱい出てきます。
    そして気持が落ち着いた長男、こんなことを言います。
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    [2014/04/09 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 長男の、思い出の歌
    長男は3歳過ぎの標準から考えると、体がやや小さかったり、不得意なこともいくつかありますが、歌を覚えるスピードは、とても早いです。


    朝の連続テレビ小説「花子とアン」が始まってから1週間たちますが、主題歌である絢香さんの「にじいろ」のメロディを、もうつらつらと歌い始めています。
    歌詞はあやふやですが、メロディはだいたいつかまえています。


    長男が知らない歌に出会うと、音の鳴るほうに顔を向けて、黙ってじーーーっと聞き入ります。
    それを何回か繰り返したあと、入力を出力に転換させて、とつぜん歌い始めるのです。


    過去記事(熱が出てもDJ長男)で紹介しましたが、そんなふうにして覚えた歌を、自分のレパートリーに混ぜて、踊りとともに表現する「長男リサイタル」は今も一日に何度も開催されています。


    話は変わりますが、皆さんにとっての「自分にとっての名曲」はどんな歌でしょう?
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    [2014/04/07 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 空気のような存在で、いいとも~!
    ~~~~~~~

    父と母、ともに大きな病気をすることもなく、穏やかで、大きなけんかをすることもない。
    父はそこそこの仕事をして、早い時間に家に帰ってくる。
    母もほどほどに家事をして、内職や、ささやかな趣味にふける。
    強く叱られるわけでもなく、過保護でもない。
    干渉されることもなく、野放しにされることもない。
    父も母も、自分が何歳になっても、いつまでも健在でいる気さえした。
    遠く離れて暮らす願望を告げても、迷わずに許してくれた。
    好きなときに、いつでも帰っておいで、とだけ言ってくれた。
    さりげないタイミングで電話をくれて、押しつけがましくない頻度と量で、仕送りをしてくれた。
    こんなさざ波のような穏やかさが、ずっと続くと思っていた。


    そんな中、父からの一本の電話で、事態が急変した。
    自分が駆け付けた頃には、 もう、かける言葉も届かないくらい、取り返しのつかない容体になっていた。
    ―どうして、生きているうちに孝行をしてやれなかったのだろう。
    これまで、ほとんど思い出すことのなかった光景が、次々によみがえる。
    巡らせる時間につつまれながら、そっと、あの人は息をひきとる。


    ―ありがとう…


    ~~~~~~~
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    [2014/04/04 09:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • ある意味、ともだち100人できたよ~♪―擬人化のスゝメ―その③
    長男がブロックを床に落としたけれど、それを拾わずに、ブロックの組み立てを続けている場合、
    「ブロック、拾ってね」
    と言っても、なかなか拾いません。
    しかし、そんな時、ブロックになりかわって、
    ブロック役の僕「え~ん、ゆかにおちて、いたかったよ~、はやくひろってほしいなぁ」
    と言ったあと、
    奥さん「ほらブロックさん、痛がっているよ、早く拾ってあげてね」
    と言うと、少しは拾う割合が多くなります。(少しですが)


    そうして、僕や奥さんが自主的に実践したもの、長男が親を試すかのようにフってきたものを含め、さまざまなモノと友達になった人数(?)は、100は下らないと思います。


    長男は、モノが発する声は、すべて僕と奥さんによるものだと認識しているはずですが、それでも、モノにも命がある、ということが何となくでも伝われば、モノを大切にできたり、あらゆるモノに支えられて自分が生きていることが、今後理解できてくるのではないかと思います。
    以前に発表したお話(アザラシのまるちゃん)でも、擬人化したまるちゃんを通して、今まで話せなかった想いを伝える内容から、心を通わせるための一つの手段として提案しています。


    モノを大切にできる人は、人も大切にできる、というのが僕の持論です。
    みなさんも、よかったら試してみて下さいね。


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    [2014/04/02 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • ある意味、ともだち100人できたよ~♪―擬人化のスゝメ―その②
    長男が少しずつ成長して、こちらの言っていることが分かるようになってきた頃、長男役を演じるのはやめて、我が家にあるぬいぐるみや、長男のマストアイテムである2つの枕などを擬人化するように切替えました。


    たとえば…
    Eテレ「いないいないばあ」に出てくる「わんわん」のぬいぐるみを長男に向けて、
    わんわん役の僕「いっつもげんきな、わんわんで~す!○○○くん、げんきですかぁ~?」
    しまじろう役の奥さん「ぼく、しまじろう!きみの、なまえは、なぁに?」
    そうすると、長男はとても喜びました。


    いつ頃、このぬいぐるみ達の声はパパやママが演じていると気づいたのかは判りませんが、今では、長男のほうから、僕や奥さんにフリを仕掛けてきます。
    長男「ねえ、しまじろう、そのぶろっく、かして」
    しまじろう役の奥さん「い・い・よ!」


    このように、ぬいぐるみ程度であれば、普通の「おままごと」なのですが、長男はそれよりも高いハードルを課してきます。
    外にある電線や電柱や屋根のほうを見て、
    長男「でんせんさん、こんにちは~♪」
    電線役の僕「こんにちは~」
    長男「でんちゅうさん、こんにちは~♪」
    電柱役の僕「こんにちは~」
    長男「おおきいやねさん、こんにちは~♪」
    大きい屋根役の僕「こんにちは~」
    長男「ながいやねさん、こんにちは~♪」
    長い屋根役の僕「こんにちは~」


    僕は「こんにちは」しか言っていませんが、実はモノによって声の高低や話し方に変化をつけています。
    同じぬいぐるみでも、年齢や体の大きさを考えて変化をつけるのはもちろん、大きい屋根と長い屋根でも声のトーンを変えますし、ぬいぐるみや枕や屋根が本当に意思を持っていることを想像して、考え方や口ぐせなどを設定して、ほんの少しでも個性を感じられるようにしています。


    楽しいだけではありません。
    モノに命を吹き込むと、こんな時に便利です。


    その③につづく
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    [2014/04/01 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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