自己責任…とはいえ
遠い国で起きている人質事件が膠着状態となっています。
今この記事を書いている間にも、何か動きが見られるかも知れません。
ニュースで報じられた当初から、様々な意見がネットや各メディアで飛び交っています。
それらを見ていて、思うところがあります。
確かに、危険と判りきっている地域に自ら踏み込んで、囚われてしまったのですから、その行動自体は非難されてしかるべきです。


とはいえ…とはいえ、です。


そんなものは自己責任だ!だけで話を片付けてしまっている人が多すぎではないでしょうか。
人喰い〇〇が棲む海や森と判っていながら、勝手に分け入って襲われ、命を落とす。
自己責任だ!
そんな動物の所業と一緒くたになっている意見が多い気がします。
現在人質にとられている方が訪れた地域は、人喰い〇〇が生息している地域ではありません。
私とかわりのない、人間が住んでいる地域です。
彼らは、人に幸せをもたらす人生を選ぶこともできたのに、敢えてそれを蹴った人生を選択した人間の集団です。
自らが支配する地域に踏み込んで来た人間を、ただ追い返す選択もあったのに、それをせず、人質にとり、時には手をかけてしまう人間の集団です。
誰かを人質にとり、時として…平時の場合にそんな悪行を無罪にする国は、世界のどこにもありません。明確な犯罪です。
そんな彼らを非難せず、危険な地域に踏み込んだ方だけを非難する向きに対して疑問を感じます。


そして、人質にとられている方には、無事に帰って来てほしい!また会いたい!と奇跡を信じる肉親そして仲間たちがいるわけです。
自分の子どもが、もしそんな目に遭ったら…
世間様に多大なご迷惑をおかけして、お恥ずかしい限りです。政治的な観点から、永遠に戻って来られなくても、仕方のないことなのかも知れません。
という前置きは持ちつつも…とはいえ!です。
命がけで今まで育ててきた大切な子どもに、やはりまた逢いたい。
そう思うのが当然でしょう。
こんなとき、楳図かずお氏の「漂流教室」という漫画を思い出します。
ある小学校が建物ごと消失してしまう、主人公の母は、息子たちが未来にワープしてしまったのだと独自に仮説をたてて、
どうすれば助けられるのかと独り奔走する、世間の「あの母親は狂人と化してしまった」という目線には脇目もふらず、
ただただ息子を助けたい、その一心で、未来の息子に援助をさしのべる―
状況は違いますが、親とはそういうものなのだ、ということが、自分に子どもを授かってから、初めて理解できました。


爆笑問題の太田さんが「黙ることが必要なときもある」とコメントしていました。
僕は賛成します。
ネットで誰かを非難する人は、当人を目の前にして、自らの口で同じことが言えるのかを想像し、
言える度胸がないのであれば、発言は控えるべきです。


どんな代償を払ってでも、とまでは言えないのですが、いま囚われている方が、身体が温かいまま日本に帰ってきてくれることを祈ります。
一人の命のために多大な人力と税金が費やされて…というもったいなさの先にある、費やしてでも救うことの意味を僕は考えていきたいと思います。
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[2015/01/31 17:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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    その2 おじぞうさんのぼうし(全2話)
    その3 つながる、いのち(全13話)
    その4 シイタくんのとくいなこと(全2話)
    その5 いちねんかんにっき(全2話)
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    その8 おわりのないゆめ(全7話)
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    [2015/01/30 07:00] ご案内 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
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  • チャレンジの渦の中へ ふたたび
    昨年2014年5月締切の「JX-ENEOS童話賞」以降、童話の公募へ応募することを止めていました。
    1年間かけて連載の話を作ると宣言しましたが、それも遅々として進まず、今は過去に落選した童話を手直しして、このブログに掲載しようかと準備していましたが…


    また、公募へチャレンジしたい衝動が、ふつふつとわいてきました。
    毎回毎回、佳作にも入れずに10回以上打たれて打たれてを繰り返してきました。
    構想して、書いて消して、練り直して、また書いて消して、やっと応募しても、自分の名前が載っていないという冷めた結果をもって自分が落選したことを知る世界。
    それでもやっぱり、ぶつかっていきたいのです。
    落選することの怖さよりも、自分を護ったまま人生の時計が否応なく進んでいくことのほうが、怖いのです。


    ターゲットは、2月11日締切の「日本新薬こども文学賞」です。
    題材は、チャレンジしようと決めた瞬間に一瞬でひらめいた話です。
    それを原稿用紙6枚の中に、これから落とし込んでいきます。


