入間万燈まつり2016
奥さんの実家がある埼玉県入間市最大の祭り、入間万燈まつりが先日開催されました。
昨年は長男が溶連菌に感染してしまい行けず、今年も先日までマイコプラズマ肺炎にかかっていましたが、ようやく全快したので行くことができました。
奥さんの父は「入間太鼓」という老若男女が集う和太鼓集団のトップで「師匠」と呼ばれている方です。
近くの大学の和太鼓サークルでも指導をしているほか、詩吟の師範?もつとめており、今年古稀(70歳)を迎えた今も詩吟の2つの集いのトップもやられていて、入間市の文化人といえば必ず名前が挙がるほどの方です。


祭りの中で入間太鼓は毎年同じ場所にブースを構えていて、僕たちは毎回ブースの中にお邪魔させてもらっています。
ブースの前には太鼓が並んでいて、特にプログラムがあるわけでもなく、思い思いのタイミングで大人の男性、大人の女性、大きい子ども、小さい子ども、といった構成で和太鼓の演奏を始めます。
いざ演奏が始まると、道行く人たちが何十人という単位で足を止めるので、即席のライブのような状態になります。
太鼓横打ち1
太鼓横打ち2
これは大人の男性による「横打ち」です。
70歳の師匠(上の写真では一番左・下の写真では一番右)、腰痛にも負けず足腰をぐぐっと沈めて力強く叩いています。
最年少は3歳、最年長は師匠70歳でしょうか、年齢差67歳です。
3歳4歳5歳の子は大人のメンバーの子どもが多く、親の太鼓魂を受け継いでいるのか、一糸乱れずとまではいきませんが、ほぼ完全に調和がとれた演奏でした。
演奏が始まる前はきちんと手を後ろに組んで、挨拶もしっかりしたものです。
実力だけでなく、心も伴っていて、本当に完成度の高い集まりだなと毎年感動させられます。
山車
夕方には入間太鼓のメンバーやその他の入間市の太鼓集団がそれぞれの山車に乗り込んで、通行止めになっている大きい交差点まで練り歩きました。
出店の数も多く、埼玉のそこまで大きくない市の祭りとしてはとても盛大だと思います。


そして、今年は入間市市制50周年ということで、夜には花火もあがりました。
入間の花火
カメラがしょぼいスマホなので、ぼやんとした画像でスミマセン。


祭りのあとは、奥さんの実家で夕飯を頂きました。
奥さんの妹一家と、祭りから21時前に帰ってきた師匠と奥さんも交えて、最後まで楽しい時間でした。
来年も、一家健康でまた遊びに行きたいです。
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[2016/10/31 00:30] その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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