長男の一言28 あまて・甘い手
僕は英語が大の苦手です。
昨年、会社の中でTOEICを強制的に受験させられたのですが、1問も理解できず、全部あてずっぽうでマークシートを埋めた結果、点数は100点~200点の間でした。。


長男には、今のところ英語教育は何も施していないのですが、奥さんと僕に、ふと、こんなことを言い始めました。


長男「ママは、えいご、にがて?」
奥さん「うん、苦手~」
長男「パパは、えいご、にがて?」
僕「うん、パパも苦手だな~」
すると長男、


「○○ちゃん、えいご、あまて!


あまて!


もちろん長男は、「苦手」と「苦い」の漢字が同じだということは知りません。
「にがて」と「にがい」の「にが」の音が共通しているなと気付いたのでしょう。
「苦い」の反対は「甘い」、だから「苦手」の反対は「あまて」、つまり英語が得意だと言っているのでしょうね。


こういう発想、僕の中では枯渇している気がします。
言葉遊びは、童話において大事にしないといけない部分なのに。。。
子どもに教えられること、たくさんありますね。


関係ないですが、「あまて」といえば、僕はスピッツ(ファン歴19年)の「甘い手」という曲を連想します。
スピッツの中で10本の指に入る素敵な曲です。
よかったら聞いてみて下さいね♪
スポンサーサイト
ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
[2014/08/29 00:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 夢とともに歩くと
    このブログは「童話と子育てのブログ」ですが、しばらく童話の話をしていませんでした。


    5月の末に「JX-ENEOS童話賞」という賞に2作応募して以降、どの賞にも応募していません。
    8月1日に「つばさ賞」の発表がありましたが、落選でした。
    次に応募するとしたら、10月末が締切の「ニッサン童話と絵本のグランプリ」になるでしょうか。


    6月あたりから仕事が忙しくなって以降、なかなか童話と向き合える時間が作れずにいます。
    のしかかる業務の多さは、ゆとりをもった時間にふつふつと湧き出る、自由な発想を抑制してしまいます。
    自分が、工場にある機械の一部にでもなったような気さえしてきます。


    かといって、仕事を投げ出すわけにはいきません。
    自己実現という名目はもちろんありますが、より家族を幸せにしたくて童話を書き始めたわけで、夢ばかりを追い求めて家族をリスクにさらすわけにはいきません。


    会社には三六協定があるので、6月からの残業時間を今後も続けることは違反です。
    よって10月くらいから労働時間を減らさざるを得ないため、「ニッサン~」に応募するために時間をとれるのではないかと
    目論んでいるわけです。
    このブログでも、できるだけ早く童話の公開を再開できたらいいなと思っています。


    童話の賞に応募しても、受賞できなければ、がっかりすることばかりです。
    受賞者の発表を何ヶ月ものあいだ心待ちにしていても、発表された名前の中に「ジュンノスケ」の文字が見つからなければ、自分の作品が2次選考、3次選考までは進んだのか、それとも数行だけ読まれてポイっとされたのかさえ知らされることなく、作品をしたためた日々は徒労に終わり、ただただ落選したのだと思うほかないわけです。


    それでも、高さが見通せないほどの壁にぶつかっては撥ね返されを繰り返す日々には、1つだけいいことがあります。
    それは、他の人が思わず愚痴をこぼすような誰かの言動やら態度やら、会社や日常生活で起きるトラブルやらが、まったくもって些細なことに感じられ、おおらかに捉えられることです。
    人の愚痴も、決して高みから見下すような気持ちにはならず、「こういうことが不満に思えるのだな」と察することができますし、仕事の忙しさも「やれば終わる、工夫すればもっと早く終わる」、トラブルも「対応が完了さえすれば終わる」と思えるようになります。


    一流のスポーツ選手や文化人の多くが、言動に言い訳がましさがなく、現実を受け容れ、成長に向かって努力できるのは、幾度となく直面し乗り越えてきた壁が、とてつもなく壮大だったからに他なりません。


    自分自身この高い壁をこえた先にどんな景色が見えるのかを知りたいですし、高い壁に挑む姿勢を長男にも見せ続けていきたい、その気持ちが続く限り、このブログで足跡を披露していきます。


