絶対音感♪と絶対にぶれてる音感#
僕と奥さんが「やりなさい」とも「やってみたら」とも言わないのに、長男は自発的に毎日少しずつ電子ピアノを弾き、そして少しずつ上達しています(動画は時間のあるときに撮ってこの場で公開します)。


自分が弾いている曲を鼻歌で歌うとき、歌詞で歌うのではなく、
「ドドドシシシラソラ」
と音階で歌うことがあります。
僕はそれが合っているのか分からないのですが、奥さんに言わせると、だいたい合っているそうです。
そして…


テレビから聞こえてきたある1つの音を聞いて、
「いまのはミだね」
「いまのはラだね」
と音階で表現します。
それは奥さんでさえも正解かどうか判断できないので、かわりに奥さんが電子ピアノである音階を打って、
「今の音は何だかわかる?」と聞くと


「ファだね」
「シだね」
と即答するのですが、それが全部合っているのです。
ピアノの先生に習っているわけでもないのに、これが才能というものなのでしょうか。
ちなみに僕が同じように、電子ピアノから背を向けて奥さんにある音を打ってもらい、僕が
「レでしょ!?」と聞くと、まさかの
「今のはラだよ」という返事。


ラなのにレって、かけ離れ過ぎなんですけど…
と自分自身の音楽センスに対する絶望感と、僕に似ないおかげで鋭い音感が身に付いたのかな?よかった~という安堵感などが入り混じった心境です。


長男にピアノを習わせようかどうしようかは家計の関係で検討中です。
どなたか、スポンサーになってくれませんか~?
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[2016/03/28 00:15] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • ありがとう年中さん
    先日、長男の幼稚園で修了式があり、年中さんのクラスは解散となりました。
    長男が持ち帰ったお便りで、年長さんのクラス編成が発表されています。
    年中さんの、長男と同じクラスだった19人の中で、年長さんも一緒のクラスになった子は、たったの4人だけです。
    いちばん仲がよかった子とも離れ、毎日目を潤ませています。


    年少さんから入園している子が多い中、年中さんから入園した長男。
    入園に際して奥さんが書いて提出したプロフィール的なシートには、
    「手のかからない子です」
    と表記したのですが…


    入園してしばらくの間、ずっと泣きっぱなし。
    運動会とおゆうぎ会ともに、本番1週間くらい前に風邪をひいて先生をひやひやさせました。
    独自の世界観がすごくて、大人数で遊ぶのが苦手。
    鉄棒や登り棒や基本的に走る動作に至るまで、運動系で「できない!できない!」とすぐに諦める始末。


    反対に、起承転結のしっかりした会話ができるので、多くの先生から「お話がとっても上手で面白い」とコメントを頂いています。
    幼稚園では発揮する場が今のところないですが、ブロック作りと音感のセンスが抜群。
    何も教えていないのに、1けたの足し算・引き算が大体できます。


    いいところ、直すべきところ、個性的なところ、入園前にずっと家に居ただけではわからない部分があらわになりました。
    それが幼稚園という場所なのですね。


    そして担任の先生。
    学校を卒業したての20歳の女性。
    4大であれば3年生で、徐々に就活を意識して取り組みを始める時期。
    そんな頃に、わんぱくな4~5歳児20人、そして人によっては自分の倍以上の年齢になる保護者とのやりとり。
    遠足・プール・夕涼み会・運動会・芋掘り会・おゆうぎ会・音楽発表会…
    朝一のバスは8時出発、ということは当番の日は7時台に出勤、イベントの準備その他で、きっと陽がとっぷり暮れても職員室だけ煌々とあかりがついているのでしょう、そして毎週ではないけれど土曜日も。
    子どもたちの前で、めいっぱい元気な先生な分だけ、一人のときにはあれこれ葛藤があったでしょう。
    それでも、辞めることなく来年度も続けることを表明してくれました。
    年長さんのクラスに持ち上がることはないようで、長男と接する時間が短くなってしまいますが、それでも長男の卒園までの道のりを見守ってくれることでしょう。
    そんな担任の先生から、最後のプレゼントをもらいました。
    年中さんの記録
    半分に折った紙の下部分が↑です。
    20人全員に、時間をかけて書いてくれたんですね。
    先生としても、大変だったでしょうけれど、感慨深くもあったでしょうね。