    同じく公募にチャレンジしている皆さん、一緒にかんばりましょうね!
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    [2015/01/26 00:00] 童話について | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 小さな世界の…
    皆さんのお住まいの地域には、この時期、灯油を売りに巡回している車は走っていますか?
    ここ相模原の我が家の近所には2社くらいでしょうか、オルゴールのような音色を響かせて巡回しています。


    そのうちの1社の車からは、「小さな世界(It's a small world)」が流れています。
    ディズニーで流れている「♪せかいじゅう どこだって~」と歌われている、アレです。


    その「小さな世界」のオルゴールの音色がサビに突入したところで、長男が一緒に歌い始めます。


    ♪せ~かい~はせ~まい~
    ♪せ~かい~はま~るい~


    ♪せ~かい~のお~わり~


    長男…歌詞に…










    セカイノオワリ
    SEKAI NO OWARI さんが混ざっているよ…


    平和なオルゴールの音色に「世界の終り」というミスマッチなフレーズが見事です。


    SEKAI NO OWARI さんて、セルフプロデュースの天才ですね。
    どういう外見、道具、曲をひっさげれば、どれだけの人たちの心をつかめるか、という感覚に長けています。
    好き嫌いが大きく分かれますが、「好きな人が好きでいてくれればそれでいい」という覚悟がすばらしいですね。


    私的な意見ですが、歌詞に繰り返しが多く、物語の一瞬しか見えません。
    スピッツさんの1stアルバム「スピッツ」の世界観くらいの広がりが見えたら、もっといいのになと思います。
    メロディはとても好きです。


    「SEKAI NO OWARI」と聞くたびに、村上春樹さんの「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」をまた読みたくなるジュンノスケでした。
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    [2015/01/22 00:00] 長男の一言 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • ある意味、家庭内別居
    1週間ほど前から、奥さんが38度超の熱を出しました。
    インフルエンザなら、もっと高熱が出るだろう、だから風邪かと思って様子を見ていましたが、いっこうに治りません。
    成人の日の翌日に病院に連れて行くと、インフルエンザと診断されました。
    長男は長男で鼻風邪ということで、それぞれ薬をもらってきました。


    奥さんが「私を隔離して」と言ったので、奥さんは日中を寝室で過ごし、僕と長男はリビングで過ごす、家庭内別居の日々が始まりました。
    僕は会社を休んで、最低限の家事と、会社の同僚からバンバンかかってくる質問の電話、そしてメールの処理に忙殺されました。


    インフルエンザの薬タミフルを処方されたのですが、38度台の熱の日々が発症期間だったのか、タミフルが効果を発揮する期限を過ぎてしまったようで、劇的には回復せず、自然に治癒していく感じでした。
    病院に行った4日後の昼から、ようやく家族3人が同じ空間で過ごして、かつ奥さんが料理を再開でき、僕と長男とでバンザイをしました。
    長男の鼻水は相変わらずですが、徹底的に家庭内別居をしたため、今のところ僕と長男は発症していません。


    よくよく調べてみると、インフルエンザは必ずしも高熱になるわけではなく、ちょっとした風邪程度の症状で終わる人もいるらしく、しかし周囲には容赦なくウィルスを拡散するわけなので、とりわけ小さいお子さんがいる家庭などでは、大したことがない風邪かと思っても、病院で検査をするに越したことはないですね。


    僕は会社を4日連続休んでしまったので、明日はまず100通以上来ていると思われるメール読みから遅れを挽回です。
    訪問してくださった方へのブログにも、ぼちぼち訪問を再開します。
    みなさんも、お体にはくれぐれも気をつけて下さいね。
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    [2015/01/18 16:30] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 自ら導いた結論で
    歌手井上陽水さんと石川セリさんの娘である依布サラサさんがテレビに出ていたとき、誰かから、こんな質問を受けていました。
    「井上陽水さんて、「勉強しなさい」なんて言うんですか?」
    すると、依布サラサさんが答えます。
    「勉強しなさいとは言われなくて、「勉強しないと、どうなるかな?」と言われました」


    それを聞いて、僕は激しく同調しました。
    「勉強しないとバカになる」とか
    「勉強しないと、いい大学に行けない」などと言って子どもに勉強するよう仕向けることが、いかに何も生まないか、ということを再認したのです。
    勉強しないよりも、勉強したほうが、成績がよくなることくらい、子どもにだって明らかに解ります。
    明らかに解ることを言われると、子どもに限らず、人の心は大きく白けます。