    皆さんにも、夢がありますか?
    夢でなくても、願いや、望みや、祈りはありますか?
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2014/08/24 00:00] 童話について | トラックバック(0) | コメント(1) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • まるで「お・も・て・な・し」のように 後編
    前編で紹介した絵本「たべものだいすき おうさまシリーズあいうえお」で、ひらがなの基礎を学んだ長男、今度はベネッセの「こどもちゃれんじ」の付録にあった「ひらがなタッチ」で、本格的にひらがなのお勉強です。
    ここでも、特に無理をして学ばせることはなく、長男が「ひらがなタッチ、やりたい」と言った時だけ、長男には手の届かない某引き出しから「ひらがなタッチ」を取り出して渡す、長男が飽きたら片付けさせて、また引き出しに戻す、丸一日別の遊びをしていても気にしない、そんなふうにメリハリをつけていました。


    「ひらがなタッチ」が届いてから少しの間は、あまり効果らしきものを感じませんでしたが、ある時から人が変わったみたいに、
    「し・ま・じ・ろ・う」
    「あ・ら・い・ぐ・ま」
    などと、いきなり濁点も含めて一文字ずつ読み始めたのです。


    たいていの子どもは同じなのだと思いますが、ここで面白かったのが、
    「し・ま・じ・ろ・う・は・お・も・ち・や・を・と・り・あ・げ・て・し・ま・い・ま・し・た」
    と、一文字ずつ分けて発音するのですが、その文字1つ1つが、なかなか文章にならないのです。
    僕が「し・ま・じ・ろ・う を、続けて読むと、何になる?」と聞いても、はじめは
    「し・ま・じ・ろ・う」と一文字ずつ発音することが何回か続き、何度目かでようやく「あ、しまじろうだ!」とピンとくるのです。
    もし「おもてなし」の文字を長男に読ませたら、あの時の滝川クリステルさんみたいに「お・も・て・な・し」と発音し、しばらくしてから「おもてなし!」となるはずです。
    長男のぺらぺらと達者なおしゃべりを聞いていると、文字の1つ1つがなかなか単語や文章になっていかない様子が斬新に感じられました。


    そんな頃にベネッセから届いた
    ひらがなカルタ
    「ひらがなカルタ」で、より完璧にひらがなをマスターしていきました。


    思い立ったが吉日、学びたいことを学びたいタイミングで、そういうスタンスがどういう長男にさせるのかは未知ですが、一つでも何かのエキスパートになれば、それで十分ではないかと思います。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2014/08/19 12:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • まるで「お・も・て・な・し」のように 前編
    前回の記事では、本題に入る前に、志半ばにして終わってしまいました。
    いよいよ本題です。


    僕は長男に対して、しつけとして必要な場合はみっちり叱りますが、それ以外は特にうるさく言うつもりはありません。
    勉強も、やりたい時にやればいいし、習い事も、本人の意思でやりたいことだけをやればいいと思っています。


    僕くらいの年齢の男性ですと、学校で習ったことはあまり覚えていないけど、「ドラゴンクエスト」で唱えた呪文の名前はいくつも思い出せる方、多いと思います。
    それは、ドラクエが楽しかったから、快の刺激を脳が受けたからに他なりません。
    楽しさと記憶は、相性がよいのです。
    そんなふうに、好きな分野を、好きなときに学べばいいと思います。


    あ、また前置きが長いですね。ゴメンナサイ。
    さてさて、奥さんが子どものころ読んでいた本がまだ実家に残っていたようで、今ではタンスのこやしでしかないということで、我が家が引き取ることにしました。
    その本は…
    あいうえお
    たべものだいすき おうさまシリーズあいうえお
    という本です。
    「あ」から始まる食べ物(「あんみつ」や「あんかけやきそば」)
    「い」から始まる食べ物そして
    「わ」から始まる食べ物
    を写真つきで紹介しつつ、王様が
    「あいうえ・おにぎり、おうさまは、おにぎり100こもたべました!」
    「かきくけ・コロッケ、おうさまはコロッケ100こもたべました」
    と、「お」の段で始まる食べ物を暴飲暴食して最後には…という読み物の2部構成になっている絵本です。