    そして紙の上部分がコチラ
    年中さんクラス一同
    20人と担任の先生でパチリの写真です。
    長男はただ今を必死で生きていて、この写真を見ても「あ、みんなだ」くらいにしか感じないと思いますが、不惑を前にした今になっても感傷に浸るのが大好きな僕としては、本当に宝物のような一枚に感じられます。
    長男と同じ教室で1年間成長していったお友達、そして担任の先生。
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    [2016/03/21 20:00] 子育て | コメント(1) | @
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  • 線と色と光と影
    先日、家族で100円ショップのセリアに行きました。
    セリアの店内に入るまでは普通に歩いていた長男ですが、急に小股でチョコマカ歩いたり、のっそり大股で歩を進めたり、今までにない挙動をみせています。


    何をしているか聞いてみると、
    「線を踏んじゃいけないの!」
    と、ややムキになって言います。
    線を踏んじゃダメゲーム
    こ…こ…これは…


    僕が子どもの時にも、やってた遊びや~~


    ・ゆかの線を踏んではいけないゲーム
    ・道路の継ぎ目の線の上しか歩いてはいけないゲーム
    ・道路の白線の上しか歩いてはいけないゲーム
    ・ひなたしか歩いてはいけないゲーム
    ・日影しか歩いてはいけないゲーム


    友達と勝手にルールを作って、禁止の場所を踏んでしまうと
    「はい、死んだ~!」
    と、尊い生命を平気でもてあそぶ発言を連発していました。


    今の時代の子が同じ表現をするのかは、長男がもう少し大きくなってから知ることになりますが、許容と禁止や、安全地帯と危険地帯といったような概念を二極化する動きは、人間の普遍的な意識なのでしょうね。


    今日もブロック作りと電子ピアノと夕方のEテレを見るだけで、楽しい時間が過ぎていく長男。
    これだけ毎日同じルーティンで遊び続けて、何だか変わった子だなと楽しく観察するいっぽう、他の子と同じことをしてくれると、ちょっと安心したりもします。


    ※僕のコートの袖が写真に入ってしまいました、雑でスミマセン。。。
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    [2016/03/14 17:09] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 相模きいろこ幼稚園
    幼稚園が大好きな長男、家で幼稚園の話をたくさんしてくれますし、幼稚園の建物や園のバスをブロックで作ったり、先生の絵を描いたりと、幼稚園は確実に長男の一部を占めています。


    そんな長男、ときどき「『相模きいろこ幼稚園』は…」と、長男がかよっている幼稚園とは別の幼稚園の名前を口にします。
    調べても、そんな名前の幼稚園はありません。
    するとさらに、
    「『きいろこ幼稚園』の○○先生は…」と、我が家の苗字の先生が話に登場します。


    そうです。『相模きいろこ幼稚園』は、長男が作った架空の幼稚園です。
    『きいろこ幼稚園』の中で、長男は先生なのです。


    徐々に語られる『きいろこ幼稚園』の特徴は、こんな感じです。
    ・園長先生の名前は「えんちょう ともこ」
    ・土日も祝日も年末年始も毎日園庭が開放されていて、いつでも先生と遊ぶことができる
    ・幼稚園の建物は4階建てで、エレベーターも完備されている
    ・園バスは12コースまである
    ・長男が○○先生となって担任をつとめているクラスは「ベリーミックス組」
    等等、長男の大好きなエレベーターや大きい建物や、毎日食べているヨーグルトのいちばん好きな味までふんだんに詰め込んだ、理想の幼稚園に仕上がっています。


    これまで『きいろこ幼稚園』をブロックで何度も作ってきましたが、最もゴージャスな完成ぶりを見せたのが、コチラ
    きいろこ幼稚園正面向き
    4階建てというだけあって、高さがありますね。先生が、上に向かって手を振っていますね。続いて…
    きいろこ幼稚園斜め向き
    写真の上部、正面から見ると右側、これは門なのでしょうか。
    今日もたくさんの子が元気よく登園できますように。最後は…
    きいろこ幼稚園横向き
    写真の右、正面から見ると奥側に柱を作って、衝撃に強い幼稚園を作ることにも、ぬかりがありません。


    言語化、そして見える化することで、きいろこ幼稚園は実在するかのように、鮮明に輪郭が作られていきます。
    長男の頭の中が可視化できたら、あちこち楽しい名所が見学できるのだろうなと、僕の想像もふくらんでいきます。
    長男の今後が楽しみです。
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    [2016/03/07 00:00] 長男の作品 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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