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  • 奥さんのD・I・Y ままごとレンジと冷蔵庫 その2
    その1の続きです。
    その1をご覧になっていない方は、ぜひ↓にある「その1」からどうぞ。
    ちなみに、奥さんによる制作は僕が休みの土日祝の、長男が昼寝をしている時間だけです。
    材料探しから完成までは、冬から春にかけて、数ヶ月の時間を要しました。


    3.底上げ用のすのこ取り付け
    これで、底の通気性もよくなりますね。
    3.底上げ用のすのこ取り付け


    4.レンジと冷蔵庫の扉,角落としとヤスリがけ
    角がとがっているとケガの原因になるかも知れません。奥さんの心づかいです。
    4.レンジと冷蔵庫の扉,角落としとヤスリがけ


    5.レンジの扉の窓くり抜き
    1階からギーコギーコ聞こえてきたのは、この音だったのでしょうか。
    5.レンジの扉の窓くり抜き


    6.レンジのタイマー&スイッチ部分のパーツ カットとくり抜き
    この糸のこ、いつから家にあるのでしょう??
    6.レンジのタイマー&スイッチ部分のパーツ カットとくり抜き


    7-1.マグネットキャッチ彫り
    僕が彫刻刀を見たのは小学生以来です。
    7-1.マグネットキャッチはめ込み


    7-2.マグネットキャッチはめ込み
    きれいに収まりました。僕が彫ったら、穴があいていたと思われます。。
    7-2.マグネットキャッチはめ込み


    少しずつ出来上がってきてますね。
    その3へつづく
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    [2014/06/30 00:00] 奥さんの作品 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 奥さんのD・I・Y ままごとレンジと冷蔵庫 その1
    「日曜大工(今はあまり聞かない言葉ですが)は父親がやること」という概念は、我が家には存在しません。
    僕は文章を作ること以外、作ることにあまり興味がないのですが、奥さんは大のDIY好きです。
    大学で芸術学部といえば、何も知らない人のイメージでは「絵を描くのかな」「彫刻を制作するのかな」というのがポピュラーだと思いますが、奥さんは大学の芸術学部で工業デザインを専攻していました。
    よって、休みの日に「ホームセンターコーナン」に行くと、奥さんは目を輝かせて工具や木材をじっくり眺めるいっぽう、僕はとくに興味がないので、長男を店のカートに乗せて店内をぐるぐる回ったり、長男の大好きなエスカレーターに乗せてあげたりと、だいぶ行動が別々になります。


    過去記事の写真にチラチラと写りこんでいる↓の机も
    散髪前
    コーナンや100円ショップの「セリア」で買った材料を駆使して、奥さんが一人で作ったものなのです。
    (椅子はトイザらスで買ったものです)


    これから何回かに分けて、奥さんが長男の知育的な遊び道具にと作成した「ままごとレンジと冷蔵庫」の過程と完成形を披露していきます。


    1.ベースのカラーボックスと木材たち
    我が家のアイドル、アザラシのまるちゃんは現場監督として、奥さんの作業を逐一監視します。
    1.ベースのカラーボックスと木材たち


    2.なんとなくの図面
    これを見た瞬間、僕に手伝えることはほとんど無い!とサジを投げました。
    2,なんとなくの図面


    つづく

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    [2014/06/28 00:00] 奥さんの作品 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 珍「クラリネットこわしちゃった」 後編
    前回の続きです。


    「クラリネットこわしちゃった」を歌い、「♪どう~しよ コラ」と言うべきところ「ソラ」と言って、僕と奥さんが笑う様子を見て、いたく満足げの長男。


    今度は洗面所の中で、僕に話しかけます。
    「ぱぱ、くらりねっとちょうだい」
    「クラリネット?いいよ。はい、どうぞ」
    「あ、ありがと~」


    もちろん本物のクラリネットを持ってはいないので、「エア手渡し」です。


    すると長男、「エア」クラリネットを持ったまま、しゃがみます。
    それから、洗濯機の下に片方の手を入れて、


    「ころころころ~、あ!くらりねっとが、とれなくなっちゃった~!」
    と、クラリネットをうっかり床の上で転がしてしまい、洗濯機の下の奥に入ってしまったそぶりをみせます。


