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  • きみを自転車の後ろに乗せて
    我が家には車がありますが、僕しか運転ができません。
    自転車もありますが、僕用のサイズ(26インチ)なので、身長146センチの奥さんには大きく、子どもを乗せるシートもないので、もっぱら僕が最寄り駅までの通勤用に使っています。
    奥さんの移動手段といえば、徒歩、または1時間に1本しか来ないコミュニティバス、よほどの場合にタクシー
    これしかありません。


    子どもが病気になると、僕が出勤を遅らせて、子どもを車で病院に連れていってました。
    日中に子ども、または犬のぷりんす君に何か起きた場合は、奥さんがタクシーを呼んでいました。
    家からいちばん近いスーパーは徒歩15分かかるため、食料品の買い出しは僕が週末に車を出していました。


    言わずもがなのことですが…


    不便です


    というわけで、近隣の自転車屋を物色したり、ネットを調べたり…
    そのうち、いいサイトを発見しました。
    cyma(サイマ)という自転車通販のサイトです。
    そこで見つけた自転車が、コチラ
    自転車とうちゃこ~
    ・奥さんでも乗りやすい20インチ
    ・3段ギアつき
    ・夜間はLEDライト自動点灯
    ・すぐに乗れるよう整備済の状態で配送
    ・子どものシート取付済の状態で配送
    ・防犯登録も設定済
    ・1年間の無償修理保証つき
    ・1,000円相当のワイヤー錠無料プレゼント
    ・今使っている自転車1台を無料引取
    ここまでついて、4万弱で買えました。


    さっそく試走。
    子どものシートがやや後ろ過ぎるのか、長男だけが乗った状態で奥さんが手を放すと、長男が自転車ごとひっくり返りそうになったというヒヤリはありましたが、奥さんがサイトへ「自分でシートを前にずらしても構わないか?」と質問した際の応対も丁寧で、とてもよいサイトだし、金額に見合った自転車だなと評価しています。


    自転車に乗ってルンルンの長男が、さっそくブロックで自転車を作ってみました
    長男作・自転車
    少ない数のブロックで、かわいい仕上がりになりました。
    さっそく人を乗せてみたところ…





    きみを自転車の後ろに乗せるおっさん
    自転車こいでる人、マントをつけたおっさんじゃん!
    というわけで、仕切り直し…



    きみを自転車の後ろに乗せて
    そうそう、これこれ!!


    これで奥さんと長男が少しでも快適に、少しでも楽しく過ごせたらいいな~
    そして、未だに自転車に乗れない長男が「自転車って楽しいかも」と思って、チャレンジしてくれたらいいなと思います。
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    [2016/05/30 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 自分の意思で、気持ちよく
    「こんにちは!」ぺこり
    大きな声、そして深々と頭を下げて挨拶をしていた長男。
    たいていの大人の方が驚くほど模範的な挨拶ができていたのですが、最近になってそれが難しくなってきました。


    奥さんと近所の方が互いに「こんにちは」と挨拶しても、長男は何も言わなくなってしまいました。
    奥さんに促されて、ようやくするかしないか程度です。
    その場で叱ったり、無理に頭を下げさせることもはばかられるので、家に帰ってから「今度はちゃんとしようね」と言って聞かせています。
    その時は「うん、わかった」と返事するのですが、結局次の機会が訪れても、同じような調子なのです。


    挨拶しなくなったに限らず
    ・最近あまりご飯を食べなくなった
    ・保護者の言うことに対して「いやだ」とばかり言うようになった
    ・以前よりもよく泣くようになった
    ・ケガと隣り合わせの危ないことばかりするようになった
    等等、年齢を重ねるにつれて徐々に大人に近づいていくはずが、ある部分がむしろ退化していって大人をやきもきさせることは、おおかたの子に起きることかと思います。


    「ちゃんと挨拶しろ!」と強制させたら、それは怒られるから挨拶をするだけで、保護者が見ていない場面ではぬけぬけと挨拶をさぼるかも知れませんし、挨拶がなぜ必要なのかも理解できていないため、ただ「こんにちは」という5つの文字を発し、頭の角度を傾けるだけの「挨拶マシーン」になってしまいます。
    しつけ・マナーの類は何でもそうですが「なぜ、そうする必要があるのか」を子どもが理解までいかなくても、感じ取ることが重要になってきます。


