すきっ歯さん、はじめまして♪
ある日、奥さんが長男の歯磨きをしていたとき―。
下の前歯、こんな歯並びだったっけ?
と異変を感じて触ってみると…
ぐらぐら揺れるではありませんか。
「この歯、抜けそうだね。気づいてた?」
と奥さんが長男に訊くと、
「うん、風邪をひき始めたころ(その日の数日前)から、ぐらぐらしてたねぇ」
気づいてたのに、言わないのか!と奥さんは驚愕したそうですが、ともあれ…


とうとう来ましたね!
春のツクシのように、乳歯の下から永久歯がニョキニョキ生えてきたってことですね!
早い子だと幼稚園の年中さんの頃、遅い子だと小学生になってから歯が抜け始めるようですが、身長が100センチちょっとのクラスでいちばん小さい長男の歯が抜けるのは身長に比例して遅いものかと勝手に思っていました。
しかし、およそ平均くらいの時期に生えかわりがやって来たのです。


長男も、幼稚園の担任の先生に、
「なんとなんと~!前歯がぐらぐらしているよ~!」
と報告したらしく、その日を待ち構えていました。


そして9月24日(土)
家族3人で昼ご飯を食べているとき―
長男が食べ物を噛んでいると、
「あれ、何か硬いものが…」
と言って、ティッシュに出してみると…

初めて抜けた歯
歯だ!!
※写真は、後から脱脂綿に移したものです


長男がぐらぐらを認識し始めてから1週間程度で、早くも抜けました!
見事なすきっ歯です!
記念に、小さなケースに収めて記念撮影です。
見事なすきっ歯


かつての歌にあったように、大人の階段を一歩ずつ上り続けている長男。
時間的観点だと1秒、また1秒と、大人への秒読みは常に均等に進行しているわけですが、こういった「初めての○○」が発生すると、一気に別のステージに移動したかのようで、順調に成長しているのだなと強く感じさせてくれます。


長男、おめでとう!
担任の先生はじめ、幼稚園の皆様方に、すきっ歯の笑顔を見せてあげるんだよ~
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[2016/09/26 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(1) | @
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  • Tシャツを着たあとに
    白いTシャツを
    頭からかぶると
    少しのあいだ
    目のまえは
    まっ白になる


    Tシャツが首までくると
    目のまえは
    またぼくの部屋にもどる


    でも
    Tシャツを着るまえと
    Tシャツを着たあとの
    ぼくの部屋は
    おなじぼくの部屋なのかな


    キッチンにいるママと
    ごはんを食べているパパは
    Tシャツを着るまえと
    Tシャツを着たあとで
    べつのママとパパに
    へんしんしていないかな


    Tシャツをきて
    目のまえがまっ白に
    なっているあいだに
    ぼくがすんでいるせかいは
    べつのせかいに
    いれかわっていないかな


    ~~~~~~~~~~


    少し前の平日。
    幼稚園に行くための支度で、長男がTシャツを頭から首に通したあと、おもむろに、
    「パパ?さっきと同じパパ?」
    と聞いてくるので、
    「さっきと同じパパ?そうだね、さっきと同じだよ」
    とこたえると、
    「あーよかった!Tシャツを着てるあいだに、べつのパパになったかと思ったよ~」
    と安心したように言いました。


    僕も会社に出勤するための支度中だったので、その会話はそこで終わりました。
    ですが、長男の発想がずっと心の中に残っていて、そのイメージを置き換えるとこんな感じかなと思って詩にしたためてみました。


    ・ある瞬間に世界が別のものに変化してしまう
    ・世界は自分の視界に入る部分しか存在せず、テレビやネットで見る地球の風景は全部作り物である
    ・ある日に目を覚ますと、自分以外の人間がこつ然と姿を消すかも知れない


    こういった現実離れした想像は、誰かに教えられ示されるものではなく、
    「普遍的無意識」として、人間が生まれながらに持つイメージである。
    そういった概念を、ユングという人が提唱しました。


    このようなイメージが、社会で生きていくときに何かの役に立つのかどうかはわかりません。
    ですが、6歳が近づいている長男が、普遍的無意識を持ち合わせて生きているという事実がわかって、それだけで長男が世界とコミットしているように思えて、なんだか少しうれしかったのです。


    こんな感覚、共感してくれる方はいらっしゃいますか?
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    [2016/09/19 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • 第36回高校生クイズ
    高校生クイズの感想はこれで3年連続です。
    過去記事は
    第35回
    第34回
    をご覧ください。