    そして長男、おもむろに立ち上がって歌い始めます。
    ♪ドとレとミとファとソとラとシのおとが~でな~い


    どうやら長男、クラリネットが壊れたからでなく、洗濯機の下から取れなくなったから、「ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない」というストーリーに替えてしまったようです。


    僕も子どもの頃、あるマンガのストーリーに対して「ここで、こうなったら、もっと面白いのにな~」と勝手に話を作り替えて、想像の中で楽しんでいた記憶があります。
    長男も、そういった作業を少しずつ始めたのかも知れません。


    長男の歌は上の部分だけで終わってしまいましたが、あえて続けるとすれば
    ♪ドとレとミとファとソとラとシのおとが~でな~い
     とってもだいじにして~なくて~
     吹けずに出ないおと~が~ある~
     どう~しよ コラ!
    こんな感じでしょうか。
    このバージョンなら、コラ!と怒られても文句は言えませんね。
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    [2014/06/25 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 珍「クラリネットこわしちゃった」 前編
    皆さんは「クラリネットこわしちゃった」の歌はご存知でしょうか。
    歌詞をかいつまみますと


    ♪ぼくのだいすきなクラリネット
    パパからもらったクラリネット
    とっても大事にしてたのに
    壊れて出ない音がある
    どうしよう
    どうしよう
    オーパッキャマラドパッキャマラドパオパオパパパ
    オーパッキャマラドパッキャマラドパオパオパ

    ドとレとミの音が出ない
    とっても大事にしてたのに
    壊れて出ない音がある
    どうしよう
    コラ
    どうしよう
    コラ
    オーパッキャマラドパッキャマラドパオパオパパパ
    オーパッキャマラドパッキャマラドパオパオパ

    そして最後には…


    ♪ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない


    と、全部ぶっ壊れちゃった宣言です。
    僕は、小学校の音楽の授業で習いました。


    子どもの頃は、あまり何も考えずに歌っていましたが、いま振りかえってみると、ふつふつと疑問が…


    ・ドとレとミが出なくなって以降、ドからシの音が出なくなるまでは、ファとソとラとシだけでクラリネットを吹いていたのか?
    ・とても大事にしてたのに、どうして「コラ」と怒られるのか?(壊しちゃった子が「コラ」と怒られるのでは?と想像しているだけかも知れませんが)
    ・パッキャマラドパオパオパって一体何?


    ネットを見ると、歌詞の解釈には諸説あるようですね。
    興味のある方は調べてみて下さい。


    さて本題ですが、長男が歌い始めました。


    ♪ドとレとミのおとが~でな~い
    とってもだいじにし~てた~のに~
    こわれてでないおと~が~ある~
    ど~しよ~
    ソラ


    …ソラって…怒ってない…合いの手じゃん…


    一文字違うと全然違うことになる言葉はいろいろありますが、その典型ですね。


    後編へつづく
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    [2014/06/23 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • ゴルザが街を…
    先日、家族3人でマクドナルドに行きました。
    長男が言葉を話せるようになってから、マクドナルドに行くのは初めてです。
    今後も、おそらく年単位レベルでしか行かないと思います。


    長男向けにハッピーセットを買ったら、ウルトラマンのおもちゃを1つもらえることがわかりました。
    棚に大量に積まれている、中身がシークレットの小さいビニールの前で立ちすくむ長男。
    買った食べ物は少し離れた車の中で食べるつもりで、せっかくの出来立てが冷めてはよくないと思い、
    僕が「これにしよう」と無造作に選んだ1つのビニール。
    セットを食べ終わったあと、ビニールを開けてみると…
    ゴルザ
    きみ…誰…?


    僕は、ウルトラマンの仲間ではなく、「ゴルザ」という名前の怪獣を引き当ててしまいました。
    僕と奥さんは「あ~、ちゃんと選べばよかった~」と後悔しましたが、そんな負の気持ちを、のちに長男が払拭してくれる時間がやってきます。


    ベネッセの「こどもちゃれんじ」で、買い物の体験ができる「おしゃべりレジセット」というものがあって、同梱されていた紙を広げると街の地図が描かれており、いろいろなお店で買い物ごっこができるようになっています。
    その平穏な街に暗雲が訪れます。
    街がゴルザに!
    ゴルザ登場!