    そこで奥さん、長男が幼稚園に行っている間にこのような手紙を書きました。
    長男へ挨拶をしようの手紙
    だいすきな ○ちゃんへ

    さいきん ○ちゃんは きんじょのひとに あいさつが できなくなってきたね。どうしてかな? パパとママはとてもしんぱいしているよ。
    パパとママのだいすきな○ちゃんが ほかの ひとから きらわれてしまったら かなしいから みんなから すきって おもってもらえる○ちゃんでいてほしいな。
    そのために あいさつは とても たいせつ なんだよ。
    ○くんは あいさつや おへんじができて すばらしいねと せんせいたちも ほめてくれて いるんだよ。
    パパとママは とても うれしいから これからも つづけてほしいな。 まっているよ。
    ぜひ、みんなに しあわせを あたえる きもちのよいひとに なってください

    パパとママより


    という内容です。
    幼稚園から帰ってこの手紙を読んだ長男、
    「あ、そっかー、なるほどー」
    と猛烈に軽い返事でした。


    全然伝わっていないかなと思いきや、翌日からまた少しずつ挨拶をするようになってきました。
    これが今後も続いて、さらに自発的に、より元気に挨拶ができたらいいなと思います。


    こういう現象は、3~4歳くらいで表れるのが普通でしょうか。
    幼稚園の年長さん、5歳半が近づく年齢でこのような状態になるのは少し遅いかも知れません。
    しかし、来たものは何であれ受け止めるのが親の務めと考えています。


    これから先も、どこかしら退化したような状況に陥ったり、「魔女の宅急便」のキキみたいにとつぜん空を飛べなくなるようなスランプが訪れたり、思うようにいかないことが次々に訪れることでしょう。
    そんなとき、焦って「いいからやれ!」とお尻をたたくのではなく、自分の意思でモチベーションを作り、高め、「自分がこうしたいからやる!」と気持ちのいい決意がわくように仕向けてあげられたらいいな、と思っています。
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    [2016/05/23 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 長男のブロック作品―5歳の春篇
    長男は幼稚園の年長になってもレゴブロック熱は冷めることを知らず、親が止めなければ1日何時間でもひたすら制作に取り組んでいる毎日です。


    ブロックの制作にいったん満足すると、そのインターバルとして電子ピアノを弾いたり、Eテレや録画したジブリ作品を見て、それが終わるとまたブロックに回帰していき、「お風呂だよ」「もう寝る支度だよ」と言ったら「まだ作ってるの!」と当然のようにぐずり、果ては大好きなはずの「ご飯だよ」コールも耳に入らないことさえあります。
    「そんなに知育玩具に熱中できるなんて、うらやましい」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、「けじめ」だとか「時間を守る」だとか、大人に向けて身につけていく必要があります。
    なので、長男がしぶしぶでも納得するような折衷案を出すなど、線引きに腐心する毎日です。


    そんな最近の作品を紹介していきます。
    ※写真だけ撮って、何を作ったのかをメモしていなかったので、とりあえず長男が実際行った何かの建物か、もしくは以前に紹介した空想上の幼稚園「相模きいろこ幼稚園」のどちらかだと思います。


    その1
    ブロック5歳の春1
    右端の階段から、屋上らしき場所に上がってこられる構造になっているようです。


    その2
    ブロック5歳の春2
    右の赤い坂の間に車が通れる道があって、中を走り回れる構造だったと記憶しています。


    その3
    ブロック5歳の春3
    全般的にそうなのですが、最近レゴの中でも大きさが異なるシリーズのブロックを巧みに組み合わせることが多くなっています。


    その4
    ブロック5歳の春4
    右側にある赤と白がクルっとなっているのは、らせん階段です。車は坂道で、人はらせん階段で、といったところでしょうか。


    その5
    ブロック5歳の春5
    斜め向きで分かりづらくてスミマセン。階層が多いのが特徴です。


    その6
    ブロック5歳の春6
    これが「相模きいろこ幼稚園」だった気がします。屋上のテラスでのんびりできる、素敵な幼稚園です。


    その7
    ブロック5歳の春8
    上から見ると
    ブロック5歳の春7
    これだけは覚えています。
    TBSの「水トク」というスペシャルで、山里亮太さんがMCをやっている「メイドインジャパン」という番組で、日本に住むモルドバという国出身の女性が、日本で最も感動した製品であるシャワートイレを母国に持ち帰り、家族に使ってもらう企画だったのですが、その女性の実家がこんな感じなのです。
    モルドバは家の地下がワイン倉庫になっている家庭が多いそうで、中心から下の部分がワイン倉庫だよと長男が言っていました。ものすごく忠実な出来栄えです。


