第36回高校生クイズ
高校生クイズの感想はこれで3年連続です。
過去記事は
第35回
第34回
をご覧ください。


過去にも言いましたが、数年前の知力オンリーの大会とくらべて、ジャイアントキリング(大物倒し)が起きやすい不確定要素が散りばめられており、名門校が次々と途中で涙を呑んでいきました。
そのお陰で、知力抜群だけど個性が薄い3チームでのぶつかり合いではなく、応援したくなるチームも勝ち上がっての決勝という結果になりました。
賛否両論あると思いますが、
「名門校じゃないけど、自分もニューヨークに行けるかも!だからクイズ頑張ってみよう!」
という希望を多くの子に与えたのではないでしょうか。


高校野球が日本の野球レベル向上を下支えするのと同じように、高校サッカーや高校バスケや春高バレーや高校ラグビー等が
それぞれの競技のレベル向上に寄与するのと同じように、高校生クイズは日本の知力向上に一役買っていますね。
単なる年1回放送される番組という枠にとどまらず、多くの高校生の夢の舞台となっていますので、いつまでも続けてほしいと思います。


それにしても、大学の大会よりも高校の大会のほうが盛り上がる競技が多いのはなぜでしょう?
注目度が高い競技の中で、大学のほうが明らかに盛り上がるのは箱根駅伝くらいでしょうか。
大きな舞台を用意すればその競技は注目され、盛り上がると思うので、国が資金を投じてでも各年代の様々な競技の規模を拡大するよう推進してほしいなと思います。


話は戻りますが、今回も色々な個性が見られて面白かったです。
正解して勝ち上がりが決まったのに「嘘でしょ?」と呆然として喜びきれなかった女の子。
早朝に叩き起こされてクイズに呼ばれているのに念入りに洗顔してなかなか現れなかった女の子。
中でも僕が印象的だったのが、アメリカに着いてから「高校生でこんな場所に来られるなんて贅沢」と発言した女の子です。
まるで「贅沢は敵です」と言った「めぞん一刻」の音無響子みたいな昭和的意見で、まだまだこんなこと言う子がいることが面白かったです。


挙げてみれば女の子ばかりですね。
ネットのニュースで「今年の高校生クイズの地方予選は女の子がよく知っている問題が多発して、女の子チームが多く全国大会に出場するらしい」という記事を見ましたが、個性を発揮して応援されやすい女の子を多く全国大会に出場してもらうことで、クイズとは別口の視聴率を得ようとする思惑があったのかも知れませんね。


そして今年も、決勝で惜しくも優勝に届かなかったチームの子が、悔しさに顔を覆う場面が見られました。
スポーツでなくても、ただ一途に夢を追いかけてきた情熱は一緒です。
まだ3年生ではないので、来年に向かって努力を重ねてほしいです。


長男にもどこかのタイミングで、勝てば歓喜の涙を、負ければ悔し涙を流すような、炎を燃やせる何かを見つけて、挑んでいってほしいなと願っています。
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[2016/09/12 00:00] 関係ない話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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