長男と社会科見学的お出かけ♪
8月19日(金)に会社を休んで、奥さんと長男の3人でお出かけしてきました。
犬のぷりんす君は留守番で超お怒りです。
前後の日、神奈川県の天候はひどいものでしたが、この日に限っては超のつく好天でした。
自称晴れ男ジュンノスケの神ってる度MAXです。


お出かけしようにも、僕と奥さんが興味のある場所に行っても、長男はやれエレベーターに乗りたい、やれエスカレーターに乗りたいと、上下するものにしか目がいかないことは承知の上だったので、長男が興味を持っていて、かつ僕も奥さんもまあ楽しめそうなスポットを奥さんが探してくれました。


1か所目はコチラ
生命の星・地球博物館
神奈川県立生命の星・地球博物館です。
上の画像のいちばん上に小さく書いてあるとおり、
「生命の星・地球博物館は、46億年にわたる地球の歴史と生命の多様性を展示した自然系博物館です。
巨大な恐竜や隕石から豆粒ほどの昆虫まで、1万点にのぼる実物標本をお楽しみください」
そういう場所です。


入館して最初のポイントである星やクレーターや隕石の展示はそこまで興味を示しませんでした。
僕たちが見せたかったのは、次に登場する―
恐竜ほねほね
恐竜の化石の展示です。(レプリカですが、精巧に作られています)
恐竜にも、人体の骨と内臓にも強い興味のある長男、飛びつかないはずがありません。
恐竜ほねほねをバックに
目を輝かせる長男。
「これが見たかったんだよ~!ぼくの思いどおりになった~!」
と大はしゃぎです。
そのあとの細かい展示は、僕と奥さんは興味深かったのですが、長男はトーンダウンしてしまいました。


次に目指す場所へは、小田原厚木道路を使うのが近いようでしたが、あえて
西湘バイパスから見た海
海沿いの西湘バイパスを選びました。
海を見て、恐竜の化石と同等にテンションの上がる長男。
「海が見たかったんだよ~!」
と大喜びです。


その代償と言ったら失礼ですが、唯一あった西湘パーキングエリアのさびれた食堂で昼食を頂いたのですが、味はそこそこで、しかも3人分の食券を渡したのに、僕の頼んだものが忘れられているという小アクシデントが発生しました。
そして、相模川を渡ってすぐに折れた県道46号線(産業道路)のひどい渋滞のせいで長男が一気に不機嫌になりました。


めげずに到着したのがコチラ
水道記念館
神奈川県寒川町という所にある、神奈川県水道記念館です。
河童の頭から水が出る噴水が出迎えてくれます。
水の流れ(家の水はどこから来てどこへ行くのか、家の中と外の水を通す管はどうなっているのか等)に強い興味がある長男。彼の好奇心が少しでも満たされたらいいなと思って選びました。
こんなに使うのか
写真は、1回洗濯機を使うと、どれくらいの水を消費するかが見える円柱を眺める長男です。
写真がないのですが、最も長男が食いついたのが、地中に埋まっている本物の水道管と、水道管から蛇口につながる細い管です。
「こういうふうになっているのか~!」
と、いたく納得していました。
画面をタッチしてあれこれ説明してくれる展示は多くあったのですが、長男にはまだ早かったようで、長男が何年かたってもまだ水に興味があるようだったらまた来てみたいです。


この水道記念館ですが、神社の境内のような道を通って駐車場に行くので道がわかりづらいことと、駐車場から建物までが遠いこと、あと入場無料のせいか、いくつかのものが壊れたまま放置されていることが難点です。自転車で来られる近所の方の憩いの場になっていて、本気で水に興味がない方はわざわざ車で来る必要はなさそうです。


翌日、長男が思い出を絵に描きました。
恐竜ほねほね見てきたよ
なかなかですね。
今も、水道記念館にあった冊子にある、ダムから家庭まで水が届き、家庭から海まで水が還元されていく図をしげしげと眺めていますし、キッチンや洗面所の下にある何本かの管を見ては「どれが蛇口から出る管で、どれが排水溝から流れる管なんだ?」と聞いてきます。
今の長男にとって、絶好の社会科見学になりました。
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[2016/08/29 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • リオオリンピックが終わりますね
    記事をアップした時間は、まだ完全に終わったわけではないのですが、あっという間の2週間と少しでした。
    もし毎年オリンピックがあったら、ここまで夢中になって観戦することはないわけですが、4年に1度の祭典がこうも風のように去ってしまうと、何とも寂しい気持ちです。


    いちばん印象に残ったのは、真夜中の時間帯にニュース速報のテロップが出て、
    「次は誰のメダル獲得のニュースが!?」と凝視していたら、
    「SMAP解散」
    のニュースだったことです。
    SMAP解散でNHKがニュース速報を流すんだ、ビックリ!というのがいちばん印象に…