    自分の想いを詩にしたためたり、小説に昇華させたり、絵画に投影したり、粘土として形づくったりすることと同じように、長男は自分の記憶やイメージや空想をひたすらブロックに置き換えます。
    この先、自分がブロックに熱中していたことをとうに忘れて、何でもない子になってしまうかも知れませんし、ブロックから派生して物づくりにさらに没頭して、何かしらの職業として確立させるかも知れません。
    こういうことは、親がレールを敷くわけではもちろんなく、本人が決断をすることでもなく、長男の生き方そのものとしての表れだと思っています。
    ですので、長男が「僕はこうしたいんだ」という想いや希望は、僕のできる範囲内ですが受け止めてあげたいなと思っています。
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    [2016/05/16 00:00] 長男の作品 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • いっせーのー4!!
    僕が小学生の頃、時々やっていた単純な遊びのひとつが「いっせーのー○」の遊びです。
    いっせーのー○
    ※画像はネットから拝借しました


    このように親指をそろえて、1人1人順番に「いっせーのー○」の「○」のところで選んだ数字を言って、それと同時にそれぞれが親指を
    ・両方上げる
    ・片方だけ上げる
    ・上げない
    の動作をして、言った数字と、上がった親指の数が一致していれば、片方の手を抜くことができます。
    両方の手が抜けた人は勝ち、最後まで手が残った人が負けです。


    最低2人いれば遊ぶことができ、最大何人でも参加可能です。
    その気になれば、全世界の何十億人でも遊ぶことができ、世界平和の貢献につながるかも知れません。


    この遊びを少し前に長男に教えて、最近では一緒に湯船につかっているとき、2人で遊んでいます。
    今のところ、当たったら両手から片手にはせず、当たったら勝ちというシンプルなルールにしています。
    長男はじゃんけんをすると大体パーを出すのと同じように、長男が数字を言うときは「2」か「4」しか言わず、僕が数字を言うときは必ず両方の親指を上げるので、僕が全力で取り組めば100連勝でも10000連勝でもできるのですが、拮抗した勝負になるように調整しています。


    2人でやると、言える数字は0~4の5通りですが、自分が何を出すかはわかっているので、当たる確率は理論上では3分の1です。
    ですが、その確率は考え方やテクニックで少しは高めていけそうな気がします。


    オセロを覚えたての子は、たいてい、序盤から沢山ひっくり返すことばかりを考えます。
    そして、やすやすと角を取られたり、終盤に置く場所を失って泣くことになります。
    上達するにつれ、最終的に相手を困らせるには?という観点にシフトしていきます。


    それと同じようにこの遊びも、相手が
    ・同じ指の出し方を続けるのか、前回と必ず変えてくるのか
    ・同じ数字を言い続けるのか、前回と変えてくるのか
    と相手の人間性を考慮して予測する、あるいは、
    「いっせーのー」の言い方を少し間延びさせたり早めたりすると、つい両指を上げてしまいがち、という反射的な行動を利用する
    といった技を駆使すれば、ほんの少しでも勝率は上がるかも知れません。


    ちなみに「この遊び」と称している通り、ネットをあちこち探し回ってみましたが「あっちむいてホイ」のような定着した呼び方がありません。
    SMAPが「指スマ」と呼んでテレビでこの遊びをやっていたようですが、僕は今日までその名前を聞いたことがありませんでした。
    僕がかよっていた小学校では「これやろーぜ」と言って両の親指を差し出せば、そのまま遊びが始まる感じでした。
    地域によって「いっせーのー」の言い方は様々で、何百通りもあるとか。
    僕が「いっせーのー」以外で聞いた例は


    ・「せーの○」と、省略形
    ・「いっせっのっせっ○」と、せっかちな感じ
    ・「うー○」と、つい慌てて両親指を上げてしまいがちの言い方
    といった感じで、何からどう派生してここまで枝分かれしたのかが気になるところです。
    違う言い方をする人と遊ぶとき、どちらの言い方に合わせるか、合わせたほうの人が不慣れなリズムで相手にペースを握られたりと、単純なゲームの中に人間模様が散りばめられています。


    長男には、今はただ遊んで楽しいだけでいいですが、そのうち上記のスキルを身につけて、駆け引きが楽しめるようになってほしいなと思っています。


    最後に「この遊びあるある」を披露して話をしめます。


    大人数でこの遊びをやったとき、早々に1抜けすると気分はいいが、そのあと他の人たちがなかなか終わらずに盛り上がっていると、仲間はずれにされたような寂しさに包まれる(UNOも同様)
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    [2016/05/09 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 心の底に根付いた感覚
    はるか昔、狩猟によって肉を得て、木の実を探し、農耕による作物でその日その日をようやく生きていた先人たちに「暇(ひま)」というものは無かったと思います。
    彼らの労働とは、すなわち生きるための食物を得るための行為そのものでした。
    小さな子どもたちは遊んでいたかも知れませんが、その遊びは、将来の労働に直結するものであって、暇つぶしではなかったでしょう。