    過去にも言いましたが、数年前の知力オンリーの大会とくらべて、ジャイアントキリング(大物倒し)が起きやすい不確定要素が散りばめられており、名門校が次々と途中で涙を呑んでいきました。
    そのお陰で、知力抜群だけど個性が薄い3チームでのぶつかり合いではなく、応援したくなるチームも勝ち上がっての決勝という結果になりました。
    賛否両論あると思いますが、
    「名門校じゃないけど、自分もニューヨークに行けるかも!だからクイズ頑張ってみよう!」
    という希望を多くの子に与えたのではないでしょうか。


    高校野球が日本の野球レベル向上を下支えするのと同じように、高校サッカーや高校バスケや春高バレーや高校ラグビー等が
    それぞれの競技のレベル向上に寄与するのと同じように、高校生クイズは日本の知力向上に一役買っていますね。
    単なる年1回放送される番組という枠にとどまらず、多くの高校生の夢の舞台となっていますので、いつまでも続けてほしいと思います。


    それにしても、大学の大会よりも高校の大会のほうが盛り上がる競技が多いのはなぜでしょう?
    注目度が高い競技の中で、大学のほうが明らかに盛り上がるのは箱根駅伝くらいでしょうか。
    大きな舞台を用意すればその競技は注目され、盛り上がると思うので、国が資金を投じてでも各年代の様々な競技の規模を拡大するよう推進してほしいなと思います。


    話は戻りますが、今回も色々な個性が見られて面白かったです。
    正解して勝ち上がりが決まったのに「嘘でしょ?」と呆然として喜びきれなかった女の子。
    早朝に叩き起こされてクイズに呼ばれているのに念入りに洗顔してなかなか現れなかった女の子。
    中でも僕が印象的だったのが、アメリカに着いてから「高校生でこんな場所に来られるなんて贅沢」と発言した女の子です。
    まるで「贅沢は敵です」と言った「めぞん一刻」の音無響子みたいな昭和的意見で、まだまだこんなこと言う子がいることが面白かったです。


    挙げてみれば女の子ばかりですね。
    ネットのニュースで「今年の高校生クイズの地方予選は女の子がよく知っている問題が多発して、女の子チームが多く全国大会に出場するらしい」という記事を見ましたが、個性を発揮して応援されやすい女の子を多く全国大会に出場してもらうことで、クイズとは別口の視聴率を得ようとする思惑があったのかも知れませんね。


    そして今年も、決勝で惜しくも優勝に届かなかったチームの子が、悔しさに顔を覆う場面が見られました。
    スポーツでなくても、ただ一途に夢を追いかけてきた情熱は一緒です。
    まだ3年生ではないので、来年に向かって努力を重ねてほしいです。


    長男にもどこかのタイミングで、勝てば歓喜の涙を、負ければ悔し涙を流すような、炎を燃やせる何かを見つけて、挑んでいってほしいなと願っています。
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    [2016/09/12 00:00] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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  • レモンとは言わないよ
    先日、長男と奥さんが「食べ物しりとり」をやっていました。
    奥さんはスイスイ答えられますが、長男は最初の文字によっては全く何の食べ物も思い浮かばないようです。


    長男が「『ど』からはじまる食べ物…ど…ど…」と思案しているとき、僕がこっそり「甘くて、真ん中に穴があいている、どー」と言うと、長男が
    「ドーナツ!!」
    と答えて、どうにかつながっていきます。


    そのうち、奥さんが「れ」で終わる食べ物を言いました。
    すでに「レタス」は出てしまっています。
    考える長男を見て、僕は思います。
    …他に「れ」がつくもの…レモン・レンコン・冷麺…最後が「ん」の食べ物が多いな…


    すると長男
    「レモンサラダ!」
    と答えました。
    大人がそれを言ったらアウトな感じですが、まあよしとしました。


    それよりも、5歳の子であれば「レモン!…あ!『ん』で終わっちゃった!」と言ってから気づくのが普通と思っていましたが、長男は口にする前に気づきました。
    僕が長男に「レモンて言ったら負けるって気がついたから、レモンサラダにしたんだね」と聞いたら、「そうだよ!だから負けないようにしたんだ!」と、してやったりの表情で嬉しそうに話してくれました。


    まず動いてしまう子どもから、考えてから動く大人へ。
    その第一歩が動き始めたようです。
    度が過ぎると、慎重すぎて挑戦できない子になってしまいますので、何事も考えてから行動しなさいと過度に教育するつもりはないですが、加速度的に変容していく社会の中で生きていくためには、先を見越す能力は今よりも重要になってくるでしょう。
    ですので、考えることと行動することのバランスをとれるように、長男にそれとなくアドバイスできたらなと思っています。


    ※普段の記事は土日に書いているのですが、9/3・9/4は在宅の仕事がてんこ盛りでしたので、手短にまとめました。
    在宅の、データ入力や採点の仕事で月にプラス数万円稼ぎたい方は、在宅で月に数万円稼ぎたいと本気で考えている方へをご覧ください。
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    [2016/09/05 00:00] 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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