    僕が中学の頃、こんなことがありました。
    他の中学は知りませんが、僕がかよっていた中学には、部活の他に、週1の授業時間内に1・2年生全員が必ず参加する「必修クラブ」というものがありました。
    僕は「和算(つるかめ算みたいな日本式算数)研究会」に参加していました。
    秋の文化祭で、和算の問題をいくつかポスターに書き出して、教室の壁に貼ろう、と決まりました。
    問題の答えはB5くらいの紙に書いて、それを印刷して、ポスターの下に積んでおき、見た人に自由に取っていってもらおう、ということになりました。
    僕がその企画の責任者になり、クラブ担当の数学の先生から質問されます。
    「ジュンノスケ、答えの紙、何枚印刷しようか?」
    僕は答えます。
    「全校で400人以上いるから、400枚くらいにしたいです」
    すると先生、
    「おう、400枚な」
    と言って、本当に400枚印刷してくれました。


    そして文化祭が終了、400枚積んだ答えの紙が一体どれくらい減っているか見てみると―
    置いた時と、ほとんど変化していないように見えました。
    わざわざ数える気も起きなかったのですが、おそらく減った数はよくて数枚程度、あるいは1枚も減っていなかったかも知れません。
    それもそのはず、和算に興味をもってポスターを眺める人が一体どれくらいいたのか?そして、問題の答えしか書いていない紙をわざわざ持って帰ったところで、問題文が書いていなければ、何の役にも立ちません。
    そんなことにも気がつかずに、僕は大胆にも400枚などと言い放ってしまったのです。
    先生と一緒にその惨状を目にしたとき、僕は先生に何て言われるのだろうと想像して、身震いしていました。
    すると先生は、さわやかに微笑んで、こう言いました。
    「ジュンノスケ、残っちゃったな」
    その一言しか言われなかったのです。


    僕はその対応が今も忘れられません。


    先生には分かりきっていたと思います。
    事前に答えだけ紙に書いてどうするんだ?
    そんなにたくさん印刷したって、余るだけだぞ!
    と言うこともできたでしょうし、事後に
    「そら見たことか」的な発言をすることも、
    「紙とインクがもったいなかった」と惜しむこともできたはずです。
    でも先生は、結果を予期できていながら、企画を変更したり、印刷枚数を減らすこともなく、僕が言ったとおり400枚もの紙を印刷し、そして惨状を目の当たりにしても、僕を馬鹿にしたり、責めるようなことは一言も発しませんでした。


    結果を見れば、答えだけ紙に書いて持ち帰ってもらうことの意味のなさや、和算に興味を持つ人なんてごく限られているという客観性のなさに気づきますし、紙やインクを大量に無駄にしたことも手に取るように解ります。
    先生は、その結果を僕みずからの心で振り返り、認め、受け止めることをゆだねたのです。


    社会人になった今になって思えば、結局は、指示されたことをこなす人よりも、自ら新しい何かを生み出したり、要求される前に要求を満たす行動を先んじてとったり、要望された以上の付加価値を自発的に付与したり、そういう人が、多くのチャンスを手にするのです。


    だから僕も長男に、言ったことをやらせるのではなく、やるべきことがどういう意味を持つのか、やらないことによってどんなデメリットが生じるのか、よりよくするにはどうすればよいのか、そういうことを自分で考えて、必然性をみずから見出していく、そういう気づきが得られるような言葉かけをしていきたいと思っています。
    いま長男に投げかけている言葉が効果を生むのか生まないのか、今すぐ成果が出るわけではないので、子育てというのは正解も何もない世界ですが、「何がよりよいのだろう?」ということは常に考えていきたいと思います。
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    [2015/01/12 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 大晦日の紅白 大喜びと大怖がり
    2013年の大晦日までは、紅白歌合戦と「笑ってはいけない〇〇」を行ったり来たりしていたのですが、後者がどうも僕と奥さんの間で飽和してきた感があったので、2014年の大晦日は紅白一本で過ごしました。


    長男が寝る時間以降は録画して、元旦になってから3人で見ました。
    長男が楽しみにしていたのは、連続テレビ小説「マッサン」の主題歌、中島みゆきさんの「麦の唄」です。
    月曜日~土曜日の放送のたびに歌い、テレビから流れていなくても歌いと、大好きな曲です。
    そして流れた「麦の唄」を初めてフルで聞いた長男、普段流れている1番の部分以降は歌詞を知らないはずなのに、中島みゆきさんの後にくらいつくように歌詞を追い続けていました。
    最後に中島さんがエリー役のシャーロットさんとマッサン役の玉山さんと握手を交わす場面を見ながら、長男、
    「いいうただねぇ」とご満悦でした。