    街を破壊するのか!?
    これはピンチ!
    ウルトラマンはまだ来ないのか!?
    急いで~!


    と、このタイミングで長男がポソっと言いました。
    ゴルザ、ぎゅうにゅうをかうよ♪


    …ゴルザくん、街を破壊しに来たのではなく、牛乳を買いに来ただけのようです。。。
    しかも、
    ポイントカードを提示するゴルザ
    ポイントカードとクレジットカード提示です。
    なんという買い物上手!
    (画像がぼやけていてゴメンナサイ。ゴルザが持っている四角いカードには「ポイントカード」と書いてあります)


    ウルトラマンが登場する機会もなく、めでたしめでたし♪
    まだテレビで、ヒーローものを見せたことがないので、怪獣が街を襲うシチュエーションが長男の中に存在しないからこうなるのかも知れませんが、さすが平和が大好きな長男でした。


    ちなみに、ゴルザには別の役割があります。
    奥さんが料理中、肉をこねる等で指輪を外すとき、ゴルザが曲げた腕に指輪を引っかけておくと便利だと言っていました。
    ウルトラマンが当たらなくて、かえってよかったかも!と自分の引き運の悪さをごまかすジュンノスケでした。
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    [2014/06/20 12:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その8 おわりのないゆめによせて
    創作童話「おわりのないゆめ」をご覧下さった皆さま、ありがとうございます。


    僕は16歳の時まで、父方の祖母と同居していました。
    祖母は、世間一般のおばあちゃん像とは少し離れた位置にいる人でした。


    僕が小学生の頃、土曜日の夜に「オレたちひょうきん族」を見たいけれど、両親は野球中継を見ている。
    なので祖母の部屋に行って、「ひょうきん族が見たい」と言ってチャンネルを8に回すと、「なにすんだよぉ!」と僕を押しのけて、チャンネルを6に戻し、それまで見ていた「8時だョ!全員集合」に見入ってしまう。
    そんな、譲らない人でした。


    僕が10歳くらいになると、祖母の認知症が始まり、徐々に在宅介護にシフトしていきました。
    記憶が薄れ、孫である僕が誰だかわからなくなり、母の名前を忘れ、しまいには9人きょうだいの末っ子として可愛がっていた父にさえ「あんた、誰?」と言うようになりました。


    それとは裏腹に、気の強さだけは失われることがなく、祖母の就寝前におむつをはかせても、はき心地が悪いからなのか、朝両親が起床した頃には常におむつを外していて、布団が濡れていました。
    穏やかだった両親が、毎日のように発狂したような怒鳴り声をあげていた空気感は、今も忘れることができません。


    そうして僕が16歳の3月、濡れた布団で体を冷やした祖母が肺炎を悪化させ、90余年の歳月に幕を閉じました。
    人生で一度も風邪をひかなかったことが自慢の祖母が、人生で初めて患った病気らしい病気で、いともあっさりと逝ってしまいました。


    祖母が自発的に僕に残したものは何もなく、10歳から16歳という年頃に、介護でくたくたに果てた両親に対して、自分の気持ちをほとんどぶつけることができなかった「心のしこり」が、僕の中に今も残っているような気がしています。


    自分の話が長くなってしまいましたが、僕が「世代間の伝承」をテーマにした話を書く動機となっているのは、「祖母が自分に残したものは何だったのだろう」という問いかけや、「自分は子孫にできるだけ多くの何かを残してあげたい」という願い、から来るのかも知れません。


    「おわりのないゆめ」では、おばあちゃんがよう子に、いつまでも継いでいける歌を残しました。
    いつかの過去記事でも書きましたが、歌は心を動かし、そして反対に心を支えてもくれます。
    心が旅に出ることもできますし、心が笑い、泣き、震わせることもできます。
    誰かの人生の線路を、別の方向に換えることもできます。


    あなたの心を動かした歌は、どんな歌ですか?
    あなたの心を今も支える歌は、どんな歌ですか?