    …それもインパクトがあったのですが、話をオリンピックに戻します。


    印象に残ったのは、SMAPが解散するのに気丈に笑顔でトークを続ける中居くんでした。
    何事もなかった様子で進行するのですが「いまどういう心境なんだろう」ということが気になって、オリンピックに集中できなかったことが印象に…


    …それも印象的だったのですが、話を「純粋に」オリンピックに戻します。


    リオオリンピックでは、日本人選手の、胸のすくような大逆転劇がいくつも見られました。
    中でも、
    体操男子個人総合で最後の鉄棒で1点近い差をひっくり返した内村航平選手
    女子レスリング48kg級の登坂絵莉選手と、58kg級の伊調馨選手は、試合終了残り数秒で2点を獲得しての大逆転、
    そして女子バドミントンダブルスでは16-19で敗戦濃厚からの5連続得点
    での大逆転金メダルでした。
    これまで見た記憶がないくらいの大逆転金メダルが4度も起きたのです。
    追い込まれた最後の最後で飛び出した最高のパフォーマンスが相手を呑み込む、これまで日本人が比較的不得意だったメンタリティーの向上が感じられました。
    僕はその中で、伊調馨選手の試合は会社に行く支度中に、バドミントンはつい眠れずにliveで観戦することができて、本当に興奮しましたし、涙がこぼれてしまいました。


    2001年に国立スポーツ科学センターを設立するなど、国を挙げてスポーツに注力してきた効果が、少しずつ実を結びつつあります。
    メダルを獲得した競技はより注目を集め、東京オリンピックを目指す選手がさらにしのぎを削って、リオよりももっともっと感動的な場面を目の当たりにできるかも知れません。


    一方で、僕が金メダルの確率が最も高いと予想していた体操男子種目別ゆかで白井健三選手が金メダルどころかメダルすら逃す番狂わせ。
    そして、見るのもつらい吉田沙保里選手の銀メダル。
    一度は引退しながら復帰して集大成の大会として臨んだ中での初戦敗退を喫したフェンシングの太田雄貴選手。
    必ず金メダルを獲得できる魔法のチケットなんて存在しないことを思い知らされました。


    いくつかのネットの記事やニュースで、思う成績が残せなかった日本人選手の謝罪コメントに関して、あれこれと話題になりました。
    僕の個人的な意見ですが、何十年か前の選手が「国民の代表としての責務を果たせなかった」ていの謝罪をしたのに対して、昨今の選手は「自分を高めるために支えてくれた家族・コーチ陣・応援してくれた周囲の人たち」に向けて「期待どおりの結果が出せなくてごめんね」という目線での謝罪に移り変わってきているように感じています。
    そういう言葉が真っ先に出てくる選手は、期待に応えて金メダルを獲ることができたら、真っ先に支えてくれた人たちへの感謝の言葉が出てくるはずですから、ただ単に、試合の結果によって言葉が変化しただけであって、周りの人たちに思いをはせながら最大限のパフォーマンスを発揮していたことに変わりはないので、だから「謝罪する必要はない」という一見配慮に満ちたように思えるコメントもまた不毛なのではないかと思います。


    そんなこんなで、世界中の人たちの夢を凝縮した祭典も終わりを迎えます。
    勝って、また勝ちたいと努力を継続する選手。
    勝って、これを区切りに一線を退く選手。
    敗れて、今度こそ勝ちたいとより努力する選手。
    敗れて、夢かなわず一線から去っていく選手。
    参加できたことを誇りにする選手。
    南米の地に集まったさまざまな光が、また世界の国々へ散らばっていきます。
    4年後に、世界が平和なまま、あちこちからたくさんの光が東京に集まってくれることを祈ります。


    最後に―
    僕が詳細を見られなかった体操男子団体の結果を奥さんが教えてくれたのですが、
    「山室選手が落馬した」
    と言ったのです。
    落馬って、どこに馬がいるのさ?と思ったら、あん馬から落下したことを落馬と称したのです。
    決して天然発言ではなく、狙った発言だったので、なかなか上手な表現だなと思いました。
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    [2016/08/22 00:30] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • こどもちゃれんじを続けることにしました…が…
    ベ○ッセという会社が、長男のこどもちゃれんじを退会させないようにあれやこれやと手を繰り出してくるわけですが、ついついその手にすっかり乗せられて、今のところ長男が小学生になっても継続することにしました。
    からだの仕組み(内臓・骨・血管)に興味を持ったのも(過去記事:人体のフ・シ・ギと具現化を参照)、すでに針の時計を見て時間がわかるようになったのも、こどもちゃれんじのお陰ですし。


    が、
    小学校コースに入ると、これまでずっと長男のお供をしてくれた、トラの…
    寅さん


    …これは寅さんでした。
    もとい、
    トラのキャラクター
    しまじろうスモック
    しまじろう(↑は奥さんが手作りした長男用の幼稚園のスモックです)とはお別れのようです。


    しまじろうの代わりに登場するのは、この…
    コラショ
    コラショというキャラです。
    年長さんである長男のこどもちゃれんじの教材にもすでに少しずつ顔を見せ始めており、それとなく取って代わる準備は着々と進められています。
    そうしないと「しまじろうがいないから、もう続けたくない!」と言ってほっぽり出してしまう子も出てくるでしょうから。


    ただ、このコラショ…
    キャラとしては…


    普通では?