    色々な食べ物が大好きな長男、2歳の頃は「これは?」「これは?」と食べ物の名前を奥さんか僕に聞いていき、少しずつ食べ物の名前を覚えていくことから始まり、だいたい覚えると、今度はひらがなを少しずつ覚えていきました。
    はじめに「の」を覚えたあと、数ヶ月の間は、テレビや雑誌に出てくる「の」を探しては「あ、のだねぇ!」と興奮していました。


    僕は、長男が「の」を覚えたから、他の字も!と教えていこうとは思いませんでした。
    「の」だって自発的に覚えたのですから、他の字も自発的に覚えるに違いないし、自発的に覚えて褒められたほうが、覚える楽しみが増すだろうと思うからです。


    …長くなってきたので、続きは次回に!
    前置きが長いせいですね、ゴメンナサイ。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2014/08/16 17:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 個人情報と悪意
    B社の個人情報漏洩の事件は、大々的に報道されました。
    「こどもちゃれんじ」の教材をもらっている我が家にはもちろん、数年前まで「進研ゼミ」をやっていたが今はやっていない
    人の家にまで詫び状が届いたそうで、詫び状の郵送代だけで数億円、全体の損失額は200億円以上という、大きな代償を払うことになりました。


    個人情報保護の最大の敵は、保護に対する堅牢さではなく、悪意です。
    外部からの侵入は別として、社内で勤務する人間から個人情報が漏洩する場合、悪意なしで事件は起きません。
    セキュリティが緩くても、社内に「個人情報を売って儲けよう」と思う者が一人もいなければ、事件は起きません。
    B社のセキュリティ体制は最上級に堅牢なわけではありませんが、多くの個人情報を扱う企業の中では比較的しっかりしていると思います。


    ですが、そのセキュリティを破ってでも、アクセスログを取得されていて後で捕まることが解っていても、それでも目先の臭いお金を得ようとした、たった一人の悪意によって、会社が致命的な打撃を受けることになりました。


    僕の勤務先では、「個人情報漏洩等で会社に不利益を被らせた場合、それに係る賠償額を全額請求される念書」を、連帯保証人の実印とともに署名させられてからの勤務開始となります。
    つまり、今回のB社並みの漏洩を働いた場合、漏洩させた人物および連帯保証人が200億円以上の賠償請求を受けるということです。
    それはパートタイマーも同様で、採用面接によって人の悪意の有無が見抜けない以上、代償をちらつかせて、悪意を
    封印させるという考え方です。
    これは刑の厳罰化にも共通することで、刑を重くすることを悪意の抑止力とする手法はとても悲しいことですが、事件が相次ぐ以上は仕方ないのかも知れません。


    そんなB社ですが、届く教材は素晴らしいものばかりなので、我が家は「こどもちゃれんじ」を続けることに決めました。
    そのB社から届いた「ひらがなグッズ」の力もあって、長男がメキメキひらがなを覚え始めた話は、B社の話がついつい熱くなってしまったので、次回にまわします。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2014/08/13 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • ビンさん、こんにちは!
    先日、奥さんの実家へ家族3人で訪れた日のこと。
    (犬のぷりんす君はお留守番です)


    近所にある丸広百貨店の地下食料品売り場へ。
    18時になるとタイムセールで寿司が安くなるのですが、まだ18時になっていないので、他のものから先に買い物カゴへ。


    そんなとき、長男があるものに目をとめて、そこへ目がけて猛ダッシュ。
    向かった先に置かれていたものは…
    ヤスダの飲むヨーグルト
    ヤスダの飲むヨーグルト!!
    (美味しいらしいです)


    ヨーグルトのビンを手にとって、なめるように全体を眺める長男、
    「うわぁ~、おおきいビンだねぇ~!うわぁ~」ひとしきり感嘆したあと、ビンに向かって深々と一礼し、元気よく
    「おおきいビンさん、こんにちは~!!」
    と挨拶しました。


    過去記事でお伝えしたとおり、家の中では僕も奥さんも、長男の世界観にあわせて、ぬいぐるみや色々なモノに命をふきこんで長男と会話していますが、家の外で元気よくやられると、ちょっと恥ずかしいですね。。。