    あなたにとって、そういった振り返りのきっかけにでもなれば幸いです。
    そして、歌が大好きな奥さんと長男と、これからもいろいろな歌を歌って、長男にたくさんの心の風景を眺めるきっかけを贈れればと思います。


    これからも時々ですが、創作した童話(児童文学)を披露していきますので、お時間があったらおつきあい頂けると幸いです。
    ありがとうございました。
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    [2014/06/18 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その8 おわりのないゆめ その7
     くりかえし、くりかえし、よう子は、おばあちゃんの歌をききました。
     よう子は、思い出しました。
     おばあちゃんの、ひざの上に頭をのせて、この歌をなんかいも、聞いたことを。
     見上げたおばあちゃんの笑った顔を見て、よう子が心のそこから安心したことを。


    「おばあちゃんが作った歌だったのね。ほかの人が知らないのも、無理はないわ」
     そう言いながら、ママがよう子に、ほほえみます。
    「やっと、思い出せたよ。とっても、いい歌だね!」
     よう子も、笑顔をうかべます。
    「よう子のために作ってくれたのだから、これからも、大事に歌っていこうね」
    「ママ、これは、よう子だけの歌じゃないよ」
    「え?」
    「ママのおなかに、赤ちゃん、いるんでしょ?」
    「よう子…気づいていたのね…」
     ママがおなかに手をあてて言います。
    「赤ちゃんのなまえ、きまってるの?」
    「まだよ。男の子だったら『たろう』かな。女の子だったら、何がいいかしら…」
    「じゃあ、もし『たろう』が生まれてきたら…ママ、聞いてね」


     このほほえみ げんきなこえ
     みんなでずっと まっていた
     ながいあいだ ままのなかで
     みんなにあうひを まっていた


     つかみなさい ひろがるみらい
     ゆめみたぶんだけ
     たろうのにじは あざやかにうつる
     はばたきなさい もっとそらたかく
     えがいたぶんだけ
     たろうのうみは うつくしくひかる


     ながいときのたび
     なきさけんでも うごきをとめて
     たろうのせなかをおすなかま
     ながいときのたび
     いつかめぐりあい てをとりあって
     たろうがせなかをおすなかま


     たろうのたびは おわらない
     たろうのゆめは おわらない


    「『よう子』のところを『たろう』にすれば、『たろう』の歌になるよ!ママ、それでね…」
     ママは、何も言わずにほほえんで、よう子の言葉をまちます。
    「それでね、いつか、よう子も赤ちゃんをうんだら、赤ちゃんの名前で歌ってあげるんだ。それが、よう子のゆめだよ!」
     それを聞いて、ママは目をとじて、何度も、うんうんとうなずきました。
    「おばあちゃん、みまもっていてね!おばあちゃんの歌は、よう子だけじゃなくて、これから、みんなが、ずーっと歌っていくんだよ!」
     よう子は、大きく息をすって、歌いました。


     よう子のゆめは おわらない
     おばあちゃんのゆめは おわらない


    「おばあちゃんとよう子のゆめは、いつまでも、おわらないよ!」


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    [2014/06/16 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その8 おわりのないゆめ その6
     このほほえみ げんきなこえ
     みんなでずっと まっていた
     ながいあいだ ままのなかで
     みんなにあうひを まっていた


     つかみなさい ひろがるみらい
     ゆめみたぶんだけ
     ようこのにじは あざやかにうつる
     はばたきなさい もっとそらたかく
     えがいたぶんだけ
     ようこのうみは うつくしくひかる


     ながいときのたび
     なきさけんでも うごきをとめて
     ようこのせなかをおすなかま
     ながいときのたび
     いつかめぐりあい てをとりあって
     ようこがせなかをおすなかま


     ようこのたびは おわらない
     ようこのゆめは おわらない


    その7へつづく
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    [2014/06/14 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その8 おわりのないゆめ その5
     よう子へ