    そして、この見た目…
    テレビ等の通販でおなじみ「ショップジャパン」の
    コラショ?
    この子に似てますね…
    どちらが先にキャラのデザインをしたかは知りませんが、訴訟に発展していないでしょうか?
    ま、教材がよければ別にいいんですけど。
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    [2016/08/15 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • リオオリンピックが始まりましたね
    いつ始まるのか、いつ始まるのか、と待ちわびていたリオデジャネイロオリンピックですが、始まってみると、もう始まったのかと、勝手な感想を抱いています。


    以前から何度も申していますが、スポーツは、やり直しのきかない人生の一発勝負です。
    こと、それが4年に1度のオリンピックとなれば、人生に1度しか訪れない大舞台です。
    ごくまれに2度3度挑戦できる選手もいますが、それも前回から4年もたてば、人生の次のステージに移っての挑戦となるでしょう。
    2度目3度目だから気分的に慣れた、ということはほとんどないはずです。


    8月7日(日)の日中時点で言うと、ウェイトリフティング女子48kg級で、2大会連続のメダルを獲得した三宅宏実選手が印象に残りました。
    若い人がスポーツを見るとき、その競技の行方を追う目線が大半を占めていると思いますが(僕もそうでした)、ほとんどのオリンピック選手よりも年齢が上となった今となっては、この大舞台に立つまでの背景を想像せずにいられないのです。


    どれほどの厳しい練習を重ねてきたか
    厳しい練習を重ねるために日々どれほど精神を整えてきたか
    日々どれほどの我慢を重ねてきたか
    どれほどの他の機会を犠牲にしてきたか
    受けてきた声援・激励が力になりつつもどれほどの重圧にとってかわったか
    結果が出ないときにどれほどの誹謗中傷を浴びてきたか
    負傷してのリハビリ・万全でない状態での練習を送る日々がどれほど焦りや葛藤を生むものか


    ジャークとスナッチでそれぞれ土壇場の3回目の試技でバーベルを高々と挙げてみせたときの三宅選手の笑顔、そして最後にバーベルを撫でた仕草、わずか数分の映像ですが、上記のことを想像すると、涙せずにいられません。


    閉幕まで、高校野球と並行してスポーツ漬けの毎日を堪能しようと思います。
    (会社の存在が憎らしくて仕方ありません…)
    まだ、ちっともスポーツに興味のない長男を、できる限り巻き込んでスポーツ大好きっ子に育てようと思います。


    がんばれ、日本!!
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    [2016/08/08 00:00] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • お辞儀草のペコわくん
    こどもちゃれんじの教材で、オジギソウを育てようキットをもらっていました。
    1か月以上前からもらっていたようですが、先日ようやく種まきを始めました。
    種は5つあって、その5つに「おじぎペコわくん」と名前をつけました。


    オジギソウは夏の前に種をまいておくと、夏から秋にかけて開花し、冬には枯れてしまうそうです。
    葉の部分を指でさわると、すぐに葉を閉じてペコリと倒れこむ様子がお辞儀をする仕草に見えるため、その名がついた、とのことです。


    子どもはそういう時にはせっかちなもので、種をまいてすぐに
    「芽、出るかな?」
    次の日になっても
    「今日は、芽、出るかな?」
    と、待ちきれない感じだったようです。


    そんなにすぐには芽を出さないと思っていたのですが、数日すると早速芽が出始めました。
    おじぎペコわくん、ついに発芽
    大喜びの長男です。
    おじぎペコわくん、芽が出たよ
    さらに数日すると、5つの種すべてが芽を出し始めました。
    この小さなキットの中で、どんなふうに育つのでしょうね。
    水やりをする長男です。
    おじぎペコわくん、大きくなってね
    小学校になると、校庭に花なり植物なりをみんなで植えて発育を見守る時間はありますが、おじぎペコわくんは、長男が一人で水をやって、一人で育てていきます。
    自分がやったことでその対象が日に日に姿を変え、大きく高く伸びていく、この感覚はとても大事なことではないでしょうか。
    自分の手が、足が、心が、世界を変えていく、その第一歩目の感覚、という気がしています。


    そして寒さに弱いオジギソウは冬には確実に枯れてしまうそうです。
    栄枯盛衰、命には必ず終わりがやってくる、ということも学んでほしいなと思います。


    おじぎペコわくんがすくすく成長してほしいと水をあげる長男を見て、人間が生まれて5年半もたつと、こうして生き物を育てて、大きくなることを願う。
    もらう一方から、もらいつつ与える、そういう存在になるのだなと感慨にふけるジュンノスケでした。
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