    ですが、ここは地元の相模原でもないし、僕の知っている人はいないと心を納得させます。
    奥さんにはそのまま買い物を続けてもらって、僕が牛のような声で、


    「やあ、○○○くんじゃないか、こんにちは~!」
    とビンのふりをして返事をしました。


    すると長男は、
    「あ!ビンさんがおへんじしてくれた!ありがと~!」と応じるので、
    ビン役の牛声の僕「どういたしまして~!こちらこそ、声をかけてくれて、うれしいよ~!」
    長男「ビンさん、おおきくて、おもたいねぇ~!」
    ビン役の牛声の僕「美味しさが、つまっているから重いんだよぉ~」


    そんな会話を延々と続けていました。
    童話や童謡の中には、ぬいぐるみやモノが生命を得て、動いたり喋ったりするストーリーがあふれています。
    長男は、僕や奥さんがモノになりかわって喋っていることは百も承知なのですが、それでも、たくさんの命に囲まれて生活している感覚を得ることで、モノを大切にできたり、まだまだわからないことだらけの世の中の多様性を受け容れる心の器や、誰も思いつかないことをひらめく想像力が、たくましく花開くための後押しになる気がするので、これからも楽しくいろいろなモノの役をやってみようと思います。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2014/08/10 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • れんこさん♪
    もうすぐ3歳8ヶ月の長男、これまで朝の連ドラの興味はオープニングテーマだけで、
    歌が終わってしまうと、そそくさとブロックを組み立て始めたりと遊びの中に戻ってしまうのですが、
    「花子とアン」の場合は少し違うようです。


    仲間由紀恵演じる葉山蓮子さんが画面に登場すると、
    「あ~!れんこさんだ~!」
    と、画面に近づいて行きます。


    これ、何でしょう…
    初恋?
    それとも、見た目きれいだなと思っているだけ?
    それとも、苦しい生き方をしいられた憂いの表情に心を動かされたか?(そんなわけないか)


    とにかく、お気に入りらしいので、先日その心を利用してみました。


    土曜の朝、時刻は午前8時。
    長男なかなか起きません。
    揺さぶっても、「おいしい朝ごはんが待ってるよ」と言っても、
    「おきないの!」と言って、壁のほうを向いてしまいます。そんなとき、
    「今『花子とアン』やってるよ、蓮子さん出てるよ」と言ってみたところ…


    むっくり起き上がり、
    「れんこさん、みるの」と言って、テレビのある部屋にスタスタ歩いていきました。


    ある日、僕が長男のトイレにつきあっていたとき、便器にまたがった長男がいきなり、
    「パパとママにいわれなくても、『ぼく、といれいく!』っていえたら、れんこさんが、ほめてくれるの。れんこさんに、げんきよく『ぼくのなまえは○○○ ○○○です、3さいです!』っていえたら、れんこさんが『あら、○○○くん、げんきにおへんじできて、とってもえらいわね』ってほめてくれるの。※※※※※……」
    と、延々と、妄想話が始まりました。


    長男、そういう妄想は、子どものうちだけにしてね…
    と若干心配になるジュンノスケでした。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2014/08/07 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • 電波のように伝播する
    久々の更新です。
    ブログを1年半以上続けてきて、これまで記事の更新をしない日数は最大でも中3日でしたので、
    中5日も空けてしまったのは初めてだったのですが、その間も多くの方に訪問して頂いて、感謝感謝です。


    さて、だいぶ前のことのように思えますが、サッカーのワールドカップ、日本は惨敗でした。
    サッカーの目が肥えているわけではないので、細かい話はできないのですが、試合を見ていて感じたのは、日本のサッカーを見ていても、何もワクワクしなかった、ということです。
    どの選手もプレーが大人しく、コロンビア戦の前半は多少は面白かったですが、コロンビアに3点目を取られて以降は、チーム全体が怯えた子どものように小さく見えました。
    新しく日本代表監督に就任したアギーレ監督は、日本のメンタリティにメスを入れてくれそうな期待感はありますが、日本の監督は、日本人が適していると思います。
    これまでのワールドカップで優勝した国は、一度の例外もなく自国出身の監督だったというデータもありますしね。