     よう子が、このてがみをよんでいる、ということは、じぶんで、あのおしいれをあけたのですね。
     よう子が、じぶんで、おしいれをあけるまでは、けっして、あけないように、よう子のパパとママにいっておいたのです。
     いま、よう子は、なんさいですか。
     だいぶおおきくなったのでしょうね。
     おばあちゃんは、4さいまでのよう子しか、みることができませんでした。
     もっともっと、よう子がおおきくなるまで、ずっとみていたかった。
     よう子のうれしいきもちを、たくさん、つつんであげたかった。
     よう子のかなしいきもちを、いくらでも、うけとめてあげたかった。
     それでも、はじめての「まご」にあうことができたから、とてもしあわせです。
     よう子には、おばあちゃんがしっている、たくさんのうたを、うたってきました。
     そのなかでも、とくに、なんかいも、なんかいも、うたってきたうたがありました。
     おぼえていますか。
     そのうたは、よう子がうまれたきねんに、おばあちゃんが、つくったうたなのです。
     だいめいは「おわりのないゆめ」です。
     もし、このうたが、きにいったのなら、ずっとわすれずに、うたいつづけてください。
     よう子がおおきくなるにつれて、このうたが、どんなうたなのか、だんだんわかってくるはずです。
     よう子、じんせいのたびを、いつまでも、たのしんでね。
     ずっと、みまもっています。
    おばあちゃんより


     よう子は、おばあちゃんの部屋にあった、古いラジカセにカセットテープをいれて、「再生」 のボタンをおしました。


    その6へつづく
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    [2014/06/12 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その8 おわりのないゆめ その4
     夜、よう子は布団に入って、心の中でおばあちゃんに話しかけます。
    ―おばあちゃんの歌、よう子も歌いたいな。だからおねがい!もういちど、ゆめの中で歌ってほしい!
     何度もなんども、よう子は心の中で、強く願いました。
     自分がまだ目をさましているのか、それとも眠ってしまったのか、わからなくなったころ、遠くのほうから、かすかに何かの音が聞こえてきます。
     はじめのうちは、鳥のさえずりなのか、人の声なのかも聞き分けられないほどの小さい音です。
     しかし、だんだんと、その音が人の声で、その声は女性の声で、少しがらがらしていて、ようやく、おばあちゃんの声だとわかりました。
     おばあちゃんは、歌っています。
     歌声は、少しずつ、大きく聞こえるようになってきました。そして―

     
    ―はばたきなさい もっとそらたかく


     そう歌うと、おばあちゃんの歌声は、また少しずつ小さくなっていきます。


     よう子が目をあけると、もう外は、明るくなり始めていました。
     そのままよう子は、仏壇の部屋に行って、夢の中で聞こえた部分を歌ってみました。
    ―はばたきなさい もっとそらたかく
    「もっとそらたかく」の歌詞に合わせて上を見あげると、天井の近くに小さな押入れがありました。
    ―あんな高いところに、おしいれがあったんだ…。
     その押入れは、まだ、よう子が一度もさがしたことのないところです。
     背のびをしても、ぜんぜんとどかないので、よう子は台所からイスを持ってきました。
     イスの上に立って、おばあちゃんが使っていた杖の先で、押入れの戸を横にずらしました。
     すると、押入れから何かが落ちてきて、床でこつんと音をたてました。
     よう子は、あわててイスから床におりて、落ちてきたものを手にとりました。
     四角くて、小さくて、軽い何かが、紙でつつまれているようです。
     よう子は、紙をていねいにめくり、四角い何かを取り出しました。
     紙でつつまれていたものは、カセットテープでした。そして、つつんだ紙には、文字が書かれていました。


    その5へつづく
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    [2014/06/10 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その8 おわりのないゆめ その3
     このあいだ見た夢で、おばあちゃんが歌を少しだけ歌ってくれました。
     それが、今よう子が思い出そうとしている歌なのです。
     おばあちゃんが、どんな子守唄や童謡を歌ってくれていたのか、よう子はまったく覚えていませんでしたが、夢に出てきたその歌は、何度も何度もおばあちゃんがよう子に歌ってくれた歌なんだ―
     よう子は、それだけは自信がありました。


     よう子は、仏壇の前に座って手を合わせました。
    ―おばあちゃんの歌、また聞きたいな。
     仏壇にあるおばあちゃんの写真は、いつもと同じように、やさしくほほえんでいましたが、よう子に歌を歌ってはくれませんでした。
     よう子は仏壇の下にある引き出しをあけました。
     セピア色の写真、時間がたって黄色くなった本、難しい漢字ばかりの新聞の切り抜き…よう子はこれまで、歌の手がかりになるものがないかと、引き出しや、仏壇のとなりにある押入れを何度もさがしましたが、これといって、歌につながる何かは見つかりませんでした。