    現代では、自給自足の生活をしている人を除けば、働いて得られるものはお金です。
    お金は、生きるために必要な食物を買うこともできますが、遊ぶためにも使えますし、手を出すと警察が寄ってくるものを買うこともできてしまいます。
    つまり現代の人には暇な時間というものがあって、暇な時間に何をするか、選択肢も多様です。
    かといって現代の人の一部は、自分が幸せだとは感じていないようです。
    特に日本人は、先進国の中で自分が幸せだと感じている率が低いというデータがあります。


    自分が幸せか、幸せでないかを分ける境界は「こうして日々生きていられることが素晴らしい」と感じるか「自分が生きていることは当たり前で、取るに足らないもの」と捉えるか、はたまた「自分はOK」なのか「自分はOKではない」のか、そういった感覚の差ではないかと思います。
    その感覚を持つ根底は、遺伝の要素もあるでしょうし、どのような環境で育ったか、も関わってきそうです。


    若い人が自ら死の線を越える選択をしたニュースを聞くたび、悲しさを覚えます。
    将来の自分にどんなことが起きるのかという期待感や、将来の自分がどんな人や出来事に逢えるのかという好奇心の芽は、そのとき自分が見舞われた境遇や、根付いている「自分はOKではない感」が影響して、芽が花を咲かせる前にことごとく摘み取られてしまったのでしょう。


    僕は40歳を前にした神奈川県で働く会社員にしては給料が高くはなく、住宅ローンや長男の幼稚園費、その他ありとある支払いに追われて、家計は火の車です。
    自分の小遣いは自主的にゼロにしているので、会社の飲み会にはもう7年以上1度も顔を出していない状態です。
    読みたい小説も買っていないですし、大好きなスピッツのアルバムも直近2枚のオリジナルアルバムが未だに買えていません。
    長男が生まれてから、泊まりの旅行には1度も行っていませんし、外食らしい外食もほとんどしていません。
    ですが僕は、自分は幸せだと感じています。


    晴れた日にベランダに立って洗濯物を干していると、太陽のまぶしさや、風が運んでくる空気のみずみずしさ、遠くにぼんやり見える山肌の色、飛ぶ鳥が残していく軌道や話し声、刻々と姿を変える雲の生き様、それらを見て聞いて感じるだけで、これまで無事に生きてこられて本当によかった、と思えます。
    奥さんと長男の笑顔を目にして、帰宅すると僕にとびかかってくる犬のハアハアした吐息を聞くだけで、今日も無事に家族に会えて本当によかった、と心から思えます。
    その何気なく自分に降りてくる幸せな感覚が、僕を突き動かしてくれるのです。


    その感覚さえあれば、困難にも立ち向かっていけますし、あらゆる境遇にあっても笑顔が浮かぶ何かが見いだせるのです。
    その感覚がないと、どれだけの資産や、どれだけの自由な時間があって、どれだけの欲望が満たされたとしても、「何かいいことないかな」とぼやき続けるのです。


    僕は長男に対して、苦手なことがいくつあってもいいから、その感覚を心の根底に持って生きてほしいなと願っています。
    それさえあれば、1度や2度失敗しても、夢や目標に向かって突き進んだり、家族を護るために身を粉にして働くことだってできるわけです。


    ですが、願っているだけでは意味がありません。
    長男と過ごしているときに、以下のようなことを実践しています。
    ・長男が僕に話しかけてきたとき、できるだけ相づちを打ってきっちり返事をする
    ・食べ物を食べたら「美味しい」「ありがたいね」等とプラスの言葉を言う
    ・「おはよう」「おやすみ」「いただきます」「ごちそうさま」等のお決まりの挨拶を言う
    ・不平不満を言わない
    ・「眠い」は言うけれど「疲れた」は言わない


    決して、「自分は幸せだと思いなさい」と直接的には言いませんし、自分に無理して上記のことを言うわけでもありません。
    遠赤外線のぬくもりのように、じわじわと伝わるイメージです。
    もちろん、これらだけで長男によい効果があるのかは定かではありませんが、少しでも何かできたらな、という気持ちでいます。


    ウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏が先日来日して、彼の発する言葉が注目を集めました。
    ムヒカさん
    物質やテクノロジーや住環境が豊かになっても、人間は何ら幸せになっていない、と彼は言っています。


    どんな時代、どんな状況(運悪くあまりにも劣悪な環境に置かれた場合は除きますが)にあっても、幸せは心一つで決まるという、結局は相田みつをさんの残した言葉をダラダラを述べただけでした。完
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    [2016/05/02 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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