    前置きが長くなりましたが、ワールドカップを見ていて気づいたことがあります。
    選手のはなったシュートが惜しくもゴールマウスから外れたとき、ゴールに吸い込まれそうなシュートが鮮やかにキーパーに阻止されたとき、選手は天を見上げて、両手で後頭部を抱えます。
    頭を抱えるドイツのミュラー選手
    選手だけではなく、パブリックビューイング等で大勢で観戦しているサポーターたちも同じようにアゴを上にそらせて
    両手で後頭部を抱えます。
    ですが、同じスポーツである野球を見てみると、選手にも、ファンにも、そのような仕草はそこまでは見受けられません。
    バレーボールも、バスケットボールも、同様かと思います。
    これは僕の推測なのですが、サッカー界のいつかのスーパースターが、両手で後頭部を抱える癖があって、それが「惜しかった時の最適なポーズ」として同じチームの選手、自国の選手、他国の選手と広まっていき、そしてサポーターにも伝播していったのではないでしょうか。
    (的外れな推測だったらゴメンナサイ、そうでないと、サッカーでだけこの仕草が目立つ理由が見つからないのです)


    また別の話ですが、ある日本のオリンピック選手が試合後のインタビューで、
    「結果は銅メダルでしたけど、金メダル以上の経験をさせていただきました」
    という趣旨の発言をしました。
    僕はそれを聞いて「経験を『させていただきました』」なんていう言い方があるんだ、あまり聞いたことがない言い回しだなと
    感じたのですが、それ以降、どんな場面であってもとりあえず「させていただく」と言ってしまえば丁重で当たり障りがない
    言い回しであるかのような認知のされ方をして、急速に社会の中で広まっていった気がします。


    多くの方が目にした耳にした、これまで見たこと聞いたことのない仕草や言葉が、いつの間にか常識であるかのように広まっていきます。
    テレビの向こうからでも影響を受けてしまう中で、身近な人、そして家族からの影響はどうでしょう。
    僕は、「人は、自分が見たこと、聞いたことしかやらない」と思っています。
    インプットして別の形に変換してからアウトプットはしますが、まったく見聞きしたことのない形には変換できません。
    そして、小さいこどもであるほど、変換できるバリエーションは少ないはずです。
    ということは、子どもが口汚い発言をしたとしたら、それは誰かの口汚い発言を耳にしたはずですし、誰かを攻撃したとしたら、それは自分が過去に攻撃されたか、あるいは何かが何かを攻撃したのを目にしたことがあるからです。
    発信元は、テレビかも知れませんし、幼稚園や保育園の友達かも知れません。
    ただ、「テレビのせいだ」「誰々のせいだ」と言い切る人ほど、実は当の本人が最も影響を与えている場合もありそうです。
    もちろんこの世の中、あらゆる攻撃性をすべて回避して生きていくことはできません。
    ですので、攻撃性からの耐性は必要です。
    そういう考えもあり、僕は長男に対して、シェルターのようにあらゆる攻撃性から護ろうとは思っていないのですが、自らが長男に悪い影響を与えてはいないか、ということだけは常に気をつけています。
    「自分がやられたくないことは、人にやってはいけない」というのは、しつけの常套句ですが、実は自分が子どもに対して悪い影響を与えていて、それに気づかない場合、「自分がやられたくないことは、人にやってはいけない」という言葉の説得力が皆無になるからです。


    生きているだけで、様々な困難が発生するため、多くの苛立ちと向き合いつつ子育てをしなければならないわけですが、
    できるだけ楽しく、明るく、家族と一緒に歩いていきたいなと思っています。


    堅苦しい文章で疲れてしまった方、↓の記事「ししおどしでカコーン!?」でお口直しして下さいね。
    ランキングへのご協力、よろしくお願いします♪ にほんブログ村 小説ブログ 童話・児童小説へ
    にほんブログ村 ■kauli■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪   ■忍者admax■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪     ■i-mobile■ クリックするだけで収益に! ポチして下さっている皆さん、いつもありがとうございます♪ 貴女の美肌をナビゲート!
    [2014/08/03 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • |このエントリーを含むはてなブックマーク
  • | ホーム |

    フリーエリアC

    ジュンノスケが時々つぶやきます。よかったらフォローして下さい! ★忍者Admax★ クリックするだけで収益になるサービスです。 クリックして下さっている方、ありがとうございます♪

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    フリーエリアD

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QR