     それからも、家の門にはっておいた「うたをさがしています」のポスターを見かけた近所の人や、親戚の家に遊びに行ったときに、
    「この歌、しらないかな?」
     と言って歌を聞いてもらうのですが、その歌のことはだれも知りませんでした。
    「どうしてみんな、おばあちゃんの歌を知らないんだろう…」
     よう子が、ママに言いました。
    「歌いつづけていれば、だれか歌を知っている人が出てくるかも知れないし、よう子がそのうち自分で思い出すことだってあるわ。だから、あきらめないでね」
     と、ママはじぶんのおなかをさすりながら、よう子に言ってくれました。
    「ゆめの中で、もう一回おばあちゃんが歌ってくれたら、もっと思い出せるかもしれないのにな」
    「それなら、寝る前に、強く祈るといいわ。『おばあちゃんに会いたい、もっと歌が聴きたい!』って想いながら寝るのよ」
    「うん、ママありがとう!やってみる」


    その4へつづく
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    [2014/06/08 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その8 おわりのないゆめ その2
     今から1年前、よう子が4歳のときに、おばあちゃんは天国へ旅立っていきました。
     おばあちゃんは、よう子が泣くのをあやしたり、近所へお散歩に連れて行ってくれたり、いろいろと面倒をみてくれました。
     しかし、小さかったよう子は、そのときのことを、ほとんど覚えていません。
     覚えているのは、よう子の頭をなでるおばあちゃんの手が、とてもごつごつして、冷えていたこと。
     それなのに、おばあちゃんに頭をなでられると、とてもあたたかい気持ちになったこと。
     おばあちゃんが笑ったときに生まれる「しわ」の線が、「めいろ」みたいに見えたこと。
     手の甲にうき出た血管が、トイレの壁にはってある「ちかてつのろせんず」に似ているなと思ったこと。
    「いれば」をはずしたあとで、おばあちゃんが何かをしゃべっても、「はぐはぐ」としか聞こえなくて、大笑いしたこと。
     そして、おばあちゃんの歌を聞くと、とても安心したこと。


    「おばあちゃんは、天国に行ってしまったのよ」
     と、ママに言われても、よう子には、天国が何なのか、よく分かりませんでした。
    「おばあちゃんが、てんごくにいくのは、ようこが、ようちえんにいくのとは、ちがうの?」
     よう子は、そう聞いてみました。
    「そうね、幼稚園は、おうちの近くにあるでしょう。でも、天国は、とても遠いところにあるの」
    「なんで、おばあちゃんは、てんごくにいっちゃったの?」
    「おばあちゃんは、天国からよばれたのよ。天国からよばれた人は、天国に行くのよ」
    「そうなんだ…」
     だんだんママが困った顔になってきたから、よう子は、それ以上ママに聞くことはやめました。
     そのうち、おばあちゃんの部屋に、仏壇がおかれました。
     仏壇の上には、おばあちゃんの写真がかざられていました。
     いつになっても、おばあちゃんが天国から帰ってきませんでした。
     ママとパパの話の中から、だんだんと、おばあちゃんのことが出なくなってきました。
     そんなことから、よう子は、おばあちゃんが、天国から帰ってくることは、きっとないんだ、と思うようになりました。
     よう子も、気がつくと、おばあちゃんの声や顔を思い出すことが少なくなっていると感じて、それがとても悲しく思えました。
    ―おばあちゃんのこと、わすれたくない!ずっと、ようこのそばに、いてほしい!
     そう願うようになってから、よう子が寝ているときに見る夢の中に、おばあちゃんが姿を現すようになりました。


    その3へつづく
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    [2014/06/06 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 創作童話その8 おわりのないゆめ その1
    「うたをさがしています」
     よう子の家の門には、「うたをさがしています」と書かれたポスターがはってあります。