    そして、その次に流れてきたのが、美輪明宏さんの「愛の讃歌」でした。
    これも、朝の連ドラ「花子とアン」に出てきた名場面の中で歌われた曲だったのですが、
    長男、硬直!
    テレビ越しに聞いても家をズシリと揺らすような歌声は、長男にとっては、怪談話で流れる「ヒュードロドロドロ~」のような音に近かったのかも知れません。
    こういう歌声に感銘を受けることになるのは、まだまだ先になりそうです。


    個人的には、「麦の唄」と、椎名林檎さんの「NIPPON」がとてもよかったです。
    紅組と白組の勝ち負けについては、AKBグループがあれほど登場してしまう間は、ずっと白組が勝ち続ける気がします。
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    [2015/01/06 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 山の神について考察(1/4追記あり)
    お正月の風物詩、箱根駅伝の往路が終わりました。


    順天堂大学の今井選手以降、5~6年に1人現れる「山の神」が今年降臨しました。
    近い順位の選手に5分以上の差をつけられる区間は5区だけです。
    せって、せって、数十秒のプラスマイナスで勝負していた4区までが茶番のような差がつきます。
    まるで、
    司会者「最後の問題、正解したら1億点で~す!」
    解答者「今までの問題は何だったんだ~!」
    そんなバラエティ番組ほどではないですが、2位に5分差というのは、それに近いくらいの開きです。
    1位の大学は、「何キロ地点を何分で行けば十分だから」といったような戦略どおりにレースを進め、追う大学は「1人1分詰めないと追いつけない」と焦って自滅し、まったくドラマのない優勝争いに終始する可能性が高いです。
    放送側としても、シード権争いや、中継所での繰り上げスタートに間に合うか否かといったあたりにドラマを求めることになります。


    決められたルールどおりに、各大学が不公平なく走るものですから、批判するつもりはありません。
    しかし、5区の距離を短くして、他の区間と所要時間を均等もしくは短くする工夫は必要かと思います。
    あと、どの大学も「山の神」を育てようとやっきになるのかも知れませんが、山の神が大学卒業後にそこまで大した結果を残せていないのは、今井選手と柏原選手が結果をもって証明しています。
    山の神を目指すための山登りの練習が、その後のマラソン人生にとって、もしかすると時間の無駄になっている可能性を考えると、指導者としては頭の痛いところでしょうね。
    5区に挑戦する選手としては、箱根で輝ければそれでいいくらいの覚悟、そして今後の人生設計を含めての決意が必要です。


    箱根で活躍したランナーが東京オリンピックで輝くことを期待しつつ、応援したいと思います。
    僕の母校は、5区でまさかの棄権寸前となってしまい、久々の総合優勝の夢が散ってしまいました。目指せ復路優勝!
    奥さんの母校はシード圏外なので、シード入りできるように頑張れ~!
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    [2015/01/02 17:15] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • 2015年も、よろしくお願いします
    2015年になりましたね。
    皆さん、今年もよろしくお願いします。


    2014年は、ソチオリンピックでの感動、サッカーのブラジルW杯での無念、40歳前後の中堅芸人が安定した笑いを届けてくれたり、そこそこの流行語、そして悲しいニュースもいくつかありました。
    世界では今も紛争が止まない地域があり、そしてイスラム国は着々と勢力を強めており、日本から見ても不気味な存在です。
    ここ関東では、大地震の発生する確率が年々高まってきており、来るべき時にいつかは見舞われる、という心の準備をしておかなければなりません。


    僕は長男に対して、何があっても負けない、諦めない、そういう気持ちを秘めた子になってほしいと願っています。
    長男が大人になったとき、この世はどんなふうに変化しているか、想像もつきません。
    でも、何が起きたとしても、心の根底に強い芯さえあれば、必ず乗り越えていけるからです。


    いつの間にか、このブログを始めてから2年が過ぎました。
    はじめよりも明らかに更新頻度が落ちていますが、足あとをつけて頂いた方のブログへは必ず訪問して、ここ最近の更新を拝見しに行くことは変わりません。


    最後になりましたが、皆さんにとって、2015年が、素敵な1年でありますように。
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    [2015/01/01 00:00] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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