     ママとよう子が買い物を終えて、家に向かいます。
     ゆっくり何分か歩いて、少し先によう子の家が見える場所まで来ました。
     すると、近所に住んでいるおばさんが、ポスターをじっとながめていました。
    「こんにちは、おばちゃん!」
     よう子が、遠くから声をかけて、おばさんのもとへ、かけよります。
    「あら、よう子ちゃん、こんにちは。ねえ、この、『うたをさがしています』って、どうしたの?」
    「おばちゃん、見てくれて、ありがとう!あのね、どうしても、歌を思い出したくて」
    「なにかの歌を、忘れちゃったの?」
    「 うん…、よう子が赤ちゃんのときに、おばあちゃんが歌ってくれたんだ。でも、あんまりおぼえてないの」
    「そうなのね。どんな歌かしら…。よう子ちゃん、いま歌えるかな?」
    「うん、いいよ!」


    ―ララララ ララララ
     ラララララララ ララララララララ
     ラララ ラララ ラララララ
     ラララララララ ラララララ


    「よう子ちゃん、お歌、じょうずねぇ!」
     おばさんが、よう子に拍手をします。
    「ありがとう!それでおばちゃん、この歌、なんの歌か、しってる?」
    「うーん…」
     おばさんが、困った顔をします。
    「ごめんね、よう子ちゃん。おばちゃんね、聞いたことがないと思うわ」
    「そうなんだ…」
    「どんな歌詞だったか、歌詞って、お歌の中の言葉のことだけど、何か覚えてないかしら?」
    「うん、ことばはあったかもしれないけど…音しかおぼえてないんだ」
    「そうなのね。後で急に思い出すかも知れないから、覚えておくわ」
    「うん、おばちゃん、よろしくね!」
    「ごめんなさいね、つきあわせちゃって」
     ゆっくり歩いてきたママが、おばさんに言います。
    「この間から『ママ、この歌わかる?』って言い始めて…おばあちゃんが歌ってたらしいんだけど、私も覚えてなくて…」
    「そうなのね…今となっては、もう聞くこともできないし…なんて、ごめんなさいね、失礼なこと言っちゃったわ」
    「おばちゃん、だいじょうぶ!思い出したら、また歌うから、きいてね!」
    「よう子ちゃん、素敵な歌をありがとう。ぜんぶ思い出せるといいわね」


    その2へつづく
    ★童話の無断転載はお断りします。宣伝でしたら、存分にお願いします。
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    [2014/06/04 00:00] 創作童話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 第45回JX-ENEOS童話賞に応募しました&宮城学院ハートフル童話賞の冊子が届きました
    第45回JX-ENEOS童話賞、5月31日が締切だったのですが、1週間前の5月25日に応募してしまいました。
    何作でも応募OKの中で、1作だけ応募するつもりだったのですが、5月半ば頃にふと思いついた話のほうが面白く感じられたので、急いで2作目を書いて、2作応募しました。
    応募総数は毎年1万件前後、大人の部門で言えば5千件以上、入賞作品のジャンルは多岐に渡るという異種格闘技の祭典のような賞です。
    もし自分の作品が賞をもらえたら、人生の角度が変わるかも知れません。見える色が変わるかも知れません。
    単なる一介の会社員では味わえない体験が待っているかも知れません。
    僕は、それをどう感じるのか、感じないのか、子どもにどんなことを伝えられるのか、今は見えていない景色をこの目に収めたくて、これからも挑戦を続けます。


    先日、以前に落選した「宮城学院ハートフル童話賞」の入賞作品集(\1,080で販売されている、れっきとした売り物です)が送られてきました。
    作品集のお楽しみは、入賞作が発表されたWEB上では公表されなかった、「最終選考に残った方」が列記されているのですが、僕の名前はそこにも載っていませんでした。


    自分の応募した作品が、どの段階まで進んだのか、それとも箸にも棒にもかからないのかがまったく判らない中で、僕の励みとなるのは、このブログに対しての、皆さんの温かい「ぽち」です。
    自分が比較的面白いと感じた記事には多くの「ぽち」が残されていて、皆さんにしっかり読んで頂いている息づかいをうかがうことができます。
    そして、皆さんがそれぞれのブログで、各ジャンルに特化した素敵な記事を書かれているのを拝読しては、自分も決めた道を進み続けようというモチベーションになっています。


    平日、通勤時間も含めたら1日14時間は会社に拘束される中で長男と遊んだり面倒を見たり、童話や記事を書く日々はとても濃密です。
    いつか嬉しい報告をここに書きたいと、日々願っています。
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    [2014/06/02 00:00] 童